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堕ちる

幸子の悲劇-20

男女入り乱れて五人に嬲られる幸子は休むことを許されるはずもなく、バギナをバイブに犯されてアナルは二人が操るスティックに陵辱される。
乳房を揉まれて先端を摘ままれる痛痒さで喘ぎ声を漏らすと、いきり立つ怒張で口をふさがれて悦びの声を漏らすことも禁じられる。
気持ちよさを声に出して発散することが出来ず、内に向かうことで被虐の妄想を掻き立てられて永遠に続くかと思える快感に翻弄される。
グチャグチャッ、ヌチャヌチャッ、フグフグッ、ウゲッグググッ・・・誰がバイブとスティックを操り、乳房を苛める人が誰なのかも分からないほどの快感責めで翻弄され、喉の奥深くを怒張で突かれると内臓さえもが騒めき始める。
「ウゲッ、ゲボッ・・・ハァハァッ、入れて、オモチャだけじゃ我慢できない。太くて熱いチンポで犯されたい。早く・・・」

「俺のモノをぶち込んでやるから四つん這いになれ。犬の格好で入れてやるよ」

唇を噛んで四つん這いになった幸子は目を閉じて挿入される瞬間に備え、背後ににじり寄った男は亀頭にアナルローションを山のように塗りつけて窄まりの中心に押し付けて腰を突き出す。
「ウッ、ウググッ・・・いきなり、お尻に、ウググッ、クゥッ~・・・きつい」
ズブズブッ・・・アウッ、ウグッグゥッ~・・・腰を掴んだ男は鬼のような形相で腰を突き出してアナルに怒張を突き入れ、ペニスがアナルに馴染んでいく感触をじっくりと味わう。
「さすがに幸子の尻の穴は違うな、誰のモノより気持ちがいい。生温かいアナル壁は俺のモノを奥へ吸いこもうとするし入口はグイグイと痛いほど締め付ける」
「そんな事を言わないで・・・からかっちゃ嫌、イヤッ、ウググッ、クゥッ~、ヒィッ~・・・」
しどけなく開いた口は間断なく喘ぎ声を漏らす。
「ヒィヒィうるさいな。静かにさせてくれないか」

「俺に任せろ。静かにさせてやるよ・・・咥えろ、オレのチンポをしゃぶって静かにしろ」
「ウッ、ウゥッ~・・・そんなに突かないで、オシャブリするから・・・ジュボジュボッ、ジュルジュルッ・・・フグフグッ・・・おしり、おしりがきつい」
口をふさいでも静かになる事はなく、アナルと口腔と二つの穴を埋められる背徳感と被虐感が喘ぎ声を一層激しくする。

「ねぇ、穴がもう一つあるでしょう、私に頂戴」
背後から聞こえる艶めかしい声の主を振り返ると、三人のうちの一人の女が股間に黒々とした怪しいペニスを生やして幸子を見下ろしている。
「ペニバンか用意がいいな。どの穴が欲しい??」
「もう掘られちゃたけど後ろの穴に決まっているでしょう。マンコはあなたに任せる」
「分かった、尻の穴を任せるよ」
スポンッと音を立ててアナルからペニスを引き抜いて仰向けに横たわり、俺を跨ぎなさいと有無を言わせぬ声をかける。
「ハァハァッ、こんな事をさせられるなんて・・・どうしてこんなことに」
言葉は嫌がっているように聞こえるものの、目の前に突き出された男たちのペニスよりも長さも太さも立派な黒いペニスを見つめて目を見張り、昂奮で声は上擦り目の縁を朱に染めて男の股間を摘まんで腰を下ろしていく。
「ウグッ、クゥッ~・・・入った、オマンコにオチンポが入ってくる・・・アァ~、いやっ、そんな奥まで、子宮口をつついてる」
根元まですべて飲み込み、目を細めて腰を揺すり陶然とした姿を晒す。

誰が命じたわけでもないのに突き出されたままのペニバンの亀頭部を舌先で刺激し、
「大きい・・・お口に入るかな。こんなのお尻に入らないよ」
不安を昂奮に代えて根元を摘まみ、竿に舌を這わせてゆっくりと口に含んでいく。
ジュボジュボ、ジュルジュルッ・・・股間にペニスを生やした女を上目遣いに見つめて顔を前後する妖艶さに堪えきれず、先ほどまで口マンコを犯していた男は自分の股間に手を伸ばす。
「幸子は高級娼婦になれる。疑似ペニスのはずなのに発射しそうな気持になっちゃうよ・・・アナルで気持ちよくなるんだよ」
背後に回った女はペニバンと窄まりにローションを塗りつけて腰を掴み、入れるよと声をかけて腰を突き出していく。
「ウググッ、きつい・・・オマンコとアナルに入れられるのは苦しい・・・ハァハァッ・・・動かさないで、慣れるまでこのままでいて、お願い」
バギナとアナルを犯すペニスはピストン運動することなく、小さく円を描くような動きで幸子の身体が陵辱に慣れるのを静かに待つ。

ハァハァッ、ウググッ、クゥッ~・・・唇を噛んで目を閉じ、必死に堪えるだけだった幸子の口から声が漏れ始め、やがてゆっくりと自ら腰を蠢かし始める。
ウネウネと蠢く膣壁とアナルから伝わるディルドのゴツゴツした刺激に追い詰められる男は堪えるのが精いっぱいの様子で幸子の腰を掴んだまま動こうとしない。
そんな男の様子を見ることもせずにアナルを犯す女はディルドを出し入れしたり円を描いたりと幸子を啼かせることに余念がない。
「ヒィッ~、壊れちゃう。そんなぶっとくて長いモノで苛められると・・・クゥッ~ダメ、ダメ・・・壊れちゃう、許して・・・いいの、気持ちいいぃ」
「うるせえ女だな、幸子は。これを咥えて静かにしろ」
突き出されたペニスを口に含むと荒々しく喉の奥を突かれる。
「ウググッ、ググッ、ゲボッ・・・ぐるぢぃ・・・グゥッ~」

「まだまだ、こんなもんじゃないわよ」
残った女二人のうち一人はひしゃげてもげてしまうほど乳房を揉みしだいて先端を摘まみ、残る一人はローソクに火を点けて、ポタポタと背中や太ももに真っ赤な蝋を垂らす。
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