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偽者 ~PRETENDER~ -24

佐緒里と美香 -5

あっけなく黒光りするバイブを飲み込んだバギナは早くも花蜜が滲み出て白い腿にまで滴らせる。
美香の足元に座り込んだ佐緒里は手を伸ばせば届く目の前の割れ目を凝視しながら拘束した足を擦り、ゴクッと唾を飲んだ内藤は数日前の出来事を思い出す。

店での美香は夜の仕事に馴染む前の初々しさが残り、容姿と相俟って清楚な雰囲気で好ましく思う。
そんな美香がホテルでは性的好奇心を隠そうともせずにセックスにのめり込み
内藤の要求を拒否することなく受け入れて翌朝はまだ夢の中にいるのを構わずに股間に絡む貪婪さを見せた。
表情や仕種に妖艶さを漂わす女性よりも普段は清楚な女性がベッドで色欲の情を露わに豹変するのを好む内藤は、佐緒里の言葉責めを受けて性欲を膨らませる美香に業の深さを感じて驚く。

「美香ちゃん、内藤さんが見ているよ。オモチャに犯されてアンアンする美香ちゃんが可愛いって……そうでしょう??内藤さん、美香ちゃんに声をかけてあげて」
「美香、可愛いよ。美香は愛されたいと必死に尽くすんじゃなくて、自分の欲求を素直に表現して楽しんでいる。美香を見る度、会う度に新しい発見をして飽きることがない……いつまでも今のままでいてくれよ」
「美香って呼び捨てにされる仲なんだ。美香ちゃんはすっかり内藤さんの女になったようね。何回、抱いてもらったの??」
「アンッ、いやっ……答えるから悪戯しないで」
内腿を行き来していた佐緒里の指が付け根に伸びて蜜が滴る鼠径部を撫で、アンッと艶めかしい声を漏らすとバイブとバギナの縁をなぞり、指先にほんの少し力を込めるだけで、
「いや、指を入れないで、オマンコが壊れちゃう。内藤さんに抱いてもらったのは一日だけ……いつだったか忘れちゃったけど……」
「嘘が吐けないのね、美香ちゃんは。一日で何回抱かれたの??どんな風にしてもらったの??正直に言いなさい、嘘はダメよ。正直に言わないとバイブと一緒に私の指を入れてグリグリしちゃうよ」
「イヤンッ、ビロビロに広がっちゃう……一回目は映画ナインハーフの真似だだと言って目隠しをされて氷で遊ばれたり、歯ブラシで悪戯されたりした。次の日の朝……もう一度、抱いてもらったの。内藤さんを好きだったけど、大好きになっちゃった」
「一晩で二度も??……内藤さん、もしかすると三回は出来るでしょう??」
内藤が思わず美香の表情を窺うほど際どい事を言う。

立ち上がった佐緒里は内藤を振り返って正対し、美香の見えない処で、スケベと口を動かし、続けて三回もと呆れたような表情をする。
美香ちゃんが私の部屋を見張るほど内藤さんの事が好きなようだから抱いてあげてと言ったけど、私と一度、その後、美香ちゃんと二度のセックスとは好色さに呆れるべきか、あるいはタフさに驚嘆すべきかと苦笑いが浮かぶ。
「ねぇ、何をしているの??私の見えないところで悪口を言っているの??こんな格好をさせられてグロテスクなバイブをアソコに挿入されて悪口を言われるなんて……」
「そんな事はないよ、美香ちゃんは可愛いだけではなくエッチ。内藤さんは好い子を見っけたねって言ったの……ほんとうだよ。美香ちゃんがどれほど感度の好い子か試してあげる」

ヴィ~ンヴィ~ン……ハァハァッ……手を添えるだけのバイブは股間でクネクネと卑猥な踊りを披露し、見つめる内藤と佐緒里の視線を感じて息を荒げる。
「もう、どうにでもして、このままじゃ恥ずかしい。何もかも忘れるくらい感じさせて……ヒィッ~」
ヌチャヌチャ……クゥッ~、ウググッ……言い終えると同時にバイブを出入りさせ、竿部に浮かぶ大蛇が這うような血管に膣壁を擦られ先端が子宮口を刺激すると悲鳴にも似た悦びの声を漏らす。
そんな美香を目の前にして内藤を意識して嫉妬心を募らせる佐緒里は化粧筆を用意する。

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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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