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堕ちる

堕ちる・調教ー41

「壊れる??・・・裂けちゃう、の間違いだろう??俺のチンポも尻の穴の何かとゴリゴリこすれて痛いくらいだよ。境の壁が裂けてもしょうがないな・・・クククッ」
「えっ、紗耶香の膣壁に穴が開いちゃうの??可哀そう・・・今からじゃ遅いかもしれないけど、膣壁を鍛えようか」
言うが早いか、妖子の手の中のオモチャは出入りを繰り返す。
「ウググッ・・・クゥッ~、ゴリゴリする。裂けちゃう、裂けちゃう・・・ヒィッ~、いぃの、堪んない・・・ウグッ、オシャブリするから許して・・・」
快感なのか苦痛なのか紗耶香自身も分からない刺激に耐えかねて、口腔を犯すペニスを吐き出して指を添えるだけで居ると髪を掴まれて押し付けられる。

仰向けに寝る佐藤の怒張が膣口を押し広げて侵入するだけでも身体が浮いてしまいそうな刺激を受けるのに、天井に向けて突き出したアナルを妖子が操る金属製のディルドに犯される。
薄い壁をゴリゴリ擦りながら出入りを繰り返すディルドは、太さと長さだけではなくズッシリとした金属の重量感が紗耶香の心をかき乱す。
喘ぎ声や悲鳴を漏らす事が出来れば、幾分でも気持ちを発散できるものの、口マンコにも猛り狂う怒張を突き入れられていてはそれも出来ない。

「紗耶香、どうだ??三つの穴を埋めてもチンポが1本余っているぞ。鏡を見てごらん、紗耶香の身体に群がる俺たちがエロイ身体を貪る様子が見えるだろう」
鏡の中には、男の身体を跨いでバギナにペニスを咥え込み、アナルを犯す金属製のディルドに腰を押し付けようとする浅ましい自分自身の姿が見える。
暑いからなのか、あるいは性的な興奮のためか白い肌は朱に染まり、薄っすらと汗が全身を包む。
「凄いっ、自分じゃないみたい。アソコもお尻も犯されて、口にもこんなにブットイ、チンチンを突っ込まれていたんだよ」
鏡から目の前で握りしめるペニスに視線を移して、舌なめずりしながら優しくしごく。
その目は興奮で朱に染まり、霞がかかったように潤んでいる。
「アンッ、やだっ・・・妖子、ダメ、だめっ、そんなこと」
ディルドの五個の玉の内、根元の一番大きいモノを残して四個の玉を出し入れする。

重量感のある玉は、これまで経験したアナルビーズよりもずっしりと存在感があり、挿入される時の感触は気が遠くなるほど心地好い。
引っ張られると窄まりを押し広げて内臓まで一緒に引き出されるように感じ、思わず、アッと声を漏らしてしまう。
「気持ち良いんだ、じゃぁ、一番大きい玉も味わいなさい」
先端の一個を残して姿を見せていたディルドをグイッと根元まで押し込んでしまう。
ウググッ、クゥッ~・・・シーツを掴んでいた指が宙を掴み、噛み締めた歯の隙間から悦びとも苦痛とも、何れにも取れる声が漏れる。
窄まりを限界まで押し広げられる不安感とアナルの奥深くに与えられるズッシリとした重量感が悪寒に似た快感を呼び、次の瞬間に握りしめていたペニスを口に含んで激しく顔を前後する。
ジュルジュルッ、ジュボジュボッ・・・アナルに与えられる禁断の快感に溺れることを避けようとして、フェラチオをする事で誤魔化そうとしているようだ。

妖子の手はディルドを根元まで押し込んだまま紗耶香の身体から離れ、佐藤は腰を掴んで突き上げる。
グチャグチャッ、ヌチャヌチャッ・・・アナルに押し込んだ金属製のディルドに擦れるゴツゴツした感触を気にする風もなく激しく突き上げる。
「ウググッ、クゥッ~・・・ヒィッ~、オマンコが壊れちゃう、たまんない・・・アフッ、ウググッ」
「俺を忘れるんじゃない・・・咥えろ。舐めろ」
口腔を犯す成田は紗耶香の髪を掴んで動けないようにして、喉の奥まで突き入れる。
ウグッ、ウゲゲッ・・・瞳に涙を浮かべながらも成田の腰を掴んだ腕を伸ばし、喉の奥を突かれる事を防ぎながら猛り狂う怒張に舌を絡ませて満足させ、理不尽な動きを止めさせる。

「うっ、ダメだ。そんな事をされたら・・・」
激しく腰を突き上げる佐藤に合わせて下半身を蠢かし、ペニスを突き出す本人に快感が伝わるように自然と振舞い静かな動きにしてしまう。

レンズ越しに見つめる瑞樹は股間に溢れる蜜を意識して下半身を蠢かし、妖子はディルドに触れる事もなく紗耶香の振舞いに舌を巻く。
岡部が妖子に合図してディルドを引き抜き、ポッカリと開いたままのアナルにペニスを挿入する。
岡部の進入を許したアナルは入口を締め付け、空洞のように膨らんだ中は温かくペニスを包み込む。
「温かくて気持ちいぃよ。オマンコも口マンコも尻の穴まで、どの穴もオレを満足させてくれる」
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