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凌辱・12時間 -13

4:45
立小便を済ませた彩を背後から抱きしめる田中は身体を反転させて唇を重ねる。
抱きすくめられて唇を奪われても抗うことはないものの積極的に反応することもない。
田中は苛立ちを見せることもなく、鳥が餌をついばむように唇でツンツンつつき、湿らせた舌先で閉じたままの彩の上唇を右から左に刷き、折り返して下唇を左から右へとなぞると、アンッと艶めかしい吐息を漏らして僅かに開く。
その瞬間をとらえて入り込んだ田中の舌が上顎を舐めてドロッと唾液を流し込み、何も抵抗しないのを確かめると舌を重ねたり絡ませたりと自在に動き回る。
舌の動きは大胆になって歯茎を撫でて顎を舐め、彩の舌を自らの口に吸いこんでしまう。

舌先を丸めてフェラチオを連想させるようにピストン運動で刺激されると元々キス好きの彩は無反応でいることもできず、自らの右手で田中の背中を撫でまわし、左手を首に添えて田中の唇を貪り始める。
田中のキスを拒否して唇を開こうとしなかった彩が自ら積極的にキスを求め、心は開かなくても身体は俺たちを受け入れ始めたと佐藤に合図する。
ニヤッと笑みを浮かべた佐藤は顔の前で手を開いて田中に手の甲を見せ、そのまま握り拳を作って人差し指と中指の間から親指をつき出す。
キスを続ける田中は彩の腰に回した手でOKサインを作る。
「奥さん、ここじゃ寒いから中へ入ろうか。見かけと違って俺は紳士だよ。抱っこしてやるよ」

話し終えた田中はチュッと音を立てて唇を合わせ、中腰の姿勢から彩の左太腿に右手をかけて抱え上げ、そそり立つ怒張に手を添えることなく腰を蠢かしてズボッと挿入する。
「ウッ、クゥッ~……きつい、お尻にプラグを入れられたままだしゴリゴリする」
蹂躙され続ける彩は時間の観念が薄れているものの、男たちの会話から解放される時刻も近いと思うし満足させてあげれば、その時間も早くなるのではないかと考えて逆らうことなくすべてを受け入れると決心していた。
寒さに震えながらカメラのレンズを見つめてオシッコを漏らす醜態もあえて晒したし、二人の男に犯されることも覚悟している。
一人は口に、もう一人はアナルに放出したことでもあり、それほど酷いことにならないだろうと思っている。

「俺のモノの味は旦那と比べてどうだ??……それ、これでどうだ??」
田中は中腰のまま両足を踏ん張って腰を突き上げ、怒張の先端がコリコリと子宮口らしい感触を確かめても責めを止めることはない。
「ウグッ、クゥッ~、壊れちゃう。子宮が……お尻に出した後なのに……こんな事って……」
「ハハハッ、冗談言うなよ。尻の穴に入れてやったのは4~5時間前だろう、回復するさ。17~8のガキなら3回くらいやっちゃう時間だろう」
「俺たちに、そんな真似はできないが二人で責める悦びを教えてやるよ。田中、入ろうぜ」
抱え上げた左足に加えて右足も左手で抱え込んで怒張を挿入したまま抱き上げる。
「ヒィッ~、裂けちゃう。アソコもお尻も壊れちゃう……下ろして、自分の足で歩きます」
「抱いて行ってやるよ。落ちないようにしがみついていろよ」
田中は両足に手を添えて抱え上げ、彩は首に手を回してしがみつく。
ドアに向かって一歩、また一歩と歩を進めると子宮を突く怒張は予期せぬ動きで膣壁を擦り、抱きかかえられる不安と性的快感の狭間で彩の気持ちが揺れる。
夕方から長時間に亙る凌辱で暴漢に心を許したわけではないけれど恐怖や不安は薄らぎ、身体が気持ちを裏切って性的刺激に明らかな反応を示し始める。
田中の首に巻いた両手に力を込めて上半身を押し付け、乳房が擦れる快感を貪り股間も妖しく蠢かす。

がっしりとした体格の田中は彩の股間を貫いたまま平然と抱きかかえて玄関を入り、リビングを目指す。
玄関ドアを閉めた佐藤は、田中にしがみついて苦痛とも悦びともとれる表情を浮かべる彩を見て業の深さを知り、苛めがいのある女だと口元を緩める。
性具の入ったバッグからバイブを取り出してスイッチを入れ、ヴィ~ンヴィ~ンと振動音を立てて竿部が揺れる様子を見せつけると、身体は性的な反応を示し始めても虚ろな様子だった瞳が輝きを見せ始める。
「これが欲しいのか??オマンコと尻の穴は塞がっているから口マンコしか空いてないなぁ……これは、どうだ??」

ヴィ~ンヴィ~ン……ガチャガチャ……ピシッピシッ……
「ヒィッ~、やめてぇ~、壊れちゃう。裂けちゃうから、やめてぇ~」
バイブをアナルプラグに押し付けて卑猥な振動音と接触音が彩の耳を犯し、田中の首に回した両手で耳を塞いで音を遮っても脳に残る音の記憶が淫らに蘇って性感の刺激を続ける。
バイブとプラグによる責めから逃れようとして身体を揺するとバギナを犯す田中の怒張がこらえ切れない快感を与えてくれて、ついに防御の壁が崩れ落ちる。

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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

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さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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