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12月23日

12月23日 ―4

ソファで横たわるアユは窮屈そうに足を閉じて隙間がないか覗き込む。
「だいじょうぶだよね・・・ハァハァッ、なんか興奮する。早くやって、シャンパンのマン汁割りワカメ風味・・・アァ~ン、震えが止まらない」
白くなるほど握りしめた手はフルフル震え、口を閉じることも出来ないほど興奮して荒い息を漏らす。
「このままじゃグラスにならないから、片方だけ外すよ」
ヒモパンの紐を片方だけ解き、片方の足にまとわりつかせて姿を現した恥毛を撫で割れ目を指がなぞる。

「アァッ~、いやっ、ハァハァッ・・・焦らさないで、変になっちゃう」
男は焦らす積りではなく自らの興奮を冷まそうとして下腹部を擦り、恥毛を撫でるとアユは上気した顔を一層赤くして興奮を露わに抗議する。
股間に向けてボトルを傾けるとシャンパンを満々と湛えた湖が出来て男は口を寄せる。
「好い香り・・・シャンパンの芳しい香りをベースにアユのエッチな匂いが混じって、オレにとっちゃこの上ない媚薬だよ」
「ハァハァッ・・・媚薬なの??精力剤として効果がありそう??売り出したらバカ売れする??・・・アァ、興奮する。心臓が飛び出ちゃいそう」
「売れるだろうけど、アユはオレだけのモノ。誰にもこれを飲ませたりしないよ」
チュゥチュゥ~、ジュルジュルッ、ハムハムッ・・・わざとらしく音を立ててシャンパンを飲み干し、恥毛を甘噛みして上目遣いにアユを見ると下唇を噛んで羞恥と快感の狭間で身悶え、真っ赤に染まった瞳は潤んで見える。
「私はあなただけのモノなの??他の男に色目を使っちゃいけないの??ねぇ、そうなの??・・・嬉しい、もう一度やって。もっといやらしい方法で飲んで欲しい」

クククッ・・・アユの心を蕩かす満面の笑みを浮かべた男は両足を掴んで大きく開き、股間に舌を伸ばして会陰部や鼠蹊部にわずかに残るシャンパンを舐め取り、綻びから顔を覗かせるバラの花を舌先でつつく。
「アユのココはシャンパンとバラの芳香が混じり合って好い香りがする。香りだけじゃなく、花蜜も欲しいよな」
「アウッ、アンッ・・・いやらしい。エッチな男が好き・・・」
「うん??エッチな男なら誰でも良いのか??」
「いじわる・・・あなたでなきゃダメって知ってるのに、そんな事を。早く舐めて・・・シャンパンを割るのに花蜜が欲しいんでしょう??」

綻びに舌を伸ばして溢れる蜜をズズッと音を立てて舐め取り、膣口に丸めた舌を二度三度と出入りさせる。
「ウッウッ、クゥッ~・・・すごい、そんな事をされたら・・・ダメ、もっと遊んでくれなきゃ」
膣口からクリトリスまでゾロリと舐め上げて舌先でつつき、甘噛みしたり吸い込んだりと卑猥な愛撫を繰り返す。
「ヒィッ~・・・ウググッ、いやぁ~ん・・・気持ちいぃの」
男はアユの股間を大きく開いて綻びを見つめ、アユに視線を移す。
「シャンパンを飲むのに最高の器が出来たよ。足を閉じて・・・」
ハァハァッ・・・閉じようとする足は淫靡な興奮で微かに震え、アユの思い通りに動かない。
「ダメ、変なの。こんな事は初めて・・・」
「そうか、好いよ」
ソファに横たわるアユの足に手を添えて交差させ、フルフル震えたままでも零れないようにしてボトルを傾ける。
チュルチュル音を立ててシャンパンを啜ると、
「私も飲みたい・・・ねぇ、飲ませて」
男はボトルの底に残るシャンパンを垂らして口に含み、口移しでアユに注ぎ込む。
「どうだ??美味しいだろう??アユには懐かしい味がするんじゃないか??」
「ウフフッ、私ってこんなに美味しいんだ。自信を持っちゃう・・・もっと飲みたかったな」
そうか、と言った男はアユが脱ぎ捨てたベビードールを手に取り、目隠し代わりにして視覚を奪う。
「なに、何、怖い・・・痛い事をしちゃ嫌だよ」
「アユ、割れ目に手を添えて開きなさい・・・待ってるよ」
男の言葉に驚いたアユはどうしていいか分からず一瞬硬直するものの、待ってるよと言われて、割れ目に指を添えてバラの花をあからさまにする。
「分かっていると思うけど足を開いて・・・アユ、この格好でどうして欲しいか言いなさい。アユが希望を話すまで待ってるよ」
「いや、目隠しされてアソコを指で開けって命令されるまでは我慢できる。でも・・・でも、アソコにボトルを入れてくださいなんて言えない・・・ハァハァッ、だめっ」

目が隠れているためにはっきりと分からないもののアユの興奮は極限近くになり、腹部や肩を上下させて苦しそうな息をする。
「止めて欲しいならここまでにしようか、大好きなアユに嫌われるような事はしたくないからな・・・起きてごらん、目隠しを外してあげるよ」
男の手が肩に触れると、好いの、我慢するとか細い声で応え、片足をソファの背に乗せて残る足をソファから垂らし、股間をあからさまに晒して割れ目に添えた指に力を込める。
「ココにシャンパンボトルを入れて、私のいやらしいオマンコが欲しがってる・・・ボトルから直接シャンパンを飲みたいの。遊んで、あなたのオモチャになりたい」
最後は羞恥を隠すために目隠しされた顔を背け、叫ぶように声を絞り出す。

ボトルの口をバギナに押し付けて馴染ませると、濡れそぼつソコは力を込めなくても易々と飲み込んでいく。
「アッアッ、アァ~ン、入っちゃう、入った・・・ヒィッ~、もっと。もっと、奥まで・・・」
ソファの背に乗せた足指は曲げたり伸びたりを繰り返し、垂らした足の膝から力が抜けて一層大きく股間を開く。
ヌチャヌチャ、グチャグチャッ・・・ゆっくりとボトルは出入りを繰り返し、徐々に奥深くまで姿を没していく。
「すごいよ、アユ・・・ボトルチンポを押し込むとアユの顔が嬉しそうになり引き出す時はボトルと一緒にマン汁が溢れ出る」
ボトルチンポに蹂躙されるアユの身体は滲み出る汗が卑猥な芳香を放ち、両手は自らの乳房を揉みしだく。
「ウッ、ウググッ・・・すごい、気持ち良すぎ。もう止めて、お願い・・・お願いよ、こんなので気持ち良くなりたくない。止めて、逝っちゃいそうなの・・・」

ボトルに添えた手を離した男はワインクーラーの底に溜まった水をグラスに移して口に含み、目隠しを外したアユに口移しで流し込む。
「どう、落ち着いた??」
ングッ、ゴクッゴクッ・・・喉を鳴らして飲み干したアユは眩しそうに目を細めて男を見上げ、
「ハァハァッ・・・恥ずかしい、見ないで・・・恥ずかしい姿を晒した今なら言える。南口に大人のオモチャやさんがあるでしょう。行ってみたいの、連れてって、お願い」
「好いけど、どうして??ネットで買う方が良いんじゃないの??」
「いろいろ、見てみたいの。お客様がその店に行った時、AV女優さんがいてDVDを買うと、握手や2ショット撮影をしてもらえたんだって。ねぇ、好いでしょう??」
「分った、行こう。オレがいない時、アユが独りエッチで満足できるようなオモチャを買ってこよう」
「ウフフッ、すけべ・・・あなたに抱かれるまで、しばらく男は居なかったんだよ。思い出しちゃった、セックスの良さを。30女は性に貪欲なの、抱かれる度にエッチな身体になっていくみたい」
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