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キャバ嬢

ディユース

「もう一度延長してくれる??」
「悪いね、帰るよ。また来るから・・・」
「分かった・・・送るね」

「今日はありがとう。ウルトラマンフェスティバル2014の前売り券を買ってあるから、忘れちゃ嫌だよ。約束したんだからね・・・」
「忘れないよ。もう一年経つんだね・・・」
「ウフフッ、そうだよ。一年前のサンシャインシティ・・・楽しかったなぁ」
「うん、楽しかったな・・・腹は立たないけど、上手くしてやられたような気もするけどな・・・」


「ありがとう。付き合ってくれて・・・女子友に“ウルトラマンフェスティバル2013”に行こうって誘いにくいし、お客さまに声を掛ければ、欠伸しながらでも付き合ってくれそうな人はいるけど、下心ありだから後が面倒だし・・・」
「俺は人畜無害だからなぁ・・・ウルトラマンは嫌いじゃないし」
「今の言葉に異議がある。同伴はしてくれるけど、アフターをせがんでも連れてってくれないし、人畜無害っていうより避けているみたい・・・」
「22時以降は家に帰ることにしているだけだよ・・・それに、一年前、2012年7月を覚えてる??避けている人とサマーランドに行ったりしないよ。しかも、誘ったのは俺だよ・・・」
「うん、覚えてるよ。同伴じゃなくて一緒に出掛けたのは初めてだったから・・・奥さんを愛しているからなの、それとも怖いの??・・・いぃ、返事は聞きたくない。ウルトラマンも良かったし、サンシャイン水族館も楽しかった。ありがとう・・・なんか眠くなっちゃった」
「じゃぁ、帰ろうか・・・乗って、今日は店に出るんだろう??・・・車ン中で寝ればいいよ。ちゃんと送り届けるから、安心して良いよ」
「身体を伸ばして、横になりたい・・・少しの時間でも良いから・・・だめ??」
「横になる場所か・・・ホテルしか思い浮かばないな。ホテル以外ならレンタルルーム・・・後ろにPCがあるから取ってくれる??」
「スマホじゃだめなの??」
「スマホは俺に取っちゃ、ただの電話。調べ物はPCに限る」
「なんか、妙なところに拘りがあって頑固だよね・・・はい、どうぞ」

「ディユースを、お願いしたいのですが・・・はい、二人です・・・それで結構です、お願いします」
「うん??ラブホじゃないの??」
「ラブホじゃ、目的が違うだろ・・・車を出すよ」

「ウフフッ、残念でした。ラブホじゃないけどベッドは一つしかないよ・・・どうするの??くっ付いて寝る??・・・私は別に構わないけど・・・」
「シティホテルも昼間はヤリヤリホテルか、しょうがねぇな・・・大丈夫だよ。俺は眠くないから・・・寝顔を見てるよ」
「寝顔を見られるのは嫌だなぁ、無防備だから。お店では衣装だけじゃなく、髪型も化粧も戦闘服なの・・・でも良いわ、本当の私を見ても・・・寝る前にシャワーで汗を流してくるね」

「シャワーを浴びたら眠気が吹っ飛んじゃった・・・暑い、この部屋は・・・脱いじゃう」
「おいおい、下着くらい穿けよ・・・俺も男だよ」
「いいの、人畜無害男だから・・・そうでしょう??・・・寝るときはいつもマッパなの。身体の一部でも締め付けると寝らんない・・・どう??ドキドキする??」
「俺も男だって言ってんだろ。ドキドキするよ・・・サマーランドで身体のラインは見たけど、マッパじゃなかったからな・・・ふ~ン、マン毛はそんななのか・・・」
「いやらしい・・・視線がオヤジそのものって感じだよ」
「俺はオヤジだよ。歳はごまかせない・・・早く寝ろよ。起こしてあげるから安心して良いよ」
「うん、分かった・・・おやすみ」

「だめだ、眠れない・・・添い寝してくれる??添い寝して頭をナデナデしてもらったら眠れるかも・・・」
「ナデナデするだけだぞ」
「クククッ・・・いやらしい、何を考えているの??」

「だめ、そんな所からじゃダメ・・・ちゃんと添い寝してくんなきゃ嫌」

「もう・・・服を脱がなきゃ、ガサガサして気持ち良くない・・・ウフフッ、下着は許してあげる・・・ナデナデ、早く」
「・・・これで良いか??」
「だめっ、もっとくっ付いて・・・どうして??大きくなってない・・・私に魅力がないの??・・・クククッ、大きくなってきた。下着も脱がしちゃう・・・熱い、こんなになってるのに・・・我慢しなくて良いのに」
「やめろよ・・・襲っちゃうぞ・・・」
「良いよ・・・やられちゃった方が疲れてよく眠れるかも・・・舐めたげようか??」
「それは、ペロペロして欲しいって言う催促か??・・・ペロペロッ・・・」
「イヤァ~ン、いやらしい。蛇の舌みたい・・・アンッ、オッパイが弱いの・・・
ポッチンを舐めて・・・アウッ、気持ちいぃ」
「すごいよ、感度が良いんだね・・・乳首は勃起しちゃったし、青筋が浮かんだオッパイがいやらしい・・・噛み噛みしちゃおう・・・」
「ウッ、ウッ・・・一年も待っていたんだから・・・上手、いっぱい可愛がって・・・」
「身体がしっとりと吸い付くようで、くっ付いているだけで気持ち良いよ・・・」
「もっと、早く抱けば良かったと思ってる??」
「結論はまだだよ・・・テーブルセットと食材は良さそうだけど味を確かめるのはこれからだよ・・・」
「食材を活かすもダメにするのも料理人次第・・・上手に調理して・・・アンッ・・・脇腹を指先で撫でられるのもいぃの・・・うんっ??どうするの??うつ伏せになればいいの??」

「サラサラの黒髪が白い肌に良く似合う。髪をまとめてポニーテールにすると、筆に早替わり・・・筆は背中をサワサワと撫でるもの・・・」
「いやぁ~ン・・・遊ばれているのに・・・気持ち良くなっちゃう」
「俺を誘って、その気にさせた罰を与えなきゃ・・・オマンブーが嬉し涙でグチョグチョになるまで許さない・・・」
「何もしなくて良いの??・・・横たわって罰を受けるだけでいいの??」
「髪による罰は終わり。次は、唇と舌と吐く息、たまに歯で噛み噛みの罰に変更だよ」
「いやんッ、いちいち説明なんかしないでよ・・・ヒィ~・・・息を吹きかけられるだけでも全身がゾワゾワする」
「本当に感度が良い身体だね・・・肌のぬめりが増して、すごいよ鳥肌が・・・」
「どこを刺激されても感じちゃう・・・こんなの初めて・・・」

「ウッ、ウゥゥ~・・・クゥ~ッ・・・ナメクジが肌を這うとこんな感じかなぁ??お尻の割れ目を舌でなぞられると、アソコがキュッとして、背骨に沿って舐められると舌の動きにつれて性感帯が移動していくみたいな気がする・・・」
「好い匂いがする・・・身体の奥から滲み出る香りとソープの香りが混じってすごく好い」
「アンッ・・・耳たぶをハムハムされながら、好い匂いがするって話しかけられると頭の中で言葉が反響する・・・もっと、気持ち良くして。色んなことをして・・・」
「俺はね、腰から太腿のラインがムッチリのこういう身体が大好き・・・内腿も適度な柔らかさがあっていい、エロイよ」
「クゥゥ~、いやぁ~ン・・・声が耳を通じて脳を刺激する。舌で首筋を舐められて、指で内腿をサワサワされるから・・・いやッ・・・」
「どうした??」
「意地悪・・・知ってるくせに・・・蜜がジュンって流れ出たみたい」
「うんっ??・・・本当だ、すごいよ、洪水だね」
「我慢できない・・・入れて・・・だめ??・・・えっ、どうするの??正常位の格好になればいいの??」

「入れるよ・・・いいね」
「うんっ・・・早く、早く来て・・・アンッ、アァァ~・・・やっと、結ばれた・・・嬉しい。抱いて、ギュって抱いて」

「ごめんね、怒ってる??・・・無理やりしてもらったみたいだから・・・」
「俺のほうこそ・・・それより、どうする??こんな時刻になっちゃったよ・・・ギリギリだろう??」
「ウ~ン、しょうがない・・・遅刻でもいい。今日は・・・」
「じゃぁ、今日は同伴しようか??・・・同伴なら食事の時間もあるだろ??」
「本当??・・・同伴の連絡をするね」

「肉を食べたい。肉を食わせろ、腹減った・・・一つ聞いても良い??」
「答えられることなら・・・」
「奥さん以外に付き合っている人がいるかどうかは聞かない・・・また会ってくれる??今日は途中で我慢できなくなっちゃったから・・・もっと色々して欲しい・・・」
「俺でよければ・・・ただし、妻子持ちだから無理は言わないでくれよ」
「うん、分かってる・・・でも不思議な人だよね・・・ウフフッ」


「ウフフッ、思い出した・・・でも、違うよ。やられたのは私・・・今年はラブホでもいいからね。場所を調べとこうか??」
「クククッ、帰るよ。飲み過ぎんなよ・・・バイバイ」
「今日は、ありがとう。気をつけてね・・・メールするね」


                      <<おしまい>>
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