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凌辱・12時間 -8

1:40
真っ赤な網目のボディストッキングは股間に穴が開き、バギナとアナルは紐パンが守ってくれるはずなのに易々と指の侵入を許してしまう。
「ウッ、クゥッ~、だめっ、許して……そんな事をされたら壊れちゃう」
ニュルニュル、グチョグチョッ、甚振りを止めてくれと懇願すればするほど田中の嗜虐心を刺激して責めがきつくなる。
ローションまみれの指を出し入れすると入口の締め付けが指に馴染み、中はポッカリと空洞ができたようで指先は自由に蠢く。
「奥さんの尻の穴は好いなぁ。風呂で俺のモノを入れたときは全体に締め付けがきつくて、いかにも本来入れるべきじゃない処を犯していると感じたけど、今は指とは言え居場所が出来て気持ち良く受け入れてくれる」

激しい指の動きでローションがピチャピチャと卑猥な音を奏でると、身体が記憶するバスルームで犯されたアナルの感触が蘇る。
バスタブの縁に手をついて身体を支える彩の腰を掴んでパンパンと音を立てるほど激しく突かれ、いやっ、やめて、壊れちゃうと哀願しても許される事はなく、アナルを犯されたままクリトリスを刺激されて乳房を揉みしだかれた。
気持ちは拒否しているのに身体は彩の意思に反するようにアナルがヒクヒクして剛棒を奥へ引き込もうとしていた。
アナルセックスで満足した田中は身体中を駆け巡って口から飛び出るのではないかと思うほど熱くて勢いのある満足の証を吐き出し、驚きとともにアッと漏らした自らの声が決して拒否するモノではないと感じて羞恥した。
溢れ出た精液が太腿にまで滴り落ちると身体の芯が熱くなり、気持ちはスゥッ~と寒気を覚えて涙が滲んだ。

真っ赤な穴あきボディストッキングと紐パンを着け、テーブルを抱いて拘束される羞恥とアナルを凌辱される苦痛で身悶える彩は、二人の暴漢に自分がどれほど魅力的な子羊と映っているかを気付かない。
「好い表情だ、ゾクゾクするよ。苛めたくなる好い女だよ、奥さんは」
「許して、もうやめて。今日の事は誰にも言いません、約束します……何度も言うけど、お金は差し上げます。私は夫を愛しているのに……こんな事って」

テーブルを抱えて俯せの彩に合わせてしゃがみ込んだ佐藤は、
「奥さん、女の人はセックスの最中に仮面を脱ぐんだよ。貞淑な仮面の下に別の顔がないか確かめさせてもらうよ」
「へぇ~……佐藤さん、こんな清楚な奥さんに別の顔があるんですか??」
「田中、壁際にあるのはヨガマットだよ。健康的で魅力的な身体を保つためにヨガやピラティスを続ける女性は当然ながら自分を律するし意志が強い。それは当然、他人に対しても甘くはない。そう思うだろう??」
「う~ん、なんとなく……」
「自分を律するという事は貞操観念も強い……身体も心も健全だけど、それは性感も発達していることが多い。タガが外れたときは女のサガでとんでもなくエロくなるかもしれない。まぁ、それには、貞淑な顔の裏に何かの拍子で自分でも驚くほど思い切ったことが出来ることが条件だけどな」
目を閉じてアナルを弄られる屈辱に堪えていた彩は、耳を塞ぎたくても両手を椅子の脚に縛られていてはそれも叶わず、本気なのか揶揄しているのか分からない言葉に顔をゆがめる。

彩の顔を正面に見る場所に移動した田中は大げさな身振りでバッグを覗き込み、バイブなどの淫具を取り出してテーブルに並べる。
「すごいな、奥さん。こんなに色々持っているのに新しいオモチャも買うんだから……」
届いたばかりの箱を覗き込んで大振りなアナルパールを取り出し、
「佐藤さん、これは金属製ですよ」
「どれ……ほぉ~、太さといい重さといい、こんなのを使っているのか、そうなのか、奥さん??」
ピシッ……縄尻で尻を打つと、表情がゆがみ、
「答えます、もう打たないで……バッグに入っているアナルビーズを出し入れされるのが気持ちいいの。一粒ずつ入れられるのもいいけど、引っ張り出されるときは内臓まで引きずり出されるような感じがして気持ちいいの」
「出し入れされるって言ったけど、それは旦那なのか、それとも浮気相手がいるのか??」
「私は浮気なんかしません、主人だけです」
「清楚な奥さんの言う事だから信用するよ。明日帰ってくる旦那が待ち遠しいようだから、思い出させてやるよ」

佐藤は彩の下半身に移動し、テーブルに並べたオモチャの中からアナルビーズを手に取る。「奥さん、楽しんでくれよ」
新たなローションを垂らすと、テーブルがギシギシと悲痛な音を立てるほど抗い、両足を閉じて凌辱されることを拒否しようとする。
ピシッ……尻を打ち、
「もっと痛くされたいのか。旦那が帰ってくるんだろう、痕が残っちゃ困るだろう??」
「ウゥッ~……どうして私がこんな事を、ウッウゥッ~」
「何度も言わせるな、奥さんが好い女だからだよ。旦那一人のモノにしとくのは勿体無いんだよ。あと、4時間ほど我慢しな。足を開け」
抵抗しても無駄だと分かると気持ちに反して、身体は打たれることから逃れようとして両足の力を抜いてしまう。
ニュルニュル、クチャクチャッ……一粒目のビーズをローションまみれの入り口でクチュクチュ動かすと、アナル性感に馴染んだ窄まりはヒクヒクと物欲しげに息をして奥へ引き込もうとする。
ニュルッ、一粒咥えこむと堰を切ったように二粒目の侵入を求めてアナルだけではなく下半身がウネウネと揺れる。

「奥さん、尻の穴は今どうなってる??答えないと引っ叩くよ」
「いや、打たないでください……アナルパールが入っています。たくさん、クチュクチュされたから、気持ちいいのか悪いのか分からない」
「嫌だって事じゃないんだな……もっと入れてほしいなら、入れてくださいと言うんだよ」
「入れてください……クゥッ~、いやぁ~、一度に二つも……ウググッグゥッ~」
三粒入れて悲鳴にも似た声が漏れると、ズルッと音を立てて全て引き出され、数を数えなさいと命じて一粒ずつ押し込んでいく……一つ……二つ……三つ、イヤァ~、恥ずかしい……ウググッ、四つ、ハァハァ、苦しい……旦那はこれを入れたり出したりするんだろ??……五つ、全部入りました。ハァハァ、苦しいです、お尻が広がっちゃう、クゥッ~、そんな事をしないでください……

「クククッ、わがままな奥さんだ。今度はこれを試してみるかな」
柔軟性のある長めのアナルスティックを手に取り、
「こういう平凡なオモチャが実はいい仕事をするんだよな、奥さん、そうだろう??」
ローションでぬらつくアナルは持つ手に力を込めなくてもスティックを飲み込んでいく。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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