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彩―隠し事

撮影見学―2     

「フェラチオを目の前で見るのって初めて……私もあんなに嬉しそうな表情になるのかなぁ??」
「えっ……どうだろうね、今度、鏡を見ながらフェラしてみれば分かるよ」
「静かに……撮影は同時録音だからね」
「ごめんなさい……」、優子と友人は頭を下げる。

課長と小股という名の女子社員以外は誰もいない部屋で残業をそっちのけにして、卑猥な享楽に耽るという場面の撮影を取り囲むスタッフに混じって優子と友人は昂奮の面持ちで見つめる。
大股開きで椅子に座る課長は巧妙なフェラチオを施す小股に翻弄されて口はだらしなく開き、仕事中の威厳に満ちた表情は姿を消して込みあげる快感に膝を震わせる。
「ウフフッ、可愛い。こんな課長を見たら女子社員はみんなガッカリしちゃうよ……不倫するなら誰と、コンテストの社内部門で一等賞だったんだよ」
「噂で聞いた事はあるけど本当なの??」
「本当だよ、参加した女子社員の人数は秘密だけどね、クククッ……上着を脱いじゃおうよ」
立ち上がった小股は課長の上着を脱がせ、耳元で目隠ししちゃうよと囁いてネクタイを外す。
ネクタイで目隠しをすると股間のイチモツは隆として宙を睨み、早くも先端に嬉し涙を滲ませる。
「かちょう……仕事中は毅然としてカッコいいんだけど、仕事を離れると甘えん坊でMっ気があるんじゃないの??動いちゃだめよ……」

課長のズボンからベルトを抜き取り、両手を背中で縛ってしまう。
手際の良さに拒絶の言葉をかける間もなく両手の自由を奪われた課長のイチモツはピクピクと跳ねるように反応し、滲む程度だった先走り汁をダラダラと滴らせる。
「思った通りだ……かちょう、これからは、いつでも私の命令を聞くM男君になるんだよ。好い子にしていればたまには、こんな事をしてあげるから、いいわね??」
「やめなさい、小股君、仕事を終わらせないといつまでも帰れないよ。君の失敗を咎めたりしないから両手の戒めを解いてくれ」
「だ~め、私の質問に答えない口は必要ないね。栓をしちゃおう」
ガサゴソ……目隠しされて視覚を奪われた課長は耳をそばだてて音で変化を探ろうとする。
小股はスカートの裾から手を入れてショーツを脱ぎ、それを丸めて課長の口に押し込んでしまう。
「質問に答えない口は必要ないでしょう??咥えたのは私のパンツ、嬉しいでしょう??」

優子は部下の女子社員に縛られて目隠しされた課長に、自分の上司の課長を重ねて昂奮を新たにする。
撮影と分かっていても、いったん課長の姿を思い描いてしまうと振り払うことが出来ず、課長のチンチンもあんなに立派なのかしらと思い今度二人きりで残業する機会には誘惑してみようかと不埒なことを考える。
ダメダメ、私には健志がいる……そんな妄想に囚われていると、友人が手の甲で腿をつつき、スゴイネと言葉を発せずに口の動きで伝えてくる。
優子の妄想は友人の手によって撮影の現実に引き戻される。

トン、トントン……何かの合図らしいノックの音がすると,小股は、
「どなたですか??開いていますよ、お入りください。どうぞ……」
「失礼するよ。うん??これはどうした??終業時刻を過ぎたとはいえ、社内でこれはまずいだろう??目隠しとパンツを咥えているせいで顔が分からないが、チンポが丸見えのこの男は君のペットなのかね??」
「そうですよ、本人に確かめてみましょう……その前に記念写真を撮っとかないと、お願いします」
よし、分かった……カシャッ……良いのが撮れたよ。
宙を睨んで隆々としていたペニスは乱入者のせいで元気がなくなり、陰毛の中に隠れようとする。
「ねぇ、課長、記念撮影もしたし私のM男君になる気になった??証人もいるしね、どうするの??」
「フガフガッ……ウググッグゥ~……」
「私のパンツを咥えてちゃ返事が出来ないんだ。首は振れるでしょう??私は写真を公開なんかしたくないんだよね、分かるでしょう??」
「フグッフグッ……」、朱に染めた顔を必死の形相で上下に振る。
「そう、よかった。もう一つお願いがあるの、聞いてくれるわよね??」
小股は前触れもなく猿轡代わりの下着を抜き取り、目隠しを外す。

「えっ、あっ……専務、違うんです。これはあの……お許しください。申し訳ございません」
目隠しを外された課長が見たのは次期社長候補と言われる専務がニヤニヤと笑みを浮かべて満足げに頷いている姿。
「良いんだよ、小股君は私の秘密兵器だから安心しなさい。君をどうしても我が陣営に引き込みたくてね。私が次期社長になれば悪いようにしない……小股君、可哀そうなチンポを慰めてあげなさい」
「ウフフッ、こんなになっちゃって、可哀そう……動いちゃだめよ」
ジュルジュル、ジュボジュボッ……謹厳実直と評判の課長は何かが吹っ切れたかのように専務の存在を気にする様子もなく股間を突き出し、萎れたペニスをしゃぶられると眼を閉じてうっとりした表情になる。
「うんうん……いくら巧妙なオシャブリとは言え、私の目の前でチンポを大きくする大胆さは予想以上の戦力になりそうだ。穴兄弟となった暁には頼むよ、課長」

「ジュルジュル、ジュボジュボッ……プファ~、すごい、専務のチンチンよりも硬いし美味しぃ」
「そうか、そうか、私のモノよりも美味いのか??……課長、これから兄弟の契りを交わそうではないか、そのうえで私と課長、どちらのチンポが美味いか判断してもらおう」
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