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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 47

「久しぶり・・・こんな近くで、つながっているのを見てもらうのは・・・アウッ、ヒィッ~・・・チンポもスゴイ、ギンギンに硬くなってる」
「栞のマンコもすげぇぞ、熱いし、ヒクヒクしている。好いのか??気持ち好いのか??・・・突くぞ、覚悟しろ、栞」
男は対面座位から仰向けになり、栞と呼んだ女の腰を掴んで突き上げる。

「ねぇ、見える??私のマンコはグチョグチョになってるでしょう??・・・いやらしいって言って、スケベな女だって言って・・・ハァハァッ、すごい」
グチャグチャ、ヌチャヌチャッ・・・対面座位から騎乗位に変化したため丸見えになった結合部に彩と健の視線が注がれるのを感じた女は、男の腰の動きに合わせて身体を上下させる。

目の前の出来事を呆然と見つめるばかりの健も両手はこの場の雰囲気に馴染み、左手で彩の腰を抱えて右手は股間を弄る。
「ハァハァッ・・・いやらしい、彩が見ているからあんなに興奮してる。見て、マン汁が掻き回されて白く濁って泡になってる・・・ハァハァッ、彩も気持ち良い」
健の右手指は愛液が溢れる泉の源泉に侵入して膣壁を擦り、彩の両手は自らの乳房を揉んで先端を摘まむ。
「いやぁ~、こんな処で知らない人に見られながら乱れたくない・・・」
嫌だと言いながらバギナに侵入した健の手を掴んで腰を突き出し、強く擦り付けて妖しく蠢かす。

「栞、見てごらん。この人も栞に負けず劣らずのスケベっぷりだよ。パイパンマンコがマン汁でテカテカ光っていやらしいな」
「私も帰ったら剃っちゃう、パイパン、パイパンって羨ましそうだから妬けちゃう・・・もっと見せつけちゃう、こうすれば、良く見えるでしょう」
彩を見つめて話す女は、男の足首の辺りに両手をついて身体を支え、精一杯上半身を仰け反らせて結合部を晒す。

白濁液にまみれるペニスがバギナを突き刺すのを見つめる彩は、真っ赤な妖花が剛棒に弄ばれているように見えて自らの被虐心を昂進させる。
「健は動いちゃダメ・・・ハァハァッ、舐めちゃう・・・好いでしょう??舐めさせて」
四つん這いになった彩は健のペニスを摘まみ出すものの、萎えたそれは元気になる様子もなく、激しくしごきパクリと口に含んで舌を絡ませても変化がない。
「ダメだ、オチリの穴に出したから満足しちゃったのかな??元気がない」

「えっ、アナル??・・・栞、聞いただろ。こんな魅力的な人でも楽しんでいるんだよ、栞も頑張ってみようよ」
「えぇ~、アナル??・・・一つ約束してくれたら、頑張ってもいいよ」
「なに、何を約束したらアナルセックスできるの??約束する、何でもするよ」
「指輪を買ってくれる??ダイヤの指輪・・・お尻に入れさせてあげる条件だよ」
「う~ん・・・これで良いだろうか??丁度、ダイヤの指輪を持っているんだけど・・・」
「うそ、これは私のために用意してくれたの??」
「そうだよ、こんな時に言うべきじゃないかもしれないけど、俺と結婚してくれるかな??」
「する、結婚してあげる。お尻の穴も一緒に結婚したいって言ってる。入れてもいいよ、アナルセックスしたい」
「アナルに入れた瞬間に婚約成立って事だね。初対面の人達だけど、お二人に立会人になってもらおうよ・・・立会人になっていただけますか??」
「私たちで良ければいいですよ・・・ねぇ・・・」
不思議な成り行きでアナル貫通式が婚約成立だと言うカップルに立ち会うことになった彩は、健のペニスが勃起しない事も忘れて目を輝かせる。

女性は待ちに待っていたプロポーズに心躍らせ、男性はこのようなシチュエーションを予定していたかどうかはともかくプロポーズを済ませた安心感で彩と健、二人の存在を忘れてアナルセックスに夢中になる。
「アウッ、クゥッ~・・・くる、くる、入ってくる・・・ヒィッ~、アワワッ、裂けちゃう、太い、太いの・・・」
「ウグッ、ウッ・・・逃げちゃダメだ。足を開いたまま息を吐き出して力を抜くんだよ・・・それッ、ウッ、クゥッ~・・・入った・・・ウン、ウググッ」
それは待ちに待ったプロポーズという達成感のせいなのか、驚くほど簡単に挿入を果たして女は憚りのない歓喜の声を漏らし、男は呻き声に似た悦びの声と共にアナルに押し付けた腰を蠢かす。
「ヒィッ~、ゆっくり、激しくしないで・・・熱い、チンポが火傷しそうなほど熱い。壊れちゃう、アナルが裂けちゃう」
アナルが感じる予期せぬ快感はやっとプロポーズされた悦びと、これまで誰にも与えることのなかった場所に愛する男が侵入した安堵で眩暈がするほど昂ぶる。
「ウッ、入り口の締め付けがスゴイ、食い千切られそうだよ・・・ダメだ、逝っちゃうよ。尻に出すからな」
「アァ~ン、裂けちゃいそう。熱いのを頂戴、アナルが火傷するほど熱いのを吐き出して・・・ウググッ、チンポが大きく膨らむ・・・ヒィッ~・・・」
「逝く、出すよ・・・ウッウッグッゥ~・・・出る、出る・・・」
「ウッ・・・すごい。ハァハァッ・・・こんなの始めて、いっぱい出たよ」

アナル初体験を愛する男に捧げ、交換に婚約指輪を手に入れた女の執念にも似た愛を見せつけられた彩は、二人の結合部から滲み出る精液を見つめ、
「不完全燃焼で気が狂いそう・・・健の責任だからね。ホテルに戻ったら責任を取ってもらうからね・・・」
ねっとり絡みつくような視線で健を見つめ、剥き出しの乳房をこれみよがしに震わせる。

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