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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 16

彩の腰にシートを巻いた枕を敷いた優子は銀色に光るディルドを感嘆の眼差しで見つめ、
「太くて重い、健さんのオチンポより立派かも・・・彩のアナルなら大丈夫だよね。息を吸って・・・そう、今度はゆっくり吐くのよ」
吸った息を吐き、全身が弛緩したのを確かめた優子はアナルに押し付けたディルドを持つ手に力を込めてゆっくりと押し込んでいく。
浣腸と優子の指を受け入れたアナルは十分に解れ、抵抗しつつもディルドを受け入れる準備を整えている。
「ウッ、ウググッ・・・むっ、無理・・・クゥッ~、くる、来る、壊れちゃう・・・ハァハァッ、きつい」
一つ目の玉が窄まりを押し広げて侵入すると眉間に皺を寄せて苦し気だった彩の表情が柔和なものに変化し、指先が白くなるほど握りしめていた拳を開放する。
「彩、二つ目が入るよ。玉が大きくなるからね。もう一度息を吸って・・・吐いて」
「大丈夫??彩のアソコを壊しちゃ嫌だよ・・・ゆっくり、優しくしてね」

「ハァハァッ、フゥフゥッ・・・ゆっくりだよ、お願い・・・」
一つ目の玉を飲み込んでいるため激しく出し入れできない優子は僅かに引き、押し込む際は力を込め、これを何度も繰り返してアナルが二つ目の玉を迎え入れる準備が出来たと感じたところでグイッと力を込める。
「あっ、入った・・・二つ目も入っちゃった。残るのは一番大きい三つ目の玉だけだよ。彩、どんな感じ??」
「フゥフゥッ・・・きつい、大きいし、ずっしり感が凄いの。彩が持ってるプラグも金属製で重量感があるけど、これほどじゃない・・・ハァハァッ」
二つ目の玉が入った安心感と違和感に苛まれる彩は言わずもがなの事を口走る。
「そうなの、金属製のプラグを使ってるんだ。健さんは知ってた??」
「いや、知らなかった。彩とはずいぶん昔の恋人で、久しぶりに会って今の関係になったんだけど想像もしてなかったよ。昼間は清楚な人妻だと思ってたから」
「あらッ、昼間は清楚な人妻って事は、夜になると男たちを蕩かす娼婦のような魅力があるって事なの??」
「それは間違いないよ。優子さんと円華さんも、彩に対して同じような感想を持つんじゃないか??」
「イヤッ、止めて・・・彩の事を褒めてない。からかってるだけ・・・つい、言わなくても良い事を言っちゃったけど、そうだよ、家では亭主が相手にしてくれないからオモチャでオナオナしてるの。すごく大きなプラグも持ってるわよ・・・負けないように啼かせてくれるんでしょう・・・早く」
羞恥を隠して居直ったように言葉を荒げる彩を前に三人は顔を見合わせて笑みを交わす。

「両手両足を自由にしてあげる・・・マッサージは終わり、気持ち良くなろうね」
とっくに止めていたマッサージを止めると言い、足の拘束を解き始めた優子に合わせて円華は両手を自由にする。
依頼に応じて同性との愛の交歓に慣れていない女性をマッサージで馴染ませ、徐々に自分たちのペースに引き込んでいく事が常の優子と円華が戸惑うほど彩の反応は好意的で拘束しても嫌がる事はなかった。
四肢の拘束を解いた彩を四つん這いにさせるとアナルから伸びた尻尾が薄暗い部屋で銀色に輝き、幻想的にさえ見える。
「彩、尻尾が生えたようね、良く似合う。可愛いわよ」
「ウフフッ、私は優子さんのように優しくないの。こんな事をしてあげる」
乳房の先端を咥える洗濯バサミにローターのコントローラーを絡みつかせてぶら下げる。
四つん這いになった彩の乳房はたわわにぶら下がり、コントローラーの重みに耐えかねて顔を顰めさせる。
「ウググッ、重い・・・イヤンッ、そんな事しちゃ痛くなるし乳首がもげちゃう」
円華の指がコントローラーを揺らせると眉間の皺が一層深くなり、笑みを浮かべた円華はローターのスイッチを入れて洗濯バサミと乳首の結合部を刺激する。
「どう??気持ち良いでしょう??彩はMっ気が強そうだから、こんな事をされるとマン汁を垂れ流しちゃうでしょう??・・・ウフフッ、いいのよ、正直になりなさい、その方が楽でしょう」
「そうだよ、彩。身体が求めるまま正直になりなさい。その方が楽だし、もっと気持ち良くなるよ」
「イヤンッ、健までそんな事を言っちゃ嫌。いいの??優子や円華の意地悪に気持ち良くなっても・・・いいの??本当にいいの??」
「彩が気持ち良くなるために来てもらったんだよ。気持ち良くなってくれなきゃオレが困るよ」

「フフフッ、良かったね、彩。健さんからせっかくのプレゼント。私たちも期待に応えなきゃね・・・円華、頑張ろうね」
アナルから伸びる尻尾はフットライトに照らされて下半分が銀色に輝き、上半分は薄暗い部屋に存在を隠してひっそり佇む。
ヴィ~ンヴィ~ン・・・アウッ、ウググッ・・・ローターが乳房の先端を刺激し、彩は洗濯バサミとの相乗効果で身体を捩って苦し気な喘ぎ声を漏らす。
「ウッ、むり、むり・・・やめて、入らない。お尻が裂けちゃう・・・ウググッ・・・」
優子は表情を変えず指先に力を込めて最後の玉を押し込んでしまう。
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