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不倫 ~immorality~

想いを巡らす 二日目 15

膣口を押し広げて侵入したディルドは銀色の金属製で、ずっしりとした重量感が異物に犯されている事を意識させて羞恥と共に性感が高まってくる。
彩が飲み込まされたのは重量感だけではなく大きく張り出したカリが膣壁を圧迫しながら侵入するために存在感を際立たせる。
カーテンを閉め切ってフットライトの明かりだけの部屋で挿入を見つめる健は、
竿部が優雅で緩やかにカーブするフォルムの美しさに感動さえ覚える。
優子の手の中には先端から順に大きくなる三個のコブが薄暗い部屋で光り輝き、健は能力のすべてを見せていないディルドが挿入された時の彩の反応を想像して股間を屹立させる。

焦点があっているのかさえ定かでないものの彩の虚ろな視線は健に向けられ、しどけなく開いた唇がもの言いたげに微かに動く。
「アァッ~、アウッ、ウッウッ・・・擦っていく、オチリの指に触りながら・・・すごい、アンッ、止めて、お漏らししそうな感じ・・・アンッ、だめ」
「フフフッ、お漏らししそうなほど気持ち良いの??漏らしちゃう??・・・いいわよ、用意してきたシートを敷いてるからホテルには迷惑をかけなくてよ・・・ウフフッ、どうする??漏らしちゃえば・・・こういう風にしてオモチャを出し入れしてあげる」
「ウググッ・・・いやぁ~、止めて。お漏らしなんかしたくない、動かさないで、お願い。漏れちゃう・・・やめて」
「あらっ、残念。彩のお漏らしを見ようと思ってたのに・・・大の字に縛られたまま彩がお漏らしする姿を健さんも見たかっただろうけど、許してあげる」

「彩、どうしたの??オシッコを漏らしちゃいそうなほど気持ち良いんだね、オモチャが出入りする彩のアソコから蜜が滲み出てアナルにまで届いてるよ・・・アナルも気持ち良さそうだけど円華さんに浣腸されたんだってね、彩が苦しそうな表情でお漏らしするのを我慢する処を見たかったよ」
優子と円華に責められて高揚していた性感が健の声で正気に戻り、姿を隠していた羞恥が蘇る。
「意地悪な事を言わないで・・・健が優子と円華を呼んだんだよ。それに・・・お浣腸だって、彩が望んでしてもらったんじゃないもん。それなのに・・・そんな事を言われるなんて・・・」
「ごめん、彩はそんな風に思ってたんだ・・・可愛い彩がご主人にも見せない恥ずかしい姿をオレに見せてくれる、そんな事を期待してたけど、ごめんね」
「どうして・・・すぐに納得しちゃ嫌だ。そうだよ、健の言う通りだよ。彩のアソコをツルマンにしたのは健のためだって知ってるでしょう??円華に浣腸されるって分っても嫌じゃなかったよ、ドキドキして胸が張り裂けそうになった・・・恥ずかしい、これ以上は言えない・・・」

「おやおや、私たちがいることも忘れて惚気てくれるわね、彩・・・」
ディルドを挿入されたバギナはとめどなく蜜を滴らせ、アナルにまで達して戯れる指に絡みつく。
蜜でぬらつく指を彩の眼前に突き出した優子は、
「彩、彩のマン汁は甘くて美味しいって言ったでしょう。ほんとだよ、舐めて確かめてごらん・・・」
恐る恐るといった様子で目の前の指に顔を近付けた彩は、健が口元を緩めたのを確かめて舌を伸ばし、滑りを舐め取り口に含む。
「どう??美味しいでしょう??私が味わったのと違ってアナルを掻き回した後だから苦みが混じっていたかもしれないけど、
「苦くなんかない・・・円華にお浣腸されたから彩のオチリはきれいだもん。変な味はしないよ・・・それより、すごいの、彩が知ってるオモチャたちより重くてずっしりと存在感があるの」
「えっ、彩。オモチャたちって言ったよね。彩はオナニストなの??幾つ持ってるの、言いなさい??」
「イヤンッ、幾つか持ってるけど、そんなこと言えない・・・許して」

ヴィ~ンヴィ~ン、ガチャガチャッ・・・円華の持つローターが乳首を咥える洗濯バサミを刺激する。
「ウググッ、ヒィッ~、いやぁ~ン・・・痛いッ」
「優子さんと彩、健さんも交えて楽しそうなのに私は無視されちゃったみたい。彩に八つ当たりするしかないもんね・・・ウフフッ」
面白そうに笑みを漏らす円華は乳首を苛めながら、額にかかる乱れ髪を整えて唇を重ねる。
クチュクチュ、グチュグチュッ・・・アゥッ、フゥ~ン・・・円華に唇を奪われた彩は背中に手を回して抱き締めたいのに拘束された両手ではそれも出来ず、狂おし気に髪を振り乱してキスをする。
二人のキスを合図のように優子はアナルへ挿入した指を蠢かし、薄い壁越しにバギナのディルドを擦り始める。
「アンッ・・・オチリが・・・意地悪、大好きなキスを邪魔されちゃった」
「邪魔しちゃったの??ゴメンね・・・お詫び代わりにこれを入れてあげる。円華、クリを弄ってあげて」

バギナから引き抜いたディルドは足元のライトをわずかに反射してまとわりつく蜜が虹のように輝く。
これ見よがしに彩の目の前でゆっくり振りかざした優子は、
「こっちの、玉がついてる方をアナルに入れてあげる。金属製でずっしり感じる重量感が堪らないわよ、きっと・・・入れるわよ」
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