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堕ちる

幸子の悲劇-8

股間にむしゃぶりついていた男は新田に引き立てられた夫に視線を送り、頃やよしと身体を起こして十分に蜜を滴らせるバギナを指でかき回して剛毛を掻き分け、摘まんだペニスを馴染ませて腰をグイッと突き出す。
それに合わせて乳房を愛撫していた男が幸子の頬をつついて夫が入室していることを見せつける。
「いやぁ~、見ないで・・・目を閉じて耳をふさいで、お願い・・・嬲られて善がる姿を見られたくない・・・目を閉じてよ」
夫は真っ赤に染めた目を背けることをできずに見つめたまま咥えさせられた口枷を噛み締める。
ウググッ、グゥッ~・・・自分の作った借金のせいで陵辱される妻を見て後悔と共にもって行き場のない怒りが込みあがる。
幸子は別れると決めた夫に善がる姿を見られる恥辱に堪えられなくなったと知る新田は目を血ばらせる夫の横顔を見て身勝手な哀れさに苦笑いを浮かべるしかない。

調教が目的ではなく幸子の気持ちにわずかに残っている夫への思いを断ち切らせるのが新田の意図だと察する男は、早くも頂上近くに達したペニスを引き抜いて幸子の顔に近づけ、
「飲め、俺からのプレゼントだ。零すんじゃないぞ、口を開けろ」
荒々しくバギナの奥深くをつかれた幸子は抗う気力も失せて、命じられるままに口を開けて突き付けられたペニスを含む。
ウグッ、グゥッ~・・・ドクドク・・・グッ、ウググッ、グゥッ・・・男汁が喉の奥深くめがけて迸り、逃げることを許されない幸子は苦しさに涙を滲ませながら吐き出されたモノを口に溜める。
「零すんじゃないよ。幸子の身体を買うお客様の要求は色々、それらを満足させることが出来ればバカ亭主の借金も早くなくなる、分かるわね・・・飲み込みなさい」
眼尻に涙を浮かべながら精液の迸りを受けて頬を膨らませる幸子に話しかける妖子の言葉は容赦がない。
「早く飲みなさい。これで終わりじゃないよ、次が控えているんだからね」
ウッ、ウググッ、ゴクッ・・・ハァハァッ・・・滲む涙を拭う暇も与えられない幸子は意を決したように目を閉じて、口腔に溜めた精液を飲み干して荒い息を漏らす。

ヤメテクレェ~・・・口枷のためにくぐもった声を漏らす夫の目から涙が溢れ、幸子に近づこうと足搔くものの新田が許すはずもない。
近づいた妖子が夫の髪を掴んで覗き込む。
「奥さんが可哀そう、あんたのようなダメ亭主のせいで見知らぬ男のチンポをマンコにねじ込まれた挙句、くっさい精液まで飲まされちゃった・・・まさか可哀そうな奥さんを見ておっ立ててないでしょうね??・・・どうかな??」
ウググッ、グゥッ~・・・身体を揺すって逃げようとする夫のジップフライを上下に擦った妖子は、
「ダメな男はどうしようもない・・・アンタは本当にダメな男。奥さんが陵辱されているのを見てチンポを大きくしたんじゃダメでしょう」
ベルトを外してファスナーを下ろしズボンもろとも下着を引き下ろすと、あろうことか夫のペニスは宙を睨んで先走り汁でベチョベチョに濡れている。

ハァハァッ・・・喉の奥深くに放出された精液を飲み込んで息も絶え絶えに自分に起こった不幸を堪えている幸子は、男の一人が指さす夫を冷めた目で見つめる。
夫のために辱めを受ける妻の姿を見て性的興奮の証拠を見せる男に愛想が尽きたし、アイツも一緒に暴行されればいいのにと思う。
自棄になったように口を開いてペニスの侵入を待ち、両足を開いて膝を立て、二人目の男に犯される体勢を取る。
涙で曇る夫にはそんな幸子の行為を理解する余裕もなく、自分に対する嫌悪の気持ちを理解することもできるはずがない。
やめてくれ、頼むから妻を辱めるのはこれまでにしてくれ・・・精一杯、叫んでも口枷のせいで何やら喚いているとしか聞こえない。

幸子の口に満足の証を放出した男に代わって二人目の男がどす黒く淫汁焼けしたペニスを挿入し、三人目の男はしどけなく開いた口を犯す。
幸子が美味そうに食事をし、帰宅した自分に一日の出来事を楽しそうに話してくれる口を犯す怒張と、陰毛の濃いのは俺に対する愛情の証だなと揶揄った剛毛を掻き分けて侵入するペニスの逞しさを怒りも忘れて見つめる。
精液を放ったばかりの男が早くも逞しさを回復したペニスを幸子に握らせて乳房を揉みしだくのを見つめて涙で顔をクシャクシャにする。

「クククッ、奥さんだけがマンコと口マンコを犯されて善がるのを見て羨ましくなったのね、そうでしょう??・・・バカ亭主さん、あんたも気持ちよくなんなさい。自分の手で腐れチンポをしごくのよ・・・早くやりなさい。ローソクを垂らされたいの??」
ウゥッ、ウググッグゥ~・・・呆けたような夫は悲しみの表情もなくして蒼白になり、意思を無くしたように自分の股間で宙を睨むペニスをしごき始める。

幸子の口腔を犯す男は髪を掴んで荒々しく出入りを繰り返し、早々と頂上に達しそうになる。
「奥さんの口マンコは最高だよ。温かくて柔らかい上に舌の動きがいやらしくて気持ちいいよ・・・ウッウググッ・・・出すぞ、飲め、零すんじゃないぞ・・・ウッウゥッ」
ウゲッ、ウグッウググッ・・・苦しそうに眼を閉じ腹部を上下させて口中に放出される男汁を零すことなく受け止めると、子宮まで届けとばかりにバギナの奥深くを突く男が、
「次はオレだ、口の中のモノを飲み込め・・・そうだ、次はオレの精液を飲む番だ」
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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