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彩―隠し事 38

会員制バー -9    

「アッアッ、ダメッ、だめっ……ウググッ、クゥッ~、なんか変、変なの、漏れちゃう~……ヒィッ~、いやぁ~ン」
ビシャビシャッ、ビチャビチャッ……
「すごいよ、沙耶。潮を吹いちゃったね。俺は膣壁の何処を刺激すればいいか分かってるけど、さすがだな、こんなすごい武器があるから沙耶も一発で吹いちゃったね」
「初めてだよ、潮を吹くってのを体験したのは。奈央は奥を突くと気持ち良いというので経験したことがなかったよ。ありがとう、奥さん」

「ウグッグッ、アウッ……ゲボッ、クゥッ~、ウググッ」
残る二人をバギナと口に受け入れた奈央は、絶頂に達して目を閉じる沙耶の下半身に焦点の定まらぬ視線を移し、
「沙耶ちゃん、お潮を吹いちゃったの??ウッ、クゥッ~……気持ちいいの??……言葉も出ないほど気持ちいいの??そうなんだ、ふ~ん……アンッ、この子は我慢できないの??」
オシャブリしていたペニスを吐き出して右手でしごきながらバギナ責めを堪える奈央は、手の中のペニスの持ち主が頭を掴んで腰を突き出すと艶めかしい表情で上目遣いに見上げ、再び咥えて顔を前後する。

ジュルジュル、ジュボジュボッ、ペニスに右手を添えたまま激しく顔を前後してファラチオを施し、左手だけで身体を支える四つん這いの姿勢で腰を揺らしてバックスタイルで挿入するペニスを責める。
獣の格好で二本のペニスに責められていると見える奈央は、自ら身体を揺らして逆に責め、一度満足の証を吐き出して取り囲む男たちが伸ばす手が乳房を揉み、尻を撫でまわし、それが片手で支える奈央の身体が崩れ落ちるのを防いでくれる。

ハァハァッ……黒光りする怒張の抜き差しで予期せぬ刺激から潮を吹くほどの絶頂に追いやられた沙耶は息も絶え絶えに為すすべなく横たわる。
夫の手が髪を撫で、頬を擦って額にキスすると閉じていた眼を開けて朱に染めた顔に恥じらいを含んだ笑みを浮かべる。
そんな沙耶の様子を見た男は動きを再開する。
頂上に達したバギナは膣口が張り裂けそうなほど押し開く怒張に馴染み、ヤワヤワと包み込んで痛がる様子もなく奥へ引き込もうとする。
「俺のモノに慣れたようだな。本気で責めるよ、覚悟しなさい」
男は右手で尻を抱え上げるようにして結合部の密着感を増し、腰を突き出して怒張の先端で子宮口を刺激する。
「クゥッ~、きついけど、気持ちいぃ。見てる??あなた、スケベな私を見てる??ブットいチンポでオマンコを串刺しにされて気持ちいいの。悪いのはあなただよ、あなたが遊んでもらえって言うから……ウグッ、グゥッ~、たまんない」
「沙耶は悪くない、俺も悪くない。沙耶の身体が欲するまま気持ちよくなりなさい」
「あなたが好き、大好き、アァ~、ダメ、我慢できない……突いて、アソコが裂けるほど激しくして……ヒィッ~、アウッ、すごい、壊れちゃう」

グチュグチュッ、グチャグチャッ……両手で尻を抱えて腰を押し付け、恥骨を擦り合わせて子宮口を刺激する。
沙耶は両足で男の胴を締め付けて自らの腰をグリグリと動かし、ウグッグゥッ~と意味不明の喘ぎ声を漏らす。
パンパンッ……怒張の太さ、硬さや長さに十分馴染んだと感じた男は気遣いを捨て去り、脳天を突き抜けるほどの快感に支配されて激しく腰を打ち付ける。
「ウガガッ、グウッ~、すごい、壊れちゃう、アワワッ……ヒィッ~、逝っちゃう、逝っちゃう、一緒、一緒に逝って……クゥッ~、だめぇ~」
「アウッ、ダメだ、我慢できない。逝くよ、出しちゃうよ」
「アンッ、すごいの、壊れちゃう……ヒィッ~、逝く、いくっ、逝っちゃう~」
ウッ……沙耶の尻を抱える両手に力を込めて引き寄せ、満足の証を子宮めがけて吐き出した男はウッと一声漏らして沙耶の胸に突っ伏してしまう。

「ハァハァッ……ごめん、重いだろう??」
「うぅうん、いいの。満足してくれたから我を忘れて私に体重をかけちゃったんでしょう??嬉しい……アンッ、いや。チンチンがピクッてなった」
「クククッ、沙耶ちゃんから離れたくないって愚図っているんだよ……奈央は温かいマンコで俺のモノを包み込んでマッサージでもされているような気持ち良さがあるけど、沙耶ちゃんはベルベット生地で包み込まれて奥へ奥へと引き込まれていくような気持ち良さがる」
「ねぇ、あなた、聞いた??私のアソコはベルベット製だって、高級品だよ……ウフフッ、いやんっ、キスしたいの??ママが笑ってるよ」
夫は周囲を気にする様子もなくキスし、奈央のパートナーは呆れたと言わんばかりに肩をすぼめて怒張を抜き取る。
バギナからドロッと精液が溢れ出し、慌てたママがティッシュで受け止め、怒張を抜き取った男にティッシュボックスを渡して笑みを浮かべる。

ウッウッ、グゥッ~……ウグッ、ウググッ、ズルズルッ……沙耶に視線が集まる中、奈央のくぐもった声が注意を引く。
ファラチオの心地良さと沙耶の痴態を見て興奮のあまり口の中で爆ぜてしまった男汁を喉の奥に浴び、苦しさのあまり手の平で受けて再び飲み干す。
「俺が最後か、今日は濃いぞ。マンコが火傷しないように気を付けろよ……逝くぞ、受け止めろ……ウッ、ウッ……温かくて気持ちいいな、搾り取られちゃったよ」
沙耶の夫とマスター、健志を除く男たちが吐き出した精液は、満開の栗の花のようで何とも表現のしようのない卑猥な香りを撒き散らす。
精液とマン汁や唾液にまみれてぬらつくペニスは萎れかかり、だらしなくそれぞれの股間にぶら下がる。
沙耶はこれまで驚愕の思いで見ていた黒光りする怒張で子宮口を刺激されるほど深く突かれて絶頂まで追い込まれ、仰向けで横たわったまま腹部を上下させて荒い息を繰り返す。
腿を閉じることも忘れるほどの満足感を与えられた股間は荒々しいセックスの痕があからさまに残り、ママが拭き取れなかった白濁液が滴り、凄惨な色気に見る者はゴクッと唾を飲む。
四つん這いの格好でバギナとアナル、口腔の三つの穴にペニスを受け入れて八人の男たちを満足させた奈央は、閉じることを忘れてポッカリ穴が開いたままの前後の穴を晒し、ハァハァと苦し気な息をする口も閉じることがない。

彩は思い出そうとしても定かでない霞がかかったような記憶の中で健志に挿入を望み、下着一枚残したままの格好で対面座位でつながって奈央と沙耶を見つめていた。
想像もしたことのない二人の痴態に圧倒されて快感を覚えることもなく、義務のように身体を上下した。
気持ちは二人と二人の身体を貪る男たちに向いても身体は対面座位で突き上げる健志に反応し、いつしか気持ちも快感に酔っていた。
全員が注視する中、吹っ切れたように快感を貪るために健志の首に回した両手を支えにして下半身を押し付けるようにして蠢かし、上半身を仰け反らせて身体を上下する。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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