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偽者 ~PRETENDER~ -23

佐緒里と美香 -4

「本当に独りエッチしなきゃだめ??私だけスッポンポンで、そんな事を……」
「美香ちゃんが恥ずかしがっているから佐緒里さんも一緒にしちゃいなよ」
「えっ……私は別に構わないけど、美香ちゃんが嫌じゃない??」
「美香ちゃん、どうする??」
「さおりさんと一緒が好いけど、内藤さんから離れてくれないと嫌だ」
分かったよと応じた佐緒里はソファの間にあるガラステーブルを三人が正三角形を形作るように移動して腰を下ろし、冷たくて気持ちいいと呟く。

内藤の正面に上半身は裸でデニムスカートだけを着けた美香が、ソファで両足をM字に縛られて足の付け根の陰りをチラチラ覗かせて手に持つローターを見つめ、右側には下半身に何も着けずに無毛の股間を晒してガラステーブルに腰を下ろした佐緒里が割れ目の縁を指先で撫でる。
陽光を受けてキラキラ輝き始めた佐緒里の股間に惹かれながらも一途な美香の気持ちを思うと視線を移すことは躊躇われる。
誰憚ることなく股間に指を伸ばす佐緒里の様子に嫉妬のような気持が沸き上がり、自らスカートのフロントボタンを外した美香は内藤に向けて腰を突き出し、
ヌチャヌチャ、クチュクチュッと滑り音を立てる。
「いやっ、恥ずかしい」
「美香ちゃん、恥ずかしいの??見られて恥ずかしいのなら、もう一度目隠しをする??見えなければ見られているかどうか分からないし、スリルもある」
「いやっ、目隠しは許して。さおりさんの言うことに従うから許して……」
「目隠しは許してあげる……美香ちゃんだけがスッポンポンじゃ恥ずかしいよね、付き合ってあげる」
ルームウェアをすべて脱ぎ捨てて素っ裸になった佐緒里は股間を誇示するように内藤に見せつけ、
「美香ちゃんと遊んでもいいでしょう??本当は内藤さんと遊びたいんだけど、それは美香ちゃんが許してくれそうもないから……」
「だめっ、絶対にダメ。さおりさんでも、それだけは許さない」
「分かっているよ。美香ちゃんの好きな人にちょっかいを出さないから安心しなさい……その代わり……」

フロントボタンを外されて下半身に引っかかるスカートを剥ぎ取り、身に着けるモノは両足を拘束する紐だけにする。
「美香ちゃん、質問するから答えてね。答えてくれないと内藤さんを誘っちゃうよ、好いわね」
「何でも答えます、だから……」
最後まで言わせず、言葉を被せて質問を始める。
「美香ちゃん、内藤さんに会う直前に付き合っていた人がいる??」
「……1年ほどいなかったです」
「それじゃぁ、その時はどうしていたの??……はっきり聞かなきゃ答えようがないか。性欲の処理はどうしていたの??答えないと分かるわね??」
佐緒里はソファの内藤に近付き、自らの唇に舌を這わせて嫣然と微笑む。
「オナニーをしていました……普通の事でしょう??」
「誤解しないで、オナニーがダメって言っているわけじゃないの。私も離婚後は男性不信で独りエッチで性欲を処理しているの……美美香ちゃんがオナニーするところを見たいだけ」
「そんなことは出来ない。恥ずかしい……許して」
「何でもするって言ったでしょう??それとも内藤さんを譲ってくれるの??」
内藤という魔法の言葉を得た佐緒里は美香を自在に操り始める。

ウッ……両手の人差し指と中指で割れ目の縁を擦り始めた美香は艶めかしい吐息を漏らし、赤い舌を這わせて唇に滑りを与える。
大陰唇を刺激しながら薬指と小指は内腿の付け根付近を擦り、足指を無意識のうちに曲げたり伸ばしたりと切ない思いを表して瞳を静かに閉じる。
ウッウッ、アウッ……堪えきれない声がしどけなく開いた口から洩れて眉間に皴を作り、閉じた瞳は現実ではない何かを見ているよう思える。
「美香ちゃん、気持ちよさそうね。何を見ているの??エッチな何かが見えているでしょう、教えて」
オナネタを教えろと言う佐緒里は内藤に視線を移して自らの乳房を揉み、言葉を発せず口の動きで、美香ちゃんは可愛いでしょうと言う。
「ハァハァッ、気持ちいい……前は、内藤さんに抱いてもらう前はエッチな動画を見ていたけど、今は内藤さんに犯される事を妄想しています」
「えっ、犯されるって美香ちゃんは、ドMなの??……そうなの。私が苛めてあげる。続けなさい、独りエッチを続けなさい」

左手で乳房を揉み、股間に伸ばした右手が割れ目を擦ると吸い込まれるように姿を消していく。
ゴクッ……見つめる内藤は美香の卑猥な姿に唾を飲み、ガサガサ……佐緒里はローターが入っていたポーチから黒光りするバイブを取り出す。
「美香ちゃんは私の妹分だと思っているんだけど、美香ちゃんは私の事をどう思う??」
「さおりさんの事を尊敬しているし、お姉さんだと思っています……ウッ、クゥッ~、気持ちいい」
花弁を弄るだけでは飽き足らず、花蜜の源泉に侵入した指が膣壁を擦ると憚りのない声で嬌声を漏らす。
「想像以上にスケベでエッチな子だねぇ美香ちゃんは。これは、何度も私を満足させてくれた偽チンポ。内藤さんのチンポで姉妹の契りを交わすのが好いんだけど、それは嫌だろうから、この偽チンポで義姉妹になろうよ」
うん……コクンと頷いた美香は、竿部に血管が浮き出たような偽チンポを受け取り、今にも頬ずりしそうな表情でじっと見つめる。
「きれいに洗ってあるから大丈夫だよ。舐めなさい、大きいでしょう??思い切り頬張るのよ」
「ハァハァッ、大きい……内藤さん、見てね。内藤さんのオチンポだと思ってナメナメするから……ハァハァッ」

ジュルジュル、ジュボジュボッ……内藤と佐緒里の存在を忘れたかのように美香は一心不乱に偽チンポをオシャブリする。
「イヤァ~ン、だめ、もうダメ、我慢できない。見てね、スケベでエッチな本当の私を見てね」
霞がかかったように焦点の合わない視線を内藤に向けて、呆けたように恥ずかしい言葉を口にする。
ヌチャヌチャ……バギナに押し当てて十分に馴染ませた偽チンポはわずかな力で膣口に吸い込まれ、ヒィッ~……悲鳴のような悦びの声を残して一気に根元まで侵入する。

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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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