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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 23

アナル壁を押し広げて奥深くまでメタルディルドを押し込まれる感触と、ズッシリとした重量はアナル性感を知る彩に蕩けるような快感を与えてくれる。
アウッ、イヤァ~ン・・・彩の漏らす声は健だけではなく、同性との淫猥遊びに慣れた優子と円華でさえゾクッとするほど艶めかしい。

逆光の中のコスモクロックは人が乗っているのかさえ定かではなく、十分すぎる距離は窓際で痴態を晒す彩の表情はおろか、行為さえも分るはずはないと思うと大胆な事を口走る。
「ねぇ、見られてる??スッポンポンの彩が二つの穴を嬲られて善がり狂うところを見られてるのかなぁ・・・」
「クククッ、コスモクロックに乗ってるカップルが見てるよ。見てごらん、何をしてるのかって指さしているのが見えるでしょう。どうなの??見えるでしょう??」
「うん、見える・・・彩のエッチな姿を見て興奮してるんだ。アァッ~、いぃ、気持ち良い。もっと苛めて・・・オチリに入ってるオチンボを奥まで・・・あんっ、円華も休んじゃダメ」
SとM、SはサービスのSでわがままなMを指すのは満足のMと言われるけれど今の彩は、もっともっとmoreのM。
二つの穴を嬲られる彩は羞恥と快感の狭間で身悶え、いやらしく下半身を揺るがして一層の責めを催促する。

同性とのセックスにも長け、被虐心を煽る事の得意な優子と円華は巧みな誘導で彩をセックスの深淵の縁まで追い立てる。
見つめる健は旺盛な嗜虐心を持つ二人が彩の被虐心をくすぐって責めを要求させる巧みな技に舌を巻き、嫣然と微笑む表情に股間で宙を睨むモノはピクピクと反応する。
「クククッ、彩がもっと苛めてって催促すると健のチンチンがピクピクする。健も私たちと同じで被虐心を募らせる彩を見て興奮してるようね・・・見ていてね、私たちは本気になるから・・・円華、いいわね・・・」

優子はアナルに挿入したディルドの存在を感じさせるためにゆっくり出入りさせ、バギナに指を挿入している円華は薄い膣壁を挟んでディルドと戯れるように擦る。
「あわわっ・・・イヤッ、そんな事をされたらアソコが壊れちゃう・・・ウッウッ、ヒィッ~、すごいっ」
窓枠に突いた手を握りしめて悦びの言葉を絞り出した彩は、崩れ落ちそうになる下半身を必死に支えて両足を震わせる。
Eカップの存在感を強調する二つの胸の膨らみは優子と円華、それぞれの左手がヤワヤワと揉みしだき、見るだけでは我慢できなくなった健は宙を睨んで先走り汁を滴らせる怒張に彩の右手を誘導する。
「アラアラ、良いわね、彩。オマンコを金属製のオモチャに犯されて尻の穴を円華に蹂躙される。それだけで十分なはずだけど大きなチンポを握らせてもらったのね・・・フフフッ、どうするの??掴むだけでいいの??」
「舐めてもいいの??・・・ナメナメしたい、だって彩のチンチンだもん。舐めちゃう、ウフフッ・・・アウッ、ウッ、オッパイを・・・そんな・・・」
乳房の先端を摘まんだ優子の指に力がこもり、徐々に捩じっていく。
「ウッウッ、ウググッ・・・クゥッ~、ダメ、痛い・・・だめっ、ウググッ」
「痛くて気持ち良いの??彩はスケベでエッチ、こんな事もされたかったんでしょう??・・・止めて欲しくないよね、続けて欲しいでしょう??」
「優子の命令じゃダメ。健が我慢しろって言うなら・・・クゥッ~、だめ、だめ・・・」
健の表情を確かめた優子はウインクで合図して彩に向き直る。
「クククッ・・・彩、マン汁がスゴイ事になってるよ。白く濁って粘り気が出てきた・・・ほら、見てごらん・・・ねっ、舐めても良いよ」
「アンッ、いや、いじわる・・・・ナメナメするのはオチンポなの、彩が漏らしたマン汁なんか舐めたくない」

「最後はチンチンを舐めさせてあげるし、尻の穴にも入れてもらえるように健に頼んであげる・・・ウフフッ、その時はマンコにも何かを入れてあげるよ。アナルにディルド、マンコに円華の指でも気持ち良かったでしょう??もっと良くなるよ、きっと・・・クククッ」
「アァッ~ン、そんな事・・・オチリの穴が裂けちゃわない??怖い・・・」
優子の言葉に身体の火照りを抑える事が出来ず、返す言葉は彩自身が異常と思うほど裏返ってしまう。

「彩お姉さん、その前に私と一寸お出かけしようか・・・オマンコがグジュグジュになってるでしょう??健さんのオチンポを入れてもらう前に少し冷まして来ようよ。ねっ、行こうよ・・・優子さん、二人で30分ほど散歩してきてもいいでしょう??」
円華の言葉に優子は頷き、健に向かって時間はたっぷり残っているからいいでしょうと確かめる。
「あぁ、時間内にオレ以上の幸福感や快感を彩に与えてもらえるならね。もちろん、彩が嫌でなければだけど」
「このまま可愛がってもらう方がいいけど、良いよ、分かった」
「よし、それじゃ、善は急げって言うから直ぐに行こうよ、彩お姉さん」

バッグからワンピースを取り出して彩に着せた円華は、素早くパンツとシャツを身に着けて化粧を直す事もせずにドアに向かおうとする。
「えっ、化粧をさせて・・・それに下着も、ワンピだけじゃ心細い」
「気にする事ないよ。30分ほどだし、コンビニに行くだけだから。早く、行くよ、お姉さん」
有無を言わせず彩の手を引いてドアの向こうに姿を消してしまう。
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