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12月23日

12月23日 ―5

抜け落ちそうになっている股間のシャンパンボトルは名残りを惜しむかのようにアユのバギナにしがみついて落ちそうにない。
「恥ずかしい・・・ボトルで逝きそうになっちゃた。こんな事をしても笑わない??」
抜け落ちそうなボトルに手を添えてゆっくり押し込んでいく。
「アンッ、冷たいし堅いだけ・・・あなたのオチンチンが好い。こんなのいらない・・・抱いて、笑わないで抱いて」
ゴトンッ・・・抜き取ったボトルを投げ捨てるように床に転がし、むしゃぶりつくように男に抱き付く。
男は髪を撫で背中を擦って、可愛いよと囁く。
「恥ずかしい・・・いじわるなあなたは嫌い・・・ウソ、大好き。今度はあなたの身体で遊んじゃうの、私と場所を替わって寝てくれる」

男がソファに横たわるとシャツのボタンを外して堅くて小さな乳輪に指を這わせて突起物を摘まみ、徐々に力を込める。
「いじわるな男に仕返しをしてやるの。ワインボトルで逝く寸前まで追いつめられて恥ずかしい姿を見せたんだから・・・痛い??許してあげない」
乳首を摘まむ指に力を込めて顔を綻ばせ、チーズケーキに手を伸ばす。

指で掬い取ったチーズケーキを男の乳首に塗りたくり、クククッと楽しそうに笑みを漏らす。
「可愛い、堅くて小っちゃいあなたの乳首がケーキにまみれて美味しそう・・・だめ、触っちゃダメ、私が食べるの」
「興奮するよ、アユのオモチャになったみたいで・・・オレにこんな趣味があったのかなぁ・・・」
「そうなの??私に苛められたいの??・・・ウフフッ、苛めてあげる。動いちゃダメだよ。何をされても邪魔しないって約束する??・・・そう、約束できるんだね。ご褒美をあげる」
男がコクンッと頷くと、アユは一瞬ハァハァッと興奮で息を荒げ、次の瞬間には冷静さを取り戻して嬉しそうに口元を緩める。

「約束だよ、動かないでね」
男から視線を外すことなく身に着けているシャツを脱がせて、なおも見つめたまま手首を縛る。
「えっ、縛られるのかよ・・・無茶な事はしないでくれよ」
「クククッ、いつもエッチな事をして私を悦ばせるあなたの真似をするの。今日は私があなたで遊んじゃう・・・何をしようかな??・・・残りのレアチーズケーキをあなたの身体に盛り付けようかな」

「お手柔らかに頼むよ、アユの事は信じているからね」
「フフフッ、楽しいな・・・胸のポッチンは両方に盛り付けてあげないと不公平だね」
両方の乳首にチーズケーキを塗り付けて真っ白な小山を作ったアユは満足そうに笑みを浮かべ、
「コレはどうしたの??一段と堅く元気になったように思うんだけど気のせいなの??それとも私のオモチャになって嬉しいの??・・・アァ、興奮する。次はどうしようかな」
男の股間で屹立するモノを指で弾いて男がピクリと反応すると、手で握って上下にスライドする。
「アユ、ほんとうはMっ子じゃなくサドじゃないか??堂に入りすぎているよ」
「もしかすると、そうかも。今までの私は仮の姿、今日あなたの前で新たな私に生れ変るってね」

ペニスの根元を摘まんで指先でチーズケーキを掬い取り、先端に向かって捻りを加えるようにして塗り付けていきソフトクリームのようにする。
「ウフフッ、我ながら良く出来ました・・・美味しそう」
上目遣いに男を見つめたままソフトクリームのようなチーズケーキを舐め取っていく。
「動かないで。どうしてピクピクするの??舐めにくいでしょう」
冗談めかしたアユの叱声に苦笑いで応えた男は手首を縛られた両手を頭の下に敷いて目を閉じ、軽口一つ叩かずに尻に力を込めてペニスを支えようとする。
残ったチーズケーキをきれいに舐め取り、先端から滲み出る先走り汁を指先で亀頭に塗り広げる。
「ウッ、気持ちいぃよ・・・さすがに芸大出身だけあって塑像作りはお手の物だね」
クククッ・・・舐め取ったチーズケーキは突き出した舌先に姿を留め、男の頬に手を添えて指先に残る先走り汁を唇に擦り付ける。
「ウフフッ・・・まだだよ、苛めてあげる」
舌先のチーズケーキのせいでくぐもった声で話すアユは両手を男の頬に添えて、顔を近付けていく。
ウッ、止めてくれ・・・男の哀願を無視して唇を重ねたアユは舌先のチーズケーキを男の舌に塗り付ける。
「ハァハァッ・・・美味しいでしょう。せっかくのチンチンクリーム、二人で食べなきゃね・・・ウフフッ」
「まさか、オレのチンチンに間接キスするとは思わなかったよ。アユの変態っぷりは想像以上だよ」
「まだまだ、これからだよ。腕によりをかけて作ったチーズケーキが残ってるもん・・・次は何処に塗って欲しい??希望に応えるわよ」
「答えなきゃいけないの??・・・チンチンかな??」

再びペニスをソフトクリームのようにしたアユは残ったチーズケーキで陰毛を隠してしまう。
「ウフフッ・・・お髭が無くなると可愛いね。舐め取った後でソリソリしてあげようか??ソリソリしたことある??」
「よせよ・・・剃った事は・・・ある、あるよ」
「いつ??自分でソリソリしたの??誰かに剃ってもらったの??ねぇ、ねぇ、どうしたの??」
「病院だよ、残念でした」

アユは乳首に塗り付けたチーズケーキを舐め取り、ニヤッと笑って男の顔を跨ぐ。
「フフフッ、欲しいでしょう・・・舐めても好いよ、舐めさせてあげる」
ウッ、ウググッ、ウッ・・・手首を縛られたままの男は手の大切さを思い知り、顔に押し付けられたバギナを自由に可愛がることが出来ないので舌を伸ばしたままで呻き声に似た声を漏らす。
「だめだ、アユを悦ばせるいつものクンニが出来ないよ。外してくれないか・・・」
「だめっ、外してあげない。私の事が好きなら、どんなことがあっても満足させてくれなきゃ・・・ウフフッ」
精一杯、舌を伸ばしてクリトリスを刺激しようとしても思い通りにならず、次には何処と言わずバギナ全体を口に含むつもりで吸い込み、ハァッ~っと息を吹きかける。
「アンッ、いやっ。どうしたの??気持ちいぃ。もっとして、気持ち良くなりたい」
思わぬ快感を得たアユは腰を浮かしてより深い快感を得ようとする。
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