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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 39

アッアンッ、いやぁ~ン・・・クチュクチュ、ヌチャヌチャッ・・・はばかりもなく甘い声を漏らす彩の股間は、しとどに濡れる蜜が指と絡んで織りなす卑猥な音を奏で、その音を聞いて昂奮を新たにした指の蠢きが激しくなる。
健は、自分に向けられる彩の視線は焦点があっている様子もないと思いながらも逃れることも出来ずにじっと見つめて膝に置いた手を固く結び、優子は仕事を忘れて彩の痴態に見入り興奮で乾いた唇に舌を這わせて滑りを与える、
円華は嗜虐心を刺激されて瞳は爛々と輝き、しどけなく開いたまま悦びの声を漏らす口を見つめて笑みを浮かべる。

「コスモクロックに乗ってる人に見られてる・・・ハァハァッ、いやらしい事をする彩を見ている人がいる・・・恥ずかしい、見られてもいいの??ねぇ、いいの??」
「好いんだよ、彩。こんなにエロっぽくて自慢の身体を健さんの独り占めにしなくてもいいだよ。スケベな男や女たちに見せてあげなさい・・・彩のオナニーを見て興奮したカップルが観覧車の中でエッチを始めちゃうかもよ」
ヌチャヌチャッ・・・円華の言葉で指の動きは益々激しくなり、溢れ出る蜜が指に絡んで粘っこい音を立てる。
中指と薬指、二本の指が膣口に姿を消し、親指の腹がクリトリスを刺激する。
「ウッウッ、こうすると気持ち良いの・・・オッパイもイジイジしちゃう・・・」
左手が右乳房を揉みしだき、下唇を噛んで快感と闘う彩は健を見つめて、いぃ気持ち良い・・・声を出さずに唇を動かす。

中指で乳輪の周囲をなぞり、フゥッ~と息を吐いて乳房の先端を弾くように刺激して目を閉じる。
「アンッ、いいの・・・オッパイを弄りながらオマンブーをクチュクチュすると、大好きな人が目に浮かぶ・・・家で独りエッチしながら目を閉じると、マンブーやオッパイを弄る手が健の手に思えるの、彩はおかしい??」
「おかしくなんかないよ。誰だって大好きな人に可愛がってもらいたいもんね・・・オナニーの時は、オッパイとオマンコだけで満足できるの??」
「イヤッ、そんな事・・・教えてあげない」
「そう、言わなくてもいいよ。言いたくなければそれでも良い、大好きなオチンポを取られちゃうかもよ・・・」
この場を支配する円華は言葉で彩を追い詰め、それに呼応する優子は健の後ろに立って胸を撫で回して乳首の周囲をなぞり始める。
「あらあら、優子さんは健さんの事を好きみたいよ・・・モノにしちゃいたいと思っているみたい。いいの、彩??」
「だめっ、健は誰にもあげない・・・本当のことを言うから、それ以上はダメ」
円華を相手に会話を続けながらも彩の指は動きを止めることなく淫靡に蠢き、眉間に皺を寄せたり唇を噛んだりと頂上への道を歩み続ける。

自分の行為が彩にとどめを刺した事に満足する優子は、健の髪に顔を埋めて耳に熱い息を吹きかける。
ウッ・・・健の声を聴いた彩は、
「止めて、正直に言うから止めて・・・彩はね、オナオナの時、オッパイやアソコだけではなくオチリも弄ります。オチリの穴にアナルパールやプラグを入れると気持ち良いの・・・いやぁ~、恥ずかしい」
さすがの彩も股間とオッパイを弄る手が止まり、背けた顔を両手で覆ってしまう。
「大丈夫だよ、彩。恥ずかしい事じゃない・・・性的に満足出来ていない人は色々と間違いを起こす事もあるけど、満たされていれば精神的に余裕が生まれるはず・・・これを使いなさい」
大振りのアナルパールを手渡した円華は椅子に戻り、
「見せてくれるでしょう??コスモクロックに向けて尻の穴を突き出しなさい」

唾を飲み、目を見開いて手に持つアナルパールを見つめる彩は、大きいと誰に聞かせるでもなく一言漏らして舌を伸ばす。
ジュルジュルッ・・・健を見つめたまま口に含んだアナルパール出入りさせ、音を立てて舌を絡ませ滑りを与える。
「見える??彩のオチリが見える??」
ビニールシートを巻いたままの枕に乗せた尻を突き出し、唾液で妖しく光るパールをアナルに押し付ける。
「ハァハァッ・・・大きい、入るかなぁ??」
これを使いなさいと言って手渡されたローションを窄まりとパールに塗り込めた彩は、見てね、恥ずかしい事をする彩を見てねと上擦った声を漏らして押し込んでいく。

ウッ、ウググッ・・・ヌチュヌチャッ・・・一瞬とはいえ眉間に皺を刻み、歯を食いしばって指先に力を込めるとアナルパールの一つ目が姿を消し、ハァハァッと荒い息を漏らして一休みした後、再び力を込めると二つ目、三つ目と苦も無く侵入を果たす。
「入っちゃった・・・三人に見られながらオチリにパールを挿入するなんて、恥ずかしすぎる・・・クチュクチュ動かすから見てね、見てくんなきゃ嫌っ」
クチャクチャ、ニュルニュルッ・・・ハァハァッ、ハァッ~・・・アナルに挿入したオモチャを出し入れし、荒げた息を漏らす口をしどけなく開いて息を吐き出して目を閉じる。
瞼の裏に浮かぶ景色はコスモクロックに乗るカップルが彩を指さしながら互いをまさぐる手の動き。
「見られている、コスモクロックの二人がエッチな彩を見てセックスしようとしてる・・・ダメ、我慢できない。チンチンが欲しい、舐めたいの。彩の口を犯して・・・」
見えるはずのないコスモクロックから覗き見されていないかもしれないと妄想を膨らませて昂奮する。
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