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堕ちる

幸子の悲劇-14

被虐感を募らせて白い肌を乳白色に染める幸子は、両足を足枷付きの棒に拘束されているため閉じることが出来ない。
尻の割れ目も開きあからさまになった窄まりに黒いアナルパールが垂れ下がる。
「似合うわよ、幸子。白いワンチャンに黒い尻尾が生えてるようで可愛い・・・ワンチャンを散歩させてあげたらどう??」
妖子の意地の悪い言葉に新田は微笑み、三人の男は顔を見合わせて笑みを浮かべ散歩の準備を始める。
パールとパールのつなぎ目を閉じた窄まりが食い締めるために尻尾が外れることなく、男たちの様子を見ようと身体をひねってもユラユラ揺れるだけで妖子は満足そうに見つめる。

革製の首輪を装着されると心臓が飛び出しそうなほどドキドキして、D管にリードを嵌めるカチャカチャという音を聞くとアソコがジュンとなるのを意識する。
自分のMっ気の強さを感じて顔を赤らめると同時に身体の芯から沸き上がる疼きに動悸が激しくなる。
早くも引き立てようとする男に妖子は、
「待って。幸子の身体は借金を返済するまで髪の毛や股間の剛毛一本に至るまでクラブの所有物。そして、お客様に完璧な商品を提供するのが私たちの仕事。心にも身体にも傷を付けちゃいけないの、分かるわね??身体を売ることに不安を感じて心を病んではダメだし、犬歩きで膝に傷をつけることも厳禁だよ」
「分かりました。気を付けます」
幸子の膝に二―パッドを装着して部屋の中を犬歩きさせる。
尻を振りなさい、お手をしなさい、ワンと鳴きなさい・・・幸子は惨めに思うどころか次はどんな命令を下されるのかと心待ちして、リードを引く男の一挙手一投足に注意を払う。

「新田さんは幸子をどう思う??」
「信じられないな。調教がある程度すすむと防衛本能が働いて、逆らうよりも目の前の命令を着実に消化する方が楽だって気付くものだけど、幸子はそんな本能とは関係なく調教されることを楽しんでいる」
「そうですね、私もこんな子は初めて・・・ここに至っても、持って生まれた上品さを失っていないし・・・責めがいがある。仕事を忘れて楽しめそう」
「クククッ、壊さないでくれよ」
「アラッ、惚れちゃったの??瑞樹さんは一度も私に触れさせることなく自分のモノにしたけど幸子はどうするの??」
「バカな事を言っちゃいけないよ。二度も同じ事をすればクビになっちゃうよ」

「今日二度目のオシッコをしたくなったろう??」
洗面器を目の前に置くとリードを持つ男を上目遣いに見る幸子の瞳は霞がかかったように濡れて性的好奇心を露わにする。
「屋上でしたばかりなのに、オシッコさえ自由にできないの??ここでオシッコをするの??・・・したくなっちゃった。ここでいいのね??」
「立ったままでしなさい。その方が良く見えるだろう」
首につながるリードを引いて洗面器を跨いでしゃがもうとする幸子の動きを封じる。
「ハァハァッ、身体が熱いの・・・見える??この方が良く見えるかなぁ??」
拘束具に固定されて足を開くこともままならず、腰を突き出すようにして剛毛を両手で掻き分け、蜜を滴らせて赤く染まる股間を突き出す。
「真っ赤な洞窟がよく見えるけど、オシッコの穴は見えないな」
「恥ずかしい。私一人が素っ裸でオシッコの穴まで見えるようにするなんて・・・これでどう、見える??」
「よく見えるよ、女の人のオシッコはそんなところから出るのか。男はチンポの先で隠しようのない穴なのにな・・・さぁ、いつでもいいぞ」
「俺もよく見えるように真ん前に移動だ。ジャングルから噴き出す湧き水を見せてもらおうか」
「じゃぁ、俺も小便がかかるほど近付いて、かぶりつきで見学するか」

「あぁッ~、我慢できない。出ちゃう・・・出るよ、恥ずかしいけどオシッコするから見て・・・」
シャッシャッシャァッ~・・・バシャバシャッ・・・迸りは止めることが出来ずに洗面器の底を打ち、
「いやぁ~、恥ずかしいから見ないで。眼を閉じて、お願い」
出し尽くした幸子は羞恥の悲鳴と共に顔を覆い、その場に崩れ落ちてしまう。
「幸子。泣くのは後にしてオレのモノをしゃぶってくれないか。こんな好い女の放尿シーンを二度も見せられちゃ我慢できないよ・・・咥えろ」
目の前に陣取りかぶりつきで見学だと言った男が俯く幸子の眼前に股間を突きだす。
下着もろともズボンを下ろし、そそり立つペニスの根元を摘まんで頬張り、ジュバジュバ、ジュルジュルッと音を立てて顔を前後する。
放出を自由に操る事の出来る男は幸子の髪を掴んで目を閉じ、早くも喉の奥めがけて男汁を吐き出す。
「飲め。一滴も零すんじゃないぞ」
ウグッググッ、ゴクッ・・・ペニスを含んだまま苦しそうに口の中のモノを嚥下すると、次の男が、
「今度は俺を満足させてもらおうか・・・」
ウグッ、ウググッグゥッ~・・・休むことも許されず二人目の男に口腔を犯されて思うさま蹂躙される。
ウグッフグッフグッ・・・頭を掴まれて激しく喉を突かれ、息も絶え絶えに何も考える余裕もないまま果ててくれることだけを願う。

二人目の男の放出を喉の奥で受け、命じられるまま嚥下すると三人目の男のモノが侵入してくる。
三人の男の精液を飲み込み、ぼろ雑巾のように横たわる幸子の髪を撫でる妖子は、
「支配されるセックスはこんなものじゃないのよ。セックスが好きだけじゃ務まらない。まだまだ辛いことが待ってる、がんばりなさい」

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