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凌辱・12時間 -4

22:00

「隠しません、だから縛らないでください……ウッウッ、イヤッ」
悄然と立ち尽くす彩を見ても佐藤は容赦することがない。
「奥さん、ブラジャーを外して俺たちに、素っ裸の私を見てくださいとお願いするんだよ……田中、オッパイ揉み揉みをプリントアウトして窓から、ぶち投げろ」
「いやっ、ごめんなさい……ブラジャーを取ります。ハダカンボの私を見てください」
羞恥と屈辱を投げ捨てるように捨て鉢な言葉を口にした彩は背中に手を回してブラジャーのホックを外そうとすると、真ん前に陣取る佐藤は曝け出された股間に視線を向ける。

「奥さん、田中はスマートなモデル体型が理想で剛毛が好き……俺は奥さんのように柔らかなムッチリ感と括れを併せ持つ人が好きだな、抱き心地が好いよ。それに股間を覆う剛毛は、いかにもセックスが好きで強いって主張しているようだろ??奥さんは儚げな陰毛の持ち主で要所要所に必要なムッチリ感がある。昼は淑女で夜は娼婦って言う人じゃないかと思うんだ、俺にとっちゃ理想の女だよ」
佐藤の言葉を上の空で聞く彩は外したブラジャーを垂らして股間を隠し、持つ手で胸の膨らみを覆う。
「田中、見てみろよ。好い女は素っ裸になっても色気があるな」
「ほんとうですね。さぁ、見てくれって、おっぴろげたんじゃチンポの昂奮も冷めちゃうけど……清楚って言葉は誉め言葉じゃないと思っていたけど、間違いだと知りました」
「どういうことだ??」
「風俗の紹介で清楚って言うときは、他に褒めるのが難しいときなんですよ。奥さんは違います、さすがに佐藤さんの目は確かです」
「奥さん、褒めてもらって良かったな。風俗大好き人間の田中が正真正銘の清楚な人妻って認定したんだからな……俺は清楚な人妻が好きなんだよ。せっかく素っ裸になったんだから、くるっと一回りしてくれよ……な、頼むよ。乱暴な事はされたくないだろ??」
俯いたまま胸と股間を自然な風を装って隠す彩は容赦なく頬を打つ佐藤を思い出して上目遣いに見つめてハイと、か細い声を絞り出す。

ブラジャーを足元に落とした彩が自然と肩を丸めて前屈みになると、奥さんと叱声される。
目を閉じて唇を噛み、胸を張ってクルリと一回りする。
「よし、少しは吹っ切れただろう。途中で止めたオシャブリを続けてもらおうか」
髪を掴んで引き寄せた彩を力ずくでしゃがませて腰を突き出し、一時の勢いを無くしたペニスを押し付ける。
ジュボッ、ジュルジュル……ウグッ、フグッ、グゥッ~……口に含んで二度三度と顔を前後すると萎れて半立ちのペニスは元気を取り戻して反り返り、上顎を擦りながら喉の奥をつつく。

カシャカシャッ……いやぁ~、許して……田中は彩の痴態を撮影し、音で気付いた彩は悲鳴を上げ、手をかざして顔を隠す。
「大丈夫だよ、奥さん。この写真があるから奥さんは俺たちとの秘密を守る。俺たちは他人に見せることはないし、まぁ、この地での好い想い出だな」
再び髪を掴んでペニス咥えさせ、情け容赦なく口を犯す。
ウグッ、グゥッ~、ゲボッ、グフグフッ……上顎を擦られると息をするのも辛くなり、嘔吐きそうになるほど喉の奥を突かれると涙が滲む。
ウグウグッ、フグフグッ……佐藤の腿に手を添えて喉の奥を突かれることを避けようとする気力がなくなると意識は遠のき、一瞬とは言え自分が何をしているのか、何をされているのかさえ分からなくなる。
口腔の奥深く粘膜を擦られる感触を不快と思わない自分を訝しく思い始める。

「出すぞ、零すんじゃないぞ。口の中に溜めろ、分かったな」
髪を掴んだまま頭に手を添えて動きを封じ、腰をピストン運動させる。
ジュルジュル、ジュボジュボッ……ウゲゲッ、ゲボッ、ウッウゥッ……流れ出る涙が止まらなくなり景色が霞む。
ウグウグッ、ゲボッ……ジュルジュルッ……ウッ、クゥッ~~、出る、零すなよ……最後にウッと言う声を漏らして頭に添えた手に力を込めた佐藤の下半身がプルプル震える。
吐き出された男汁を喉の奥で受け止めた彩は、むせ返るほどの匂いで上半身がけいれんし、佐藤の太腿を掴んでいた手から力が抜けて崩れ落ちる。
ハァハァッ……肩と腹部を上下して荒い息を漏らす彩の口には白濁液が溜まっている。

「奥さん、飲んでもいいよ。俺のチンポが吐き出したものを飲んでくれよ。楽になるぞ」
ハァハァッ……両手を床について身体を支える彩は、息をするのが苦しいのは口を犯されて受け止めた精液のせいだと思い知る。
ゴクッ……意を決して目を閉じ、ゴクッと飲み込むと喉を不快なモノが通過するのが分かり、鼻に抜ける嫌な臭いでゼェゼェッと肩で息をする。
「クククッ、これで、奥さんとオレは他人じゃなくなった。疲れたろう、風呂に入ってきなよ……田中、奥さんと一緒に入って差し上げろ」

バスルームに向かう素っ裸の彩と田中の背中を見つめる佐藤はウェットティッシュを探して周囲を見回し、送り状を貼り付けた箱の中身を確かめる。
「田中……これを見ろ、分かるな??」
「ほぉゥ~、分かったよ。俺でいいんですね??」
「あぁ、任せた……これを持っていけ」
アナルパールを田中に示して、分かるなと念を押し、真っ赤なボディストッキングを投げる。

二人のいなくなった部屋で一人残った佐藤はビーフシチューとパンで遅い夕食を済ませて寝室を探す。
寝室であちこち引っ掻き回して目指す物を見つけて笑みを浮かべ、そのまま元の場所に置いてリビングルームに戻る。
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ちっち

Author:ちっち
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さむいのも嫌
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