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M 囚われて

囚われて-20

「あらあらっ、私をどんな人だと想像してたの??・・・まさか、いかつい男って思っていたわけじゃないよね??」
「女の人だと思っていました。ほんとうです、入ってきた時に、香水の好い匂いがしました」
「じゃぁ、どうして、あなた以外の男の人に触れられたくないって言ったの??・・・私の耳は、はっきりと聞いたよ」
「香りで女の人だと分かって安心したの・・・だから・・・」
「ふ~ん、悲劇の主人公になった積りで苛められようと思ったの??」
「そんな・・・そうです、可愛がってください。苛められるのも女の人とも、初めての経験だから気持ち良く啼かせてほしい・・・」
「ウフフッ、可愛い・・・啼かせてあげる。詩織は私のもの、可愛いペットにしてあげる」

筆は鼠蹊部から内腿に移動してサワサワと自由に動き回り、膝の周囲をなぞって足指の間を這い回る。
男は腹部を腹部をくすぐる詩織の髪の感触を楽しみながら乳房を揉み、乳首を指の腹で弾くようにしながら刺激する。
アウッ、ウッウンッ・・・くすぐったさから逃げようと足指同士を絡ませて蠢かすうち、筆が与えてくれる刺激が得体の知れない快感に変わり甘い吐息が漏れ始める。
「忍、どうだ??・・・詩織は好い女だろう。感度も良いし、肌の吸い付くような感じは好みだろう??」
「フフフッ・・・ほんとう、肌理が細かくしっとりして抱き心地が良さそう。久しぶりに楽しめそう・・・いっぱい、感じさせてあげる」
「忍さん・・・って呼んでも良い??」
「忍で良いよ、私はあなたの事を詩織って呼ぶから・・・目隠しを取ってあげようか??」
「もう少し、このままが良い。恥ずかしいから見えない方が・・・女の人とは経験がないから優しくしてね、お願い・・・」

男に弾かれる乳首が固く尖ってくる。
「詩織、二人で楽しむのはいいが、私を仲間外れにしないでくれよ・・・乳首が勃起してきたぞ。足が気持ち良くなると乳首が起つのか??」
「そんな・・・オッパイも足もみんな気持ちいぃ。二人に可愛がってもらっているから幸せ・・・」
忍が操る筆は足先から内腿まで撫で上がり、どこを撫でて欲しいのと意地の悪い質問をする。
「ウッウゥ、いやぁ~ン・・・分かってるくせに、焦らしちゃ嫌だ・・・アソコを苛めて、早く・・・」
筆が割れ目の淵をなぞり、白い腿に蜜が滲み出る。
全身の血が渦巻き、妖しいときめきが芽生えてくるのを感じて身体の火照りを我慢できない。

筆を置いた忍は大陰唇に指を添えて割れ目を開き、赤くただれた花弁に息を吹きかける。
「イヤァ~ン、そんな・・・大切なところで遊んじゃ嫌っ。指を入れて・・・指で良いからクチュクチュ掻き回して・・・」
「指でも良いから掻き回して欲しいの??・・・そう、良いものがあるよ。お腹が空いてるだろうと思って差し入れを持ってきたんだ・・・これを食べさせてあげる」
忍が手に持つフランクフルトソーセージを見つめる男の顔に笑みが浮かぶ。
「詩織も見たいだろう??変なものを食べさせられないか気になるよな??」
目隠しを外された詩織は眩しさを避けようと目を細め、初対面の忍に、フゥッ~と溜息を漏らす。
「何、その溜息は・・・目隠しを外した詩織は可愛いね。ムッチリと美味しそうな身体・・・久しぶりにど真ん中、可愛がってあげる・・・これを食べようね」

フランクフルトソーセージが割れ目を上下し、持つ手に力を込めるとあっけなく吸い込まれていく。
「アウッ、クゥッ~・・・奥までくる。そんな・・・ソーセージに犯されて可哀そう・・・」
「詩織、良いものを見せてあげる・・・準備するから待ってなよ」
声をかけた男は外した目隠しを再度詩織に付けて、ガタガタと不気味な音を立てて何やら準備する。

目隠しを外された詩織は、キャァ~と大袈裟な叫び声を上げる。
天井からぶら下がるロープに大きな鏡を繋ぎ止め、詩織の全身を余すところなく映している。無様に開いた股間にソーセージが侵入している様子がはっきり見える。
ハァハァッ・・・荒い息を漏らす詩織は、両手を万歳の格好で縛られ、両足を大きく開いた格好でSMチェアに拘束された姿に見入り、目を閉じたり視線を逸らしたりする事も出来ない。
「フフフッ。良く見えるでしょう・・・ソーセージは美味しい??よ~く、味わおうね」
忍はソーセージを、ゆっくりと出し入れする。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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