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おとぎ話

歳の差-5

希美の股間に挿入したままのバースプーンをゆっくりと出し入れしながら指先が頬を撫でて首を這い、鎖骨の窪みをなぞった後は乳房の麓を一周する。頂上に向けて撫で上がり、先端の膨らみを指の腹でクリクリと刺激し、有無を言わさず摘まんで捻る。
ウッ、クゥッ~・・・目隠しのせいで目の動きは見えないものの表情は苦痛でゆがむ。
バースプーンのピストン運動は相変わらずゆっくりと変化することなく繰り返され、動きに慣れた希美は縛られた両足から力を抜いて嬲られながらも快感で下半身をくねらせる。
男はアイストングを手に取り、二つ目の氷を掴んで肩を撫でる。氷による愛撫に慣れた希美はくすぐったそうに身を捩る事はあっても嫌がるそぶりを見せる事はない。
氷は融けて鎖骨の窪みに水たまりを作り、溢れ出た水は胸の谷間を目指す。

男は希美の肩に手を掛けて、じっと見つめる。
目隠し越しに男の視線を感じる希美は恥ずかしさに居た堪れなくなり、イヤッと羞恥の声を漏らして顔を背ける。
無言のまま顎に手を掛けて正面を向かせると、許して・・・と、か細い声を漏らして肩を震わせる。
鎖骨の窪みに溜まった水を、ズズズッと音を立てて飲み乾し、滲んだ跡を追って乳房の谷間まで舌を這わせる。
滴る水を舐め取られる希美はハァハァと息を荒げて全身を小刻みに震わせ、視覚を奪われて鋭敏になった身体に与えられる直接的な刺激に身悶える。
アウッ、アンッ、イィッ~・・・火照った身体を冷やした氷は姿を変えて身体を滴る水となり、それは男の舌と唇によって舐め取られていき、全身が性感帯のようになった希美の口から吐息とも喘ぎ声とも区別のつかない声が間断なく漏れ始める。
肌に触れる氷の冷たさを心地良く感じたのも一瞬で、男の唇や舌が触れた肌は熱を帯び始める。
股間からジュクジュクと滲み出たマン汁がテーブルと腿の間に溜まり、身悶えるたびにヌチャヌチャと淫靡な音を立てる。

男はバギナに挿入したままのバースプーンを二度三度と出入りさせてから抜き取り、掬い取ったマン汁を希美の舌に垂らす。
「美味いか??自分のものを味わうのは、どんな気持ちだ??」
「分かんない・・・それより変なの、身体中が熱くてドキドキする。私はどうなっちゃったの??」
「どうにもなんないよ。希美は希美らしくエロッポクだな」
「いつもの私と違う・・・どうなっちゃうの??」
「同じだよ、希美は何も変わらない・・・滑りを帯びた唇、肌が薄くて白いオッパイは青筋を浮かべているし、乳輪が興奮して膨らみ乳首が勃起してる。下腹部の膨らみを丁度いいし、腰から腿へのムッチリ感も堪らない、おいしそうだよ」
男は唇から順に指を這わせて言葉と共に愛撫する、
「あぁ~ン・・・我慢できない・・・エロイ私を満足させてちょうだい、はやくっ・・・」

両足の拘束を解き背中を抱きかかえるようにして立たせた希美をテーブルに押し付ける。
「アンッ・・・冷たくて気持ち良い」
両手を背中で拘束されたままなのでテーブルに押さえつけられても支えることが出来ず、乳房は拉げて心地良い冷たさを感じる。
男は希美に、両脚を大きく開いて尻を突き出しなさいと指示する。
隠したつもりでも他人に悟られていた秘めた恋心の相手に、両手の自由と視覚を奪われただけでゾクゾクするような悦びに包まれている希美は、大きく足を開いて腰を突きだし、愛液を溢れさせてしとどになったバギナをあからさまに晒す。

男はペニスを掴んでバギナに擦り付ける。
クチャクチャ、ヌチュヌチュ・・・あっあうっ、いやぁ~ン・・・ズズズッ・・・あわわっ、クゥゥッ~・・・男が腰を突き出すとペニスは難なくバギナに姿を消し、希美はテーブルに突っ伏したまま愉悦の声を漏らして身体を震わせる。
親指を縛られて両手の自由を奪われたために身体を支える事も出来ずに乳房は拉げ、頬をテーブルに付けると冷たさと共に愛する男に征服される悦びで胸を焦がす。
「あぁ~ン、これが好いの。激しいのがいぃ・・・優しいばかりじゃダメ。思うがままに操られると、雅之のものにされたようで嬉しいの。希美はオレのものだって言って、誰にも渡さないって言って・・・おねがい」
「希美はオレのものだ。他の男に気を惹かれるんじゃない・・・オレだけを見ろ」
「クゥッ~、すごい・・・奥まで、子宮を突かれてる・・・ヒィッ~・・・待ってたの、雅之のものになる日を待ってたの。信じて好いんだよね・・・」
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