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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 18

ズズズッ、ジュルジュルッ・・・割れ目の縁に指を添えて左右に開き、濡れそぼつ蜜の芳しい香りに引き寄せられるように唇を近付け、音を立てて吸い上げる。
「アンッ、気持ち良い。彩を女の子同士の世界に招待したい・・・今度、二人だけで会おうよ・・・女の子遊びをもっと教えてあげる」
円華の言葉に返事を返さないのは、そんな気はないと無視しているのか、あるいは好奇をくすぐられる誘いに返事を保留しているのか健にも分からない。
蜜を吸いとり、花園を開いたままで指先をクリトリスに伸ばして刺激すると剥き出しの膣口から新たな蜜が滲み出てヒクヒクと息をする。
「女の子はこんな風になってるんだ、彩のもこんなかな??」
「アンッ、彩、焦らしちゃ嫌、舐めて。彩の温かくて柔らかい舌で舐めて・・・」
「ダメッ、彩のマンコをこんな風に見ることはできないもん、もっと研究するんだから我慢して」
剥き出しにした尿道口に息を吹きかけると、ジュンッと液体が滲み出て唇を押し付けた彩は黙って舐め取ってしまう。
「あんっ、そんな事・・・オシッコを舐めてくれたの??恥ずかしい」
心細げな声を漏らす円華に先ほどまでの彩を責めていた様子を窺う事は出来ず、今はただ同性に責められて身悶える哀れな生贄にしか見えない。

性的好奇心がムクムクと頭をもたげてセックスへの貪欲さを隠しきれない彩は、責めるはずの円華と立場が逆転して追い込んでいく。
健を見つめて彩の性欲に驚いたという表情を見せた優子は、四肢の拘束を解いた後、ベッドの下に投げ込んであった縄を拾い上げて使って良いかと視線で問う。
無言で頷いた健に頷き返した優子は、二つの穴にオモチャを飲み込んだままジュルジュル音を立てて円華の股間にむしゃぶりつく彩の髪を掴んで膝立ちにさせる。

ウグッ、グググッ・・・不意を突かれて為す術もない彩に有無を言わせない速さで乳房の上下に縄を掛けて後ろ手に縛りあげる。
ハァハァッ・・・乳房の上下に縄を掛けられて両手を後ろ手に縛られた彩は頬を紅潮させ、膝立ちの腿を震わせて息をするのも辛そうに口を開けて肩と腹部を上下する。
「どうしたの、彩??苦しいの??股を開きなさい」
ピシッ・・・股間の異変に気付いた彩は腿を閉じようとするものの、尻を打たれて叱声を浴びせられてうなだれる。
「彩、どうしたの、マン汁がダラダラ垂れてるよ。苛められたり縛られたりすると気持ち良くなっちゃうの??そうなの??・・・答えなさい」
ピシッ・・・ウッ、痛いッ・・・再び尻を打たれた彩は唇を噛んで眉間に皺を寄せる。
「分からないの、彩にもどうしてだか・・・衣服を付けたままの三人を前に彩だけハダカンボになって可愛がってもらったでしょ、恥ずかしいんだけどドキドキしてたの。今は、縄で縛られたら痕が残るだろうなって思ったら、なぜだか分からないけど気が遠くなるほど頭が真っ白になっちゃったの・・・」
「ウフフッ、彩は予想以上にスケベなMっこちゃん。分かっていれば縄酔いするほど縛る準備をしたんだけど、ゴメンネ」
ゴメンネの言葉は揶揄するような響きを帯び、彩の股間は一層熱を帯びて太腿まで蜜を滴らせる。

ボトッ・・・ヴィ~ンヴィ~ン・・・溢れる蜜のせいでバイブが音を立てて抜け落ち、卑猥な音を立ててムダに首を振り続け、アナルに押し込まれたディルドは三つの玉がストッパー代わりになって抜け落ちることなく、うす暗い部屋にもかかわらず銀色に輝く。
円華がバイブのスイッチを切り、優子の手は彩の股間に伸びてしとどに濡れる股間をまさぐる。
クチャクチャ、ヌチャヌチャッ・・・バイブの振動音が無くなりしわぶき一つない静寂を指と花蜜の摩擦音が破る。
「アウッ、イヤンッ・・・恥ずかしい音、そんなの聞くと余計に興奮しちゃいそう・・・アァッ~、オッパイが、縛られたオッパイが・・・ハァハァッ」
語尾が上擦り震え声を漏らす彩は、縄に絞り出された乳房の先端で零れ落ちんばかりに尖りきる乳首を見つめて息を荒げる。
「いやらしい、オッパイ・・・もう一度、洗濯ばさみで苛めてあげようか??
それとも、お尻を苛められるのが好いの??」
「お尻は許して、開ききって裂けちゃいそう。舐めさせて、円華のオマンブーを舐めたいの・・・舐めても好いでしょう??」
健を見つめる彩は欲情を隠そうともせずに嫣然と微笑み、股間を嬲る優子の指を奥まで咥え込もうとして下半身を沈ませていく。
「ウッ、痛いっ。お尻が壊れちゃう・・・」
挿入されたままのディルドが枕に当たり、脳天まで突き抜けるような刺激に顔を顰めても両手を後ろ手に拘束されたままではディルドを抜くことも出来ず、膝立ちの姿勢を続けるしかない。

「彩のアナルが裂けちゃったら健さんに謝りようもないから抜いてあげる」
ズルッ・・・アンッ・・・ズルッ・・・アウッ、アワワッ・・・ズルッ・・・いやぁ~ン・・・三つのコブが抜け出るたびに名残り惜しそうな声を漏らし、すべてが抜け出ると精も根も尽き果てたようにベッドに突っ伏してしまう。
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