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休館日 -5

ヌチャヌチャ、グジュグジュッ……後ろ手に縛られて目隠しされ、コットンで耳を塞がれて音さえも奪われたアユは被虐心を募らせてフェラチオに熱が入り激しく顔を前後する。
「ウグッ、グッ、あんっ、いや、どこ??」
手の自由を奪われてはペニスを支えることが出来ず、視覚も奪われて昂奮のあまり激しく動くとペニスが口から抜け出てしまう。
「しょうがないな」
アユの頭に手を添えて腰を突き出し、先走り汁と唾液にまみれてヌラヌラするペニスで顔をつつく。
「どうだ、唾液まみれのオレのモノでつつかれる気持ちは??可愛いアユの顔がグジュグジュになっちゃったよ」
話しかけても聞こえるかどうか分からないものの、懸命にフェラチオを施すアユに嗜虐心を募らせる男は野卑な思いを吐露する。

「ウグッ、グッ、こんなに激しいあなたは久しぶり。私の身体で遊んでもらえるのが嬉しい……私はあなたの女」
髪の毛を掴んで動きを封じ、優しさをかなぐり捨てて喉の奥を突きまくる。
ジュルジュルッ、ウグッ、グゥッ~……ウゲッ、ゲボッ、ウググッ、ハァハァッ……吐き気を催すほど喉を突いても嫌がるどころか顔を突き出し、なおも奥深くまで飲み込もうとしても苦しさに堪えかねてペニスを吐き出し腹部を上下して荒い息をする。

目と耳を塞がれたアユは男を含む外の世界と遮断され、与えられる刺激だけでつながる。
手の自由を奪われて髪を掴まれ、喉の奥を突くペニスは男が自分を支配する象徴のように思えて気持ちが震える。
ハァハァッ~……乱れ髪は汗にまみれてべったりと頬に張り付き、口元に滴る唾液と先走り汁を拭う術もないアユは凄惨な色気を撒き散らす。
再び顔を近付けてペニスを頬張ろうとしても、屹立して宙を睨むペニスは跪いたままでは竿に触れるばかりで亀頭に届かない。
「ハァハァッ……いやっ、オチンポに届かない。舐めたいの、オシャブリしたい」
ソファから立ち上がり仁王立ちになった男は腰を屈めて天を衝くペニスをアユの口に挿入する。
ウグッグッ、クゥッ~……グチャグチャ、ニュルニュルッ……ゲボッ、ウグッ……自らに苦痛を与えることが抑えようのない昂奮を冷ます方法だと言わんばかりに激しく顔を前後する。

薄っすらと滲む汗が白い肌に妖しい化粧を施し、凄艶な魅力に堪え切れなくなった男はライティングデスクに備え付けの椅子を窓際に押しやり口元を緩める。
仁王立ちのまま髪を掴んでアユの動きを封じ、腰を前後に揺すって口腔を犯す。
髪を掴んで思うさま口腔を犯しても嫌がる素振りを見せるどころか、顔を突き出して喉を開き怒張を一層奥深いところまで飲み込んでダラダラと涎を滴らせる。
ウグッウグッ、ゲボッ……ジュルジュルッ、フグッフグッ……30歳を過ぎても清楚な色気を失わずにいるアユが淫らな欲望を隠そうともせず、股間にむしゃぶりつく姿に愛おしさを覚える。

頭を掴んだまま椅子に近付いて腰を下ろし、抱き起したアユを腿に座らせる。
素っ裸のアユの全身は薄っすらと汗をまとい、腿を跨いだ股間から溢れ出た蜜が男の太腿を濡らす。
口の周りを唾液と先走り汁まみれにしたアユを汚らわしいと思うどころか健気で可愛いとさえ思う男は、舌を伸ばして滑りを舐めとって唇を合わせる。
両手を使えないアユは顔を突き出して唇を合わせ、ジュルジュルと音を立てて男の舌にしゃぶりついてハァハァッと荒い息を漏らす。
目隠しとして目を覆うパジャマの縛めを解きコットンも外すとアユは目を細めて、
「いやんっ、恥ずかしい……えっ、窓際で素っ裸、外から見られちゃう。大阪の時は夜で室内を暗くしてくれたから窓辺でスリルを味わえたけど、見えちゃう。いやっ、こんな格好で恥ずかしい……」
「平気だよ。こんな暑い日にキラキラ眩しく光るホテルの窓を凝視しようって人はいないよ、大丈夫」
「ほんとう??……信じる」
「よしっ、このままの恰好でオレを飲み込みなさい……手を自由にした方が好いか??」
「うぅうん、もうしばらく、このままが好い。動かないでね……んっ、んっ、クゥッ~~、入った……あうっ、ウグッ、すごい、子宮を突かれる」

アユは怒張を突き入れられたまま上半身を寄りかからせて快感に酔い、男は尻を抱えて下半身で円を描くように蠢かす。
「ダメ、もうダメ……逝かせて、力が入らないの」
「オレもダメだ。場所が変わると新しいアユの魅力が見えて昂奮する、逝くよ、オレを感じてくれ」
「ねぇ、飲ませて……あなたをアソコじゃなくて全身で感じたいの、いいでしょう??」
「今日のオレの男汁はすごいぞ、喉を火傷しても知らないよ」
「好いの、飲みたい。お口に出して欲しい……その代わり、一つ約束してくれる??」
「いいよ、アユの望むことなら大抵は断らないよ」
「今日は月曜でしょう。いつものように水曜日に来てくれる??……ウフフッ、それなら、明後日、もう一度抱いてくれる??お口じゃなくアソコに、ねっ」

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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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