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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 29

透き通るような白い肌が羞恥と興奮でわずかに朱を帯び、二つの穴に咥え込んだ異物のせいで内股になってしまう。
「どんな感じ??歩けないようなら外してもいいよ」
ラバーパンツの付属物のせいで股間に集中していた意識が円華の言葉で正気に戻る。
「えっ、うん・・・いいの、穿かなくても??」
「彩が穿きたくないなら脱いでも良いよ、私の仕事は彩を苛める事じゃなくて、性的にもそれ以外でも普段感じているストレスを解消してもらうのが目的。ストレスを与えるような事はしたくない」
またしても彩の意思を尊重するような振りをして追い詰めていく。

アンッ・・・剥き出しの乳房を隠そうとうとして腕を組むと固く尖った乳首に触れて甘い吐息を漏らし、円華の嗜虐心を触発してしまう。
「そうだ、オッパイの存在を忘れていた・・・ごめんね、オッパイちゃん、あなたにはこれを付けてあげる」
チリンチリリンッ・・・ホテルの部屋で悪戯された見覚えのある鈴付きニップルクリップを取り出して彩の目の前で彩の目の前で鳴らして見せる。
「摘まみなさい・・・分るでしょう??」
彩は摘まんだ乳首を引っ張ってクリップを付けやすくし、自然と荒くなる息を恥じて頬を染める。

「ハァハァッ・・・嫌だって言っても許してくれないんでしょう??早くして、付けるなら早く。こんな恰好で悪戯を待つのは恥ずかしくて倒れちゃいそう」
円華から視線を逸らすようにして話す声は上擦り、羞恥に染まる横顔は色っぽくワンピースから伸びる足もわずかに震えを帯びている。
クリップを付け終えた円華は優しく声をかける。
「彩、ボタンを留めなさい。前を開いたままオッパイ丸見え、二つの穴にオモチャを咥えこむため穿いた黒いラバーパンツを晒してコンビニに行くわけにいかないでしょう??彩が見て欲しいって言うなら私は構わないけど・・・クククッ」

円華の気が変わらない内にと返事もせずにボタンをかけ終えた彩は、
「良かった。ボタンを外したままだと、どうしようかと思ってたの」
「私が、彩お姉さんにそんな意地悪するわけないよ」
満面の笑みで答えた円華は、取り出したコントローラーを操作する。
「ウッ、えっ、なに、何、やめて、動かしちゃ嫌・・・クゥッ~」
ヴィ~ンヴィ~ン・・・チリン、チリリンッ・・・受信機らしいものが付いている事で何れは悪戯される事を覚悟していたものの、予期せぬ刺激は股間から背骨を通じて頭にまで駆け上がる。
両手で股間を抑えると乳首を苛める鈴が軽やかな音を立て、思わず周囲に人がいないか確かめる。
股間を襲う刺激や乳房の先端を挟まれる痛さよりも、他人の視線が無いことに安堵した彩は、フゥッ~と息を吐き出す。

バギナに侵入するバイブはそれほど長くはないものの、張り出した先端が膣壁を刺激して思わず内股になってしまい、アナルのそれは入口を押し広げる感触が存在を忘れさせてくれない。
夫とのセックスは絶えて久しく独り寝の寂しさを紛らわすオナニーでバイブの感触に慣れているものの、自分で操作するわけではなく円華に委ねている事で妙にドキドキ興奮する。
衆人の視線を浴びつつ、ワンピースの中は鈴付きニップルクリップと二つの穴を陵辱するバイブをセットしたラバーパンツを穿いて歩き回る事を想像すると、不安を感じるものの妖しい期待で股間を濡らす。

「さぁ、行こうか、彩・・・大丈夫??歩ける??」
彩を心配してというよりも、淫靡な悪戯を継続できるかどうかを心配する円華は顔を覗き込む。
「大丈夫よ、心配のないことを証明してあげる」
羞恥責めを受けているはずの彩は余裕綽々で円華を見つめて抱きしめて唇を重ね、もしも覗き見する人がいれば見るだけで顔を赤くさせるような濃厚なキスをする。
「プファッ・・・ハァハァッ・・・思った通り、彩はMっ子。ソフトSMでも満足できるんだろうけど、彩の気持ちを十分に忖度できる人と付き合えば今まで経験した事もない性的満足感を得られるかも・・・その人が健さんなら良いね」
「今のキスで確信したの??信じられない」
「彩は分かってるはず・・・でも、今はそのことに触れない。スイッチを入れたままにしとこうか・・・この程度の刺激なら大丈夫でしょう??」
ヴィ~ンヴィ~ン・・・バイブの振動音が漏れているようでもあり、振動を感じているから音も聞こえると不安が勝っているようであり彩は判断できない。
「大丈夫。音の心配をしてるんでしょう??消音ってわけにはいかないけど静音タイプだから気にしなくても大丈夫。マックスで使うと聞こえるかもしれないけどね・・・バイブより鈴の音の方が目立つんじゃないの??これは彩の責任だから気をつけてね」

チリンチリリンッ・・・あんっ、イヤッ・・・指で弾いた鈴が軽やかな音を立てると円華の頬は緩み、さぁ、行くよと彩の背中に手を添える。
海沿いに進んでホールを回りこんで芝生広場に向かう。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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