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彩―隠し事

会員制バー -8    

「ウググッ、グゥッ~、きつい、ハァハァッ~……」
沙耶の手は恐る恐る結合部に伸びて怒張を根元まで飲み込んだことを確かめ、苦痛とも安堵とも取れる吐息を漏らす。
丁度、そのタイミングで奈央の歓喜の声が響く。
「ヒィッ~、すごい。オマンコだけじゃなくお尻の穴にも入れられちゃった、動いて、もっと激しく……お口にも頂戴。私の三つ目の穴もチンポで塞いで、八本もあるでしょう、啼かせて、壊れてもいいの」
グチャグチャッ、二ュルニュルッ……いやぁ~ン、すごい、すごい……奈央の声は男たちを挑発して責めが一層激しくなり、先走り汁でベチョベチョに濡れたペニスが唇に押し付けられる。
口を開ける事をわざとらしく嫌々をしても長くは続かず、歯がペニスに触れないように大きく開く。
三つの穴で激しく出入りを繰り返すペニスに蹂躙されて息も絶え絶えの奈央にとどめを刺すように揃って男汁を吐き出す。
ウググッ、グゥッ~……ゴクッ、ハァハァッ~……ウッウグッ、グゥッ~、口に吐き出された男汁をやっとの思いで飲み干しても安堵の時間は長く続くはずもなく、次は俺の番だと待ち構えていたペニスが三つの穴を塞いでしまう。

膣口は勿論、アナルからも吐き出された男汁が滲み出して卑猥な景色を作り、そんな事は気にならないとでもいうように待ち受けていたペニスが侵入を果たす。
グチャグチャッ、ヌチャヌチャッ……ハァ~ン、いやっ、休ませて……卑猥な湿り音が響き、休ませてと言っても聞いてくれるどころか男たちの征服欲と嗜虐心を刺激することにしかならず一層、激しいピストン運動が続く。
ウググッ、グゥッ~、壊れちゃう。いいの、気持ちいぃ……薄い膣壁が破れそうなほど二本のペニスがゴリゴリと擦れあい、喉の奥にまでペニスを突き入れる男の太腿を打って息をする事も出来ないと伝えても頭を掴む手に力を込めるばかりで聞き入れられない。
苦痛と快感の狭間で喘ぎ声と共に涙と汗が滲み出る。
間断なく漏れる喘ぎ声と首や肩、背中に滲む汗に黒髪がジットリとへばりついて凄惨な色気を醸し出し、それが口を犯す男と尻の穴に怒張を突き入れた男に新たな昂奮を呼び起こさせる。

「ウグッ、アウッアワワッ、ヒィッ~、すごい……グッウググッ……」
容赦なく突かれる口元から唾液に混じって最初の男が吐き出した精液が滲み出ても責めを許される事はなく、苦しさに顔が自然と垂れそうになると髪を掴んで引き上げられる。
グチャグチャ、ヌチャヌチャッ……アァ~、気持ちいい、出すぞ、尻の穴の奥で受け止めろ……アグッ、グゥッ~……俺もだ。逝くぞ、ピルの効果がないかもしれないほど今日は濃いぞ……二人目の男たちも満足の証をそれぞれの穴の奥深くに吐き出し、奈央は逃げることも出来ずに内臓にまで染みこむほど元気な精液を受け止める。
「ウグッ、ゲェッ、ゲボッ……ウグッ……はぁはぁっ、こんなに濃いのを喉の奥に吐き出しちゃうんだもん。喉を通らない……」
ペニスを引き抜かれてポッカリと開いたままの股間とアナルから滴り落ちる精液を気にする様子もなく、口で受け止めた男汁を手の平に出した奈央の目は苦しさを堪えた証拠に涙を滲ませ、それでも手の平の男汁を指先で伸ばしたり掻きまわしたりと健気な態度で遊んで、ズズズッと音を立てて啜り、顔を天井に向けて白い喉を見せつけるようにしてゴクッと嚥下する。
ニコッと笑みを浮かべた奈央は大きく開いた口を男たちに示して飲み込んだ証拠を見せ、美味しかったと微笑んで残る二人の男のために四つん這いの姿勢に戻る。

合わせて六人が満足の証として吐き出した男汁を三つの穴で受け止めた奈央を見たパートナーの男は、沙耶のバギナに挿入した黒光りする怒張を出入りさせる。
ウッ、グゥッ~、きつい、裂けちゃいそう……やめようか??抜き取った方がいいかと腰を引こうとすると、
「いやっ、そのまま、奥まで突いて……ゆっくり、ハッハァッ~……すごいっ、いぃの、気持ちいぃ……アッアッ、クゥッ~」
「すごいぞ、沙耶。俺のモノより好いのか??長くて太くて硬いのが好いのか??気持ちよくなりなさい、見ているからね」
膣口が張り裂けそうなほどの怒張を受け入れて苦痛と快感の狭間で身悶える沙耶の手を握る夫は手の甲を擦り、頬を撫でる。
「フフフッ、あなた、笑わせないでよ。私はアソコが張り裂けそうなほどきついのに……」
「えっ、あぁ、これか??」
頭に被ったままのショーツを外した夫は手の平で温めて匂いを吸いこみ、
「好い匂いがする。熟れた沙耶のマンコの香りがするよ」と、呟いて唇を重ねて手を握る。
「あなたの手が温かい。この手に守られていると安心できる……ウッ、クゥッ~、あうッ、アワワッ、子宮で感じる」

男が怒張の出し入れを繰り返すと沙耶はバギナが張り裂けるような苦痛混じりの快感に襲われて顔を仰け反らせ、自然とジリジリ逃げるような動きになる。
男が沙耶の肩を掴んで逃げることを許さず、グイッと腰を突き出すと怒張は根元まで姿を消して沙耶は、アッと声を上げて唇を噛み、眉間に皺を刻んで夫の手を握る手に力が込もる。
「ゴクッ、フゥッ~……沙耶、頑張ったね。太くて硬いモノが根元まで入っちゃったよ。よく見える……気持ち好いかい??こんなに大きなモノを飲み込んだのは初めてだろう??」
愛する妻の膣をこれ以上ないほど押し広げて根元まで侵入した怒張を見る夫は、我がことのように安堵の息を漏らして優しい視線で包み込む。
「ハァハァッ、私はあなたのチンポが好い。たまには頬張り切れないほどの御馳走もいいけど、慣れたのが安心できる……アッ、いぃ、変な感じ。いつもと違う処に当たるからイイ感じ……あなたのが好いって言いながらごめんね……ねぇ、ゆっくり動かしてみて」
「いいんだよ、沙耶。俺は沙耶が気持ちよくなってくれると嬉しんだからね。気持ちよくなりなさい……手を握って、ずっとそばにいるよ」

「奥さん、無理しちゃだめだよ。痛いときは教えてくれよ」
沙耶を組み伏せた奈央のパートナーは、二人の仲の良さに妙な昂奮をして乾いた唇に舌を這わせ、ゆっくりとピストン運動を再開する。
「アァ~ン、いぃ、また……また、よくなっちゃう。たまんない、あなた、許して……」
ヌチャヌチャ、グチャグチャッ……押しては引き、引いては押して腰を上下左右に蠢かしてペニスが触れる膣壁の感触に酔う。
「奥さんのがウネウネ波打って奥に引きずり込もうとしてるようだよ」
「アッアッ、ダメッ、だめっ、そんな急に抜かないで……ウググッ、クゥッ~、なんか変、変なの、漏れちゃう~……ヒィッ~、いやぁ~ン」
ビシャビシャッ、ビチャビチャッ……滲み出た液体が二人の下半身を濡らし、沙耶は羞恥で頬を朱に染める。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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