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凌辱・12時間 -10

3:20
佐藤は横たわる彩のそばにカメラにつないだPCを置き、アナルに咲かせた黄色とオレンジの花を見せて交互に出し入れしたり二本同時にピストン運動したりと尻で戯れる。
「奥さんの花活けに黄色とオレンジの花がきれいに咲いているのが見えるだろう??」
「やめてください、こんなのは見たくない。オチンポをオシャブリします、お尻で遊ぶのは止めてください」
「そうか、分かった。尻の穴をこれ以上弄られるのは嫌なんだな……田中、ローターと接着テープを取ってくれ」
「ローターはあるけど、縄じゃダメですか……縄がダメなら、タイラップと融着テープを持ってるけど、どうですか??」
「融着テープを使おうか」
受け取ったローターを二本のアナルスティックの根元に挟んで融着テープで固定する。
ローターの重量も加わってアナルスティックの重心は根元に移動したせいもあって何もしなくてもユラユラ揺れ、スイッチを入れると大きく振れてキュッと締まった窄まりは二本のアナルスティックに押し広げられて無残な姿を晒す。

バギナとアナルスティックに挟んだ二つのローターの振動音が共鳴して卑猥な音を奏で、音と振動で責められる彩は快感と羞恥で顔をゆがめる。
「奥さん、可愛い顔が台無しだよ。マンコとアナルの刺激で気持ちいいのか??そうなのか??」
「佐藤さん、そんな事を言っちゃ可哀そうだよ。嘘を吐いて押し入った俺たちに口マンコを犯されて佐藤さんの精液を飲まされ、風呂では俺に浣腸されたんだよ……今は、こんなにエロっぽい身体が解剖台のカエルを裏返した様な恰好で縛られて、尻の穴を花瓶代わりにして花に見立てたアナルスティックを挿入されてブラブラ……このままじゃ可哀そうだよ、もっと気持ち良くしてあげなきゃ」
「そうだな、俺たちの仕事では中途半端は禁物だもんな。6時まで残り2時間半、奥さんのために頑張ってみようか」

薄ら笑いを浮かべて楽しそうに話す二人を上目遣いに見る彩の目に涙が滲む。
人見知りはするけど芯の強い彩は我慢強さや克己心に自信を持っていたが、今は二人の責めを堪えられるかどうかを考えると自然と気持ちが負けそうになる。
口にすることはないものの、性感は発達している方だと思うしセックスも嫌いではない。
今回のように主人が出張などで何日か留守にする時は独り寝の寂しさをオナニーで紛らせることもあるし、オモチャを使う事もある。
そんな自分の身体はすでに溢れた蜜でグジュグジュになっているし、自然と漏れる甘い悦びの声を防ぐこともできずにいる。

3:30

佐藤がアナルスティックに挟んだローターとバギナに挿入したローターのスイッチを入れたり切ったりしながら、振動を強くしたり弱くしたりすると彩は顔をゆがめるだけではなく、テーブルの脚に拘束された両手指が白くなるほど固く握り、垂らした両足をブラブラ揺すって歯を食いしばり、声を漏らすまいと必死の形相になる。

ガタンッ……「えっ、なに??どうするの??」
田中は包丁を握り、切っ先に指をあてて口元を緩める。
「大丈夫ですよ。奥さんが解剖台のカエルをひっくり返したような格好でも、実際に切り刻んだりしませんから」
「ヒィッ~、やめてぇ。何でも言う事を聞きます、乱暴な事をしないで……」
「こんなに白くてきれいな肌を傷つけたりしませんよ、信じてください」
「いや、イヤァ~……誰でもいいから助けてください」

「誰でもって事になると俺しかいないな。田中、あまり苛めるなよ。少しでも傷をつけたら許さないからな。もろタイプの女性なんだよ、旦那がいなけりゃ、さらって行きたいくらいだ」
ニヤッと浮かべた笑みを返事に変えた田中は、包丁の峰で彩の背中を撫でて、
「奥さん、動いちゃだめだよ、怪我をさせたくないからな。旦那にも佐藤さんにとっても大切な女…違った、失礼。大切な女性のようだからね」
背中を滑る包丁の峰は尻の割れ目に至り、花に見立てたアナルスティックを飲み込む窄まりの縁を撫で下りて会陰部でクルリと向きを変えて撫で上がり、白くて丸みを帯びた尻の膨らみで包丁を研ぐように刃が皮膚を刷いていく。
「いやっ、怖い、何をしているの??やめて、お願い……ウッウッ、ウゥゥッ~」
ボトッ……ヴィ~ンヴィ~ン……恐怖で引きつくアナルからスティックが抜け落ちてしまい、ローターはむなしく振動音を響かせる。

3:40
佐藤が目配せすると田中は手の拘束を解き、それに合わせて佐藤は俯せの彩を抱き起して首筋に舌を這わせて息を吹きかけ、左手で身体を支えて右手で乳房を揉みしだく。
「アァ~ン、いやっ……やめてください」
佐藤は口に、田中はアナルにと精液を吐き出した暴漢二人の股間は再び隆として宙を睨み、喘ぎ声としか思えない彩の声を聞いては欲望を押さえることが出来るはずがない。
佐藤の手は乳房を中心に上半身を撫でまわし、舌と唇が肩や首筋を刺激して甘噛みし、吐く息さえも性具となって彩を愛撫する。
「だめっ、我慢できない……気持ちいいの、あなた許して」
「ハハハッ、こんな貞淑そうな奥さんでも俺たちの腕の中で善がり啼きするんだな」
「そうですね、ガッカリするような、嬉しいような。これだから人妻を抱くのは止められませんね」

背後から抱きしめられて逃げ出そうともせずに佐藤の愛撫に酔い始めた彩の足元にしゃがんだ田中は、内腿から鼠径部を経て下腹部まで撫で上がり、手の平を押し付けて圧迫する。
「ウッウッ、ダメ……そんな事をされたら、そこはダメ……漏れちゃう、いやぁ~」
「奥さんはオシッコをしたいようだ、田中、飲ませてもらうか??」
「勘弁してください、俺にはそんな趣味はないですよ」
「そうか、じゃぁ外へ行くか。便所よりも早いだろう」
「いや、いやっ、外は勘弁してください。寒いし誰かに見られるかもしれない……おねがいです、トイレに行かせてください」
「ダメだ、寒いけど外で放尿ショーをしてもらうぞ」
田中はタイラップで首輪を作って彩に装着し、佐藤は縄を通して引き綱代わりにする。
「奥さん、小便は外でするんだよ」
「いやっ、外でなんかできません。許してください」
ピシッ、引き綱にした縄尻で尻を打たれると、俯いた泣き顔を両手で覆い、引き摺られるようにして玄関へと向かう。

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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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