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彩―隠し事 33

会員制バー -4    

「イヤッ、やめて。変なところを舐めたりしないで……恥ずかしい」
沙耶のオナニーや剃毛ショーで十分に欲情を刺激され、シャワーで汗を流した奈央が漂わす妖艶な香りのコロンに引き寄せられる男たちは、花蜜に群がるミツバチの様に舐めたり吸ったりを繰り返し、唇や乳首、腋の下や足の付け根など所かまわずむしゃぶりつく。
群がる八人の男たちに両手両足を抱え込まれて身動きすることも許されず、愛撫とも蹂躙とも区別のつかない刺激を受ける奈央の喘ぎ声と悲鳴は間断なく続き、その声に男たちは嗜虐心を募らせ、止むことのない愛撫に奈央の被虐心も留まる事を知らない。
アンッアァァ~、いや、嫌、ダメッ……アッアッ、アァ~ン……これまでも奈央と淫靡な遊びをしたことのある男たちの手は容赦なく性感の急所に襲い掛かり、性感で疼く身体は普段の貞淑な奈央を裏切り胸の内にあるドロドロとしたセックスへの衝動が今日も姿を現す。
「やめて、いやっ、アァ~ンアァ~、いやぁ~ン、いや、ダメ、ダメェ~ン……」

そんな奈央の様子に目を細めるパートナーは、ひっくり返したテーブルの足に仰向けで四肢を縛りつけられた沙耶を前にして、剃毛された股間の感触を確かめるように恥丘や割れ目の縁に指を這わせる。
「奥さん。奥さんも、うちの奈央の様にたくさんの男たちのオモチャになってみたいだろう??ご主人、羞恥責めだけじゃ飽き足らなくなってきたんじゃないですか??」
「セックスは男女の合意のもとにってのが私の主義なので、あくまで沙耶次第ですね……沙耶、恥ずかしい姿を見てもらうだけで満足できるか??」
「もうダメかもしれない。卑猥な言葉を掛けられながら恥ずかしい姿を見られるだけじゃダメかも……奈央さんは楽しそうなんだもん、あんなのを見せられちゃうと、今のままでいられるか自信がない」
「奈央さんは、嫌だ、やめてくれって叫んでるよ」
「フフフッ、分かってるくせに。必死になった女はあんなもんじゃないよ。たとえ男が八人掛かりでもね」
「そうか、沙耶も他人棒を味わってみたいか……」
「今じゃないよ。いずれ、そうなるかもしれない。奈央さんは悪い男を浮気相手にしたせいで、こうなったって言ってたけど、本当は心の奥に隠れていた性癖が姿を現す切っ掛けを与えてくれたのだと思う……きっと、そうだよ」
「沙耶の心にも、たくさんのチンポに犯されてみたいって思いが隠れているんだね……いい機会だから、今日は奈央さんをこんな風にした悪い男に遊んでもらったらどうだ??」
「ご主人、願ったり叶ったりのお話ですが、私はひどい男だって言われるのは心外だなぁ……仕事が忙しくて奈央を抱く暇もないご主人に変わって奉仕してる積りなのに」
真っ赤なレースショーツを目隠し代わりに被った沙耶の夫は、八人の男たちに生贄として奈央を差し出した男に遊んでもらえとけしかける。

そばで三人の会話を聞くママは口元を緩めて沙耶の乳房を摘まみ。
「沙耶さん、ついに恥ずかしい姿を見られるだけじゃなく他人チンポを受け入れちゃうの??チンポ嫌いかなって期待していたのに、残念」
「おっ、沙耶。ママが女同士で遊びたいって言ってるよ、奈央さんのパートナーとママのどちらに嬲ってもらいたいか沙耶が決めなさい」
「そんな事を言えない。どうせ、嫌だって言っても、こんな恰好じゃ逃げることも出来ないし……ママと悪い男でジャンケンでもして決めればいいじゃない」
「じゃぁ、ジャンケンで決めよう」と、沙耶の相手をする権利をかけてママと奈央のパートナーは声を合わせる。

「ママ、あいこ続きで勝負がつかないから引き分けって事にして二人で沙耶さんを可愛がってあげようか」
「そうね、その方が沙耶さんも嬉しいはずだよね」
「よかったな、沙耶。奈央さんをこんなにスケベで魅力的な女性に変身させたパートナーとママの二人で遊んでくれるってさ」
繰り返し、悪い男と言われ続けても悪意がないのを知っているので苦笑いを浮かべるしかない。
早くもママは仰向けで四肢を縛られた沙耶の下半身に陣取り、割れ目に沿って息を吹きかけて上目遣いに反応を見る。
眼を閉じて唇を噛み、一言も漏らすまいと覚悟を決めたような沙耶は、上半身に位置した男が、
「可愛い沙耶さん、気持ちよくなるんだよ。ママの愛撫に子宮が疼いて我慢できなくなったら、俺のチンポをぶち込んであげるから安心して気持ちよくなりなさい」
「ハァハァッ、あなた、止めさせて。私はオナニーしてるところを見られながら言葉で嬲られるだけで満足できるの、オチンポはあなたのモノで満足できるのに……ねぇ、どうしてもなの??奈央さんのパートナーのオチンポをオシャブリして子宮まで届くほど突かれなきゃダメなの??ねぇ、そうなの??」
沙耶は他人棒を受け入れる事を言い訳混じりで雄弁に話すことで背徳感から逃れられると信じようとする。

「いやぁ~ン、我慢できない。八人がかりで撫でまわされて限界、ねぇ、入れて、愛撫の続きは子宮を突きながらにして、もうダメ、狂っちゃう」
「奈央、よかったな。今日はチンポが八本もあるぞ……さっさと入れてもらっちゃえよ」
「ウググッ、グゥッ~、入れて、早く、お願い。我慢できない、入れてぇ~」
「奈央さん、寝っ転がった俺を跨いで自由に動いてみなよ」
横たわった男の股間は隆々と宙を睨む男根が聳え立ち、隠しきれない昂奮で乾いた唇に舌を這わせた奈央は根元を掴んで股間に擦りつける。
「ウッ、熱くて火傷しそう。こんなぶっといのが入るかなぁ??」
十分に男根を馴染ませて唇を噛み、眉間に皺を寄せた奈央は目を閉じて、ゆっくりと腰を下ろして騎乗位でつながる。
「アッアッ、あわわっ、くる、ヒィッ~……うぐっ、奥まで、いやぁ~ン、いぃの、すごい、ウググッ、ハァハァッ」
「奈央は一本じゃ満足できないのを知ってるだろう……尻の穴もシャワーを浴びながら準備しておいたから存分に遊んでやってよ」

「よしっ、尻の穴の一番槍は俺に任せてもらうよ」
カウンター内に残って何が起ころうと気にする様子もなくグラスを磨いているマスターに合図すると、声もなくアナル用ローションを当たり前のように手渡してくれる。
「奈央さん、キスしなよ」
「アンッ、いやっ。アナルに悪戯するつもりでしょう??」
自らの男根で奈央の股間を突き上げる男は首に回した手で抱き寄せ、ジュルジュルと卑猥な音を立ててキスを交わし、それに合わせてローションを受け取った男は無防備になった窄まりの周囲に塗り、ヒクヒクと反応し始めたのを確かめてアナルに指を侵入させる。
ウッ、ウググッ……突き出した格好の尻を逃げることなく、一層、両足を開いて開いた奈央はアナル責めを求めて艶めかしく蠢かす。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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