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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 21

ばれない浮気は浮気じゃない。憶えといて・・・という言葉を残して優子は健のそばを離れて彩に近付いていく。

膝立ちにさせた彩に股間を押し付けた円華は、
「アンッ、うっ・・・彩、女子と遊んだことがないって嘘でしょう??・・・上手よ、気持ちいぃ。クリもクチュクチュしてね」
独りエッチで自分のオマンコを弄った事はあるものの他人のそれは弄るどころか詳しく見た事もなく、健にしてもらったクンニリングスで気持ち良かった記憶を頼りに舌を伸ばす。
目隠しされたままの彩は舌の感触に従い小陰唇を甘噛みしてブルブル震わせ、深い溝を浚うようなつもりでなぞる。
「アンッ、なに、なに??ビラビラをブルブルするなんて・・・彩お姉さんは上手すぎる。女の子と遊ぶのは初めてって言うのは嘘でしょう??絶対ウソ」
アウッ、なに、どうして、どうしたの??・・・円華の言葉で勇気づけられた彩は激しく舌と唇を躍らせ、荒い鼻息がクリトリスの周辺を刺激して円華の混乱に拍車をかける。
舌先が放尿を済ませた尿道口をつつき、クリトリスを包皮ごと吸い上げて先端に温かい息を吐きかける。

優子と円華の彩に対する初対面の印象は、清楚で貞淑な人妻で微笑んだ時の口元と恥じらいを浮かべた表情に成熟した女性らしい色気を感じさせるものだった。
男の背後に隠れるように佇みながらもスポーツに興じた事をうかがわせる身体つきと顎の辺りに意志の強さを漂わせ、いざとなれば思い切った行動をする決断力を有する事も感じていた。
その彩は元々性的好奇心が旺盛で同性との愛の交歓にも秘かな興味を抱いており、健との不倫で貞淑さをかなぐり捨てたため、今はまた円華を相手に肉欲を露わにする。

バギナで舌を躍らせる彩は念願叶った同性との秘め事と、円華に髪を掴まれて股間を押し付けられる被虐感に浸り、めくるめく歓びで意識が遠のきそうになる。
「えっ、ウッウググッ・・・優子、優子なの??アウッ・・・オッパイをそんな事されたら・・・だめッ、アンッ、気持ちいぃ」
背後から乳房を揉まれ先端を摘ままれては伸ばした舌でバギナの愛撫に専念する事も出来ず、蕩けるような気持ち良さに抗う事はせず身を任せる。

ハァハァッ・・・膝立ちの腿はフルフルと震え、縄で絞り出された乳房は揉みしだかれて歪に変形する。
僅かに漏らした尿を飲ませて後始末を彩の舌に任せた円華は、その後のクンニで身悶えたものの優子の参入で余裕を取り戻して股間に指を伸ばす。
イヤンッ・・・優子と円華、二人の責めが始まると膝立ちの姿勢が崩れ落ちそうになる。
「ダメよ、彩。しっかりしなさい・・・そうね、立ちなさい」
二人に支えられた彩はベッドから下ろされて窓際に誘導される。
後ろ手に縛られた両手を解放された感触で窓の前に立っている事を知った彩は声も出さずしゃがみ込もうとする。
「立ちなさい、しゃがんじゃダメ」
女の円華とは言え縛られた手首を掴まれては抗う事も出来ずに身体を起こされ、
窓枠に手を突いた格好で尻を突き出す。

「いやっ、嫌・・・見えちゃう、カーテンは??コスモクロックから見えちゃう・・・だめ、許して」
嫌だと言いながらも窓枠に突いた手も突き出した尻もそのままで艶めかしく身体を揺すり、目隠しされた顔だけは隠そうとするかのように伏せる。
ハァハァッ・・・息も荒く崩れ落ちそうになる身体を支える両足はフルフル震え、頬ばかりか熱があるのではないかと思わせるほど身体が朱に染まる。
円華の手が股間に伸びると、イヤンッと甘い声を漏らして逃げようとする。
ピシッ、尻を打たれると反抗は止み、円華の指は火傷するほど熱い蜜壺に入り込む。
グジュグジュ、ヌチャヌチャッ・・・いやぁ~ン・・・すごい、熱いよ、彩・・・グチョグチョッ・・・ウッウッ、ウゥゥッ~・・・指を受け入れた彩は感に堪えないとばかりに噛んだ唇の隙間から声を漏らして腰を蠢かし、円華は激しく出入りさせる指の動きに合わせて溢れ出る蜜が白濁するのを見つめる。

「ウッウッ、ウググッ・・・すごい、そんなに激しく指を動かさないで・・・ヒィッ~、壊れちゃう・・・いぃ、気持ちいぃ」
指の出入りが止むと刺激を求めて腰を突き出し、根元まで挿入した指をそのままにすると押し付けた尻を艶めかしく揺すり立てる。

金属製のディルドを持った優子はローションをアナルに塗り込める。
「アンッ、オチリが・・・ゆっくりしてね、痛くしちゃ嫌だよ」
ウッ、ハァハァッ・・・アナルへの挿入を待ちわびる彩は息を荒げ、両膝を内側に向けて尻の割れ目を開いていく。
「好い子だね、彩は。尻の穴を嬲って欲しくて堪んないんだね・・・健、健って呼んでも良いよね。彩が尻の穴を弄りやすく開こうとしたのに気付いた??」
「あぁ、見たよ。誰にも気付かれないように膝の移動で尻の割れ目を開くなんて技を知って驚いたよ」
金属特有の冷たさとずっしりとした重量感のディルドが侵入を開始する。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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