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凌辱・12時間 -9

2:30
明日の夕方、出張を終えて帰宅する夫と楽しい夕餉を囲み、離れていた時間を埋めるべく積もる話をするはずのテーブルを抱く格好で素っ裸のまま拘束されてアナルをオモチャ扱いされている。
大理石のように滑りを帯びる白い肌は羞恥のためか、あるいは性感を刺激されてなのか淡い朱色に染まり汚すことを躊躇わせるほどに美しい。

「田中、この尻を見ろよ……こっちに来なくてもいいよ。そこからでも同じように見えるだろう」
「ウェストのくびれが奥さんの身体を上半身と下半身に分けて艶のある背中は上品にして清楚。ムッチリの腰から太腿にかけてのラインはスケベっぷりを露わにする女のサガを表している……俺にはそんな風に見えます」
「田中の言葉と思えないほど教養にあふれた表現だな」
「どうせ、そうですよ。俺は下品でスケベ、犬や猫が何でも匂いを嗅ぐように穴さえあればチンポを捻じ込んでみるような男です」
「そんな事を言ってないだろう。俺は田中が好きだよ。変な意味じゃないから勘違いするなよ。仕事の相棒として指名するほど気に入っているんだからな……スケベな田中のせいで話しがとっ散らかったけど、ここを見ろよ……いいか、丸まっちい尻が二つつながると無限記号に見えるだろう。これは奥さんの性欲の強さと思えないか??」
「ハハハッ……無限の性欲ですか??男好きのする、この身体を前にするとスレンダーが一番と思ってきたのは間違いだったと思い知らされます」

男たちの話は本気のようでもあり、身動きできずにいる彩を揶揄しているようにも思えて混乱と羞恥はとめどもなく深くなる。
アナルには20㎝を優に超える黄色いアナルスティックが深々と突き刺さり、呑み込みきれない根元部分が宙を睨んで屹立する。

「浣腸と田中の尻の穴セックスのせいだけじゃなさそうだな……奥さんの尻の穴は物欲しげにヒクヒクしてるよ。オマンコよりもアナル責めが好きなのかもしれないな」
宙を睨むアナルスティックの先端を指で弾くとプルプルと震え、二度三度と繰り返すと彩は、ウッウググッ、クゥッ~と艶めかしい声を漏らしてテーブルに突っ伏したままだった顔を上げてどんな悪戯をされているのか見ようとする。
「奥さん、尻がどうなっているか見たいのか??……田中、尻の穴に黄色い花を活けてある景色を撮影してくれないか」
カシャッ……アンッ……羞恥の姿を撮影するシャッター音を聞いても嫌がるどころか甘い吐息を漏らし、アナルをキュッと窄めて飲み込むオモチャを卑猥に揺らしてしまう。
白い肌を飾る真っ赤なボディストッキング、くすみの少ないアナルに咲く可憐な黄色い花が一輪。

「佐藤さん、黄色い花が一輪じゃ寂しいですよ……華やかなボディストッキングに映えるような花を増やしてみてください」
「難しいな、色の相性でいえば黄色と相性のいいのは緑だけど、黄色の花と真っ赤なストッキングをつなぐ色って言う事になるとオレンジか……オレンジの花を追加しよう」
オレンジ色と緑色のスティックを比べた佐藤は、新たにローションを垂らしてオレンジのアナルスティックを馴染ませて指先に力を込める。
ニュルッ……ウッ、ウググックゥッ~……黄色のスティックを押しのけて先端が姿を隠し、彩の苦痛混じりの喘ぎ声と共に半分ほどが飲み込まれる。
白い肌に映える真っ赤なボディストッキングの裂け目から黄色とオレンジ色のアナルスティックが活けた花のように凛として佇む。

二本のスティックを交互に指先で弾くと風で舞い踊る花のようにゆらゆらと揺れ、両手で掴んで激しく出し入れすると、ジュルジュルとローションが妖しい音を奏でる。
「いやっ、ダメ、壊れちゃう。許して、そんな事を……やめてぇ」
カシャッ……「アァ~ン、だめぇ、恥ずかしい。花が咲いてるお尻なんか写されたくない」
抗議する声は甘えを帯びて語尾が妖しく震えを帯びる。

「奥さん、気付かなくて悪かったな。オマンコがビチョビチョでテーブルに染みが出来てるよ」
「俺たちを楽しませてくれる奥さんに失礼ですよ。これを入れてあげましょうか……どうです??」
彩の目の前で田中はバッグからローターを取り出し、真面目な顔で佐藤に示す。
「奥さん、よかったな。田中が尻の穴だけではなくオマンコも悦ばせてくれるってよ……奥さん、腰をあげろ。このままじゃ入らないだろ??田中」
彩の目の前で口に含み、これ見よがしに出し入れを繰り返して唾液まみれにしたローターを見せつけながら下半身に移動する。
「奥さん、腰を上げろよ。これじゃ入らないだろう」
ピシッ……田中に打たれた尻を上げようとしても両手はテーブルを抱えるように脚に縛られ、両足が宙に浮いていてはそれも叶わない。
「しょうがねぇな、世話の焼ける奥さんだ」
佐藤の両手が彩の腰を支え、濡れそぼつ膣口めがけて田中がローターを突きだすと何の抵抗もなく姿を消してしまう。

3:10
ヴィ~ンヴィ~ン……カタカタッ……ウググッ、クゥッ~……ローターのスイッチが入ると快感は本来のバイブ機能に加えて下腹部がテーブルに密着しているため、夫とのセックスやオナニーでローターが与えてくれるいつもの刺激と違い、アナル責めと共に感じたことのない性の歓びに苛まれる。
「やめて、これ以上されると……だめ、夫が帰ってくるの、もう許して、お願い」
「ダメだよ奥さん、正直にならなきゃ……尻の穴は、ぶっといモノの挿入を待ちわびてユルユルとろとろ、オマンコはローターを咥える前からジュルジュル、ベッチョベチョ。尻を艶めかしく揺らして俺たちに催促してるんだろう??」
「いやァ~、聞きたくない」
耳を塞ごうにも両手をテーブルの脚に縛られているので揶揄する言葉を聞いて真っ赤に染めた全身を震わせる。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

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さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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