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M 囚われて

囚われて-59

「ウググッ・・・こわれちゃう、壊れちゃう。激しすぎるよ・・・ウッウッ、クゥゥッ~・・・いやぁ~ン、くる、くるっ・・・熱い、アァ~ん、お尻に・・・アハハッ」
「出しちゃったよ。詩織の尻の穴は気持ち良かったよ」
排出口を押し広げて出入りを繰り返したペニスが満足した代償に残した違和感を堪え、初めてアナルにペニスを受け入れて昇りつめた事を恥ずかしがる詩織は笑ってごまかそうとする・
「ウフフッ、いやんっ、恥ずかしいから見ないで・・・フフフッ、閉じてる??広がってない、ウフフッ・・・」
「気持ち良かったよ、詩織・・・初めてのアナルセックス、痛くなかった??」
「大丈夫、変な感じは残ってるけど、平気・・・それより、広がってない??」
「大丈夫だよ、詩織。アナルで気持ち良くなった経験のある私が言うんだから間違いない・・・薬を塗ったげるね、待ってて」

忍の指で薬を塗られ、落ち着きを取り戻した詩織はアナルに侵入したペニスが与えてくれる快感なのか、バギナに挿入して膣壁を愛撫する指のせいなのか、それともクリトリスを刺激するローターなのか、経験したことのない快感で昇るつめ、息も絶え絶えに横たわっていると忍が優しく髪を撫でてくれ、可愛い、満足したんだねと言いながら唇を合わせる。
「温かくて柔らかい・・・忍の唇は気持ちいぃ」
気だるい雰囲気の中で忍の後戯に目を細め、気持ちの良い脱力感に酔いしれていると力の入らない身体を男に抱き上げられてバスルームに運ばれた。
背中を男の胸に預けて抱きかかえられたまま、忍が汗を流してくれるのに任せてアナルセックスの余韻を楽しんだ。
「いやんッ、くすぐったい・・・マンタンをきれいにしてもらっているのに、くすぐったい・・・お尻が変な感じ」
「初めてのお尻はどうだった??・・・アナルにチンチンを入れられるのは懲りた??」
「うぅうん、平気、気持ち良かった・・・裂けるかと思うほど押し広げられると、自然と口が開いて息がフゥッ~て出ちゃう・・・ジェットコースターが高いところに昇っていく時のような緊張感の後、スゥッ~って落ちていくような感じ、これまでのエッチで経験したことのない気持ち良さ、すごかったよ」

何もせずに忍と男の為すがまま身を任せ、身体を清められた後、抱きかかえられてベッドに戻る。
忍の手によってシーツを取り換えられたベッドに横になり、柔軟剤の香りに包まれていると心地良い睡魔に襲われる。
忍と男の二人に責められ、初めてのアナルを捧げた詩織は深い眠りに落ちる。

夢なのか現なのか、密やかな男女の睦言が聞こえてくる。
「詩織を見てると私もおかしくなっちゃった・・・アァ~、いぃ、女の子の方が好きだけどあなたは別・・・ウッ、そこ、そこっ、もっと強く」
「女の子の方が好きって信じられないな・・・男のオレの指で、こんなに濡らしてるのに・・・もったいないよ」
「アンッ、余計な事は言わなくていいの。あなた以外の男は好きじゃない、たまに誰でもいいから股間にぶら下がってる棒で掻き回して欲しいって思うけど・・・舐めて、オマンチョをビショビショにして・・・」
「ピチャピチャ、ビチョビチョ・・・すごいぞ、忍。詩織もスケベだけど負けちゃいないよ」
「あぁ~ン、変な事を言わないで・・・もう我慢できない、入れて。あなたのブットイのが欲しい」
入れるよ・・・早く、来て・・・ウググッ、クゥ~、いぃの、これが欲しかったの・・・
セックスで疲れた詩織は深い眠りに落ちているとは言え、同じベッドで手を伸ばせば届く距離で横たわり、後側位で貫かれた忍は悦びの声を漏らすまいとして手を噛んで堪える。
「ウッウッ、ダメッ・・・声が出ちゃう、我慢でない。ウググッ、クゥッ~・・・」

詩織の痴態を思い出した忍は明かりを落として薄暗い中で、悶々とする気持ちを抑えきれずに男の股間に手を伸ばした。
男も忍の気持ちに応えてまさぐり合ううち、我慢が出来なくなった二人はついにつながる事になった。
ギシギシッ・・・抑えきれないほどに燃え上がった二人は、ベッドの軋み音を気にする事もなく激しく交じりあう。
「ウッ、だめ、逝っちゃう・・・一緒にねっ、クゥッ~・・・逝く、逝っちゃうぅ~・・・」
「オレも逝くよ」

「ハァハァッ・・・いつもより凄かったよ。詩織の事が気になってるでしょう??まさか、惚れたりしてないでしょうね??」
「大丈夫、気にしなくていいよ」
「ウフフッ、なら良いけど・・・詩織は素質がありそうだもんね。いつもながら、その手の女を見る目は確かだね・・・あぁ、気持ち良かった。夕方まで寝ようよ、あぁ~、疲れた」
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