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堕ちる

幸子の悲劇-11

ワンピースの中にブラジャーを着けたままでショーツを脱がされ、足首を肩幅よりもやや広く棒に拘束されて自由に歩くことも出来ない。
何があっても堪えるしかないと覚悟を決めているので不思議と悲しい気持ちが湧いてこない。
フゥッ~・・・息を吐いて空を見ると果てしなく続く青い空が広がり、綿菓子のような白い雲が誰にも邪魔されることなく浮かんでいるのを見ると羨ましく思う。
視線を落とすと緑で飾る木々の爽やかさがこれから我が身に起こる卑猥な行いとの対比でおかれた立場を思い知らされる。

下半身を突き出す格好でテーブルに上半身を押し付けられると閉じることを許されない両足のせいで尻の割れ目をくすぐる微風を感じる。
「幸子、いい格好だ。尻の穴の入り口が丸見えになってる、そのままでいろよ」
キィキィッ~・・・幸子の目の前でガラス浣腸器のシリンダーを出し入れして軋み音を聞かせる。
「いやっ、止めて。こんなところで浣腸なんかされたくない」
「幸子、よく聞きなさい。くっちゃい匂いをあの部屋に充満させたくないでしょう??ここで尻の穴をきれいにして部屋へ戻るの、分かるわね??」
妖子の言葉が理にかなっているかどうかではなく、自分自身を無理やりにでも納得させるために不合理な言い分でもいいから欲しかった幸子は諾々として従い抗うことをやめる。

キュッキュッ~・・・男の操る浣腸器が幸子の目の前でポットから牛乳を吸い上げていき、妖子は目の前の出来事に笑みを浮かべて見守るばかりか美味しそうに牛乳を飲んで意地の悪い言葉を吐く。
「この牛乳は美味しいよ。幸子も尻の穴で味わいなさい」
「嫌と言っても許してくれないんでしょう??早くして、言葉で嬲られるのはイヤッ」

「好い覚悟だ。尻を突き出しなさい」
ワンピースの裾を捲り上げた男が白くてムッチリとした尻を撫でて最後にピシッと音を立てて打ち、窄まりにローションを塗りこめる。
「いやっ、やめて・・・恥ずかしい」
嫌と言っても聞いてもらえるわけもなく、恥ずかしいと言っても許してもらえるはずもない。
「力を抜きなさい、怪我をしたくないだろう・・・息を大きく、ゆっくりと繰り返しなさい」
ローションで滑る窄まりの中心に浣腸器の筒先を突き立ててシリンダーを押し込んでいく。
キュッキュッ・・・チュルチュルッ・・・ヒィッ~・・・牛乳がアナルに飲み込まれていくと幸子の顔が歪み、それを見る妖子は目元を緩めてグラスに残る牛乳を飲み干して、この牛乳は美味しいと嫌味な言葉を吐く。
「ヒィッ~、いやぁ~ン、入ってくる・・・アァ~ン、変な感じ、ウグッ、グググッ、ウゥッ~・・・」
表情を歪めて額に汗を滲ませる幸子は、好い女が壊れる瞬間の色っぽさを見せていることに気付かない。
「ウッ、ダメ・・・お腹が痛い・・・トイレに行かせてください、お願いします」
「幸子、嘘を言ってもダメ。まだまだ我慢できるでしょう??・・・浣腸で意地悪をしてるんじゃないの、尻の穴にオモチャや指、いずれチンポも入れるのよ。オモチャや指の先にウンチが付いているのを見られるのは恥ずかしいでしょう??」
テーブルに置いた手が白くなるほど握りしめて堪える幸子を覗き込むようにして、当然のことのように残酷な言葉をかける妖子は唇を重ねて挿入した舌を躍らせ唾液を流し込む。
ゴクッ・・・ハァハァッ・・・妖子を見つめる幸子の瞳は真っ赤に燃えてアナルを嬲られ、唇を奪われて被虐感を募らせる。

ポットに残る牛乳を吸い上げて二度目の注入を終えた男は、
「もしかすると娼婦になるために生まれてきたのかもしれないな、妖子さんはどう思いますか??」
「昨日の素っ裸で縛られたことやあなたたちのクッサイ精液を飲まされたこと、そして太陽の下で浣腸されても泣いたり喚いたりすることがない。嬉し涙を流したかもしれないけどね・・・確かに、責めがいがあるっていうか最高の娼婦に育てなきゃって責任があるわね」

「我慢できない、トイレに行かせてください。早く、もうダメッ・・・」
「遠慮する事はないよ。せっかくだから青空の下で晴れやかな気持ちになるように出しちゃいなさい・・・準備してあげて」
洗面器で迸りを受ける準備をした男が幸子の尻を軽く叩いて、準備できたよ出しなさいと声をかける。
「いやっ、こんなところで出せない・・・ねぇ、トイレに行かせて。お願いします」
右手で下腹部を擦眉間に寄せた皺を深くして哀願しても妖子は笑みを消すこともなく浣腸器を持ったままの男に目配せする。
「浣腸が足りないようだな。三度目を入れてあげるから待っていなさい」
「だめっ、三度目は嫌っ・・・出します。我慢できない、出ちゃう・・・いやぁ~・・・見ないで、目を閉じて、お願い」
「分かったよ、目を閉じて見ないようにしてあげるから出しちゃいなさい」
バシャバシャッ、ビシュビシュッ、ピュゥッ~・・・ピュピュッ・・・ハァハァッ・・・自ら下腹部を揉んで排出を終えた幸子は真っ赤に染めた頬に涙を滲ませる。
涙を見せたからといって許されるはずもなく、開いた両足を長い棒に繋がれたままワンピースを脱がされてブラジャーを剥ぎ取られる。
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