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堕ちる

堕ちる・調教ー45

膣口を押し広げるペニスに子宮口を刺激されてアナルに挿入された怒張が激しく出入りを繰り返し、悲鳴にも似た喘ぎ声を漏らすと口腔にも猛り狂ったペニスを押し入れられて声を漏らす事も許されない。
ウグッ、グッグゥッ~・・・グチャグチャ、ヌチャヌチャッ・・・パンパンッ・・・紗耶香の口からは悦んでいるとも苦しんでいるとも区別のつかない、くぐもった声が漏れ続け、アナルを蹂躙する男の股間が尻を叩く音が響く。
バギナとアナルの境目の薄い壁が裂けてしまうのではないかと思うほど激しいピストン運動を繰り返し、喉の奥まで突かれる口元には先走り汁混じりの唾液が滴り、目には涙が浮かぶ。
三つの穴を蹂躙する荒々しい刺激に慣れる頃には、三人の男たちは場所を変幻に代わり紗耶香に落ち着く暇を与えない。
何も考える余裕もなく、目は開いていても焦点さえ合わず薄っすらとぼやけた影のようなモノが見えるに過ぎなくなる。
フェラチオを施すペニスに指を添えても誰のモノか分からず、バギナとアナルも挿入されているのは分るものの本物かオモチャかの区別さえつかなくなっている。

ウゲッ、グゥッ、ゲボッ・・・ハァハァッ、ウググッ・・・抱き合わんばかりに身体を寄せて妖子の乳房を揉みしだきながら先端を口に含み、股間に伸ばした手でディルドを操作する瑞樹は、紗耶香が漏らす苦し気な喘ぎ声に耳を奪われ、視線をダラダラと涎を垂らしながらも口に突き入れられたペニスを必死にフェラチオする様子から離すことが出来ない。
股間を激しく突かれて感覚が失せたのか、ペニスがアナルをスポン、スポンッと音を立てて出したり入れたりされても目立った反応さえなくなっている。
「見てよ、妖子。大丈夫なの??気持ちがここに無いような感じだけど・・・」
「大丈夫よ。今の紗耶香はね、自分を悲劇の主人公に見立てて身に降りかかる不幸を楽しんでいるんだよ」
「えっ、そんな好い加減な事を・・・」
「今までも、身体を売る事になった女性を何人か見てきたでしょう。セックスに対して生真面目に捉えすぎると精神的に壊れちゃう人もいるけど、お金が欲しいとか、とにかくセックスが好きとかで目的が明確な女性は大丈夫なの。紗耶香は楽しんでいるのよ、だから大丈夫。すべてが終わったあとの紗耶香を見れば納得できるよ」

全身で妖子に覆い被さった瑞樹はバギナを犯すディルドを膝でグリグリと刺激し、右手で左乳房を揉みしだいて反対側の乳首を甘噛みした口にゆっくりと力を込める。
聞いたばかりの紗耶香に対する無慈悲とも思える言葉に対するいら立ちもある。
敵討ちとは思わないけれど、もう少し憐みや優しさがあってもいいのにと思う。

瑞樹の瞳を見つめたまま顔を顰める妖子は、子宮口をつつくディルドの刺激に堪えかねて股を閉じようとするものの、足の間に入り込んだ瑞樹の右足が邪魔をして思うようにならない。
「ウググッ、痛いっ・・・何処でこんな事を覚えたの??私より責めるのが上手そうだから瑞樹に何か命令されたら何でも従ってしまいそう。お願いだから、優しくして・・・」
乳房を苛めていた右手にローターを持ち、乳房の先端を口に含んだまま手探りでクリトリスを愛撫する。
「アンッ、気持ちいぃ・・・瑞樹がこんな責め上手とは思わなかった。Mかと思っていたけどSに違いない・・・ねぇ、キスして。早く・・・」

いつもと違う妖子の様子に紗耶香を責め嬲る男たちも気になるのか、チラチラと視線を送る。
男たちの興味が一瞬とはいえ自分を離れて妖子に向かったのを感じた紗耶香は、口に含んだペニスに軽く歯を立て、バギナに咥えた怒張をクイクイッと締め付ける。バギナを締め付けるとアナルの入り口にも刺激が伝わり男たちは眉を顰めるものの、視線は妖子から離れようとしない。
「いやぁ~ン、恥ずかしい姿を見られちゃう。瑞樹を嫌いになっちゃうよ」
ペニスで子宮口を刺激されても、ここまで執拗な責めにはならない。
ウッ、ウゥッ~ン、ダメ、だめっ・・・子宮口と乳首が感じる痛痒い快感で漏らす喘ぎ声が普段は見せる事のない妖子の女性を感じさせて、益々、男たちの視線を惹きつける。
ウッ、クゥッ~・・・堪えがたい快感で顔を顰める妖子は漏らした喘ぎ声と共に、瑞樹の背中を抱く両手の指先が悦びの証に爪痕を残す。

「クッ、ウググッ、痛いっ・・・」
「ごめん、気持ち良くて、つい・・・」
「ウフフッ、良いよ、許してあげる」
髪の乱れを手櫛で整えて顔を近付けていくと、恥じらいを浮かべた妖子は目を閉じる。
唇を重ねると貪るように舌を絡ませ、フグフグッ、ベチャベチャと卑猥な音を立てて口元はたちどころに唾液まみれになる。
キスをしながら乳房を揉みしだかれてクリトリスをローターで愛撫される妖子は、予想外に巧い瑞樹の責めであっけなく昇りつめてしまう。
「ヒィッ~、こんなはずじゃ・・・アウッツ、アワワッ、逝く、逝く・・・ウググッ、クゥッ~・・・ハァハァッ、瑞樹は予想以上に上手」

上気した顔で瑞樹を見上げる妖子の髪を整え、バギナに挿入したままのディルドをゆっくり引き抜いていくと頬は一層赤く染まり、抜き取ると同時にポッカリ開いた穴を隠そうと手で覆う。
三人の男たちの視線に誘われ、妖子と瑞樹の痴態に見入る紗耶香は、呆けたような表情に意思を覗わせる様子は無く、成り行きに身を任せて焦点の定まらない視線だけを向ける。
妖子が頂上に達したのを見た三人は、紗耶香の三つの穴を塞いで頂上に追いやるべく激しく腰を突き出す。

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