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堕ちる

堕ちる・調教ー39

妖子の操るリードに促されて三人の男たちの股間にそそり立つペニスを、ジュボジュボと卑猥な音を立てて美味そうにしゃぶって回る。
ハァハァッ・・・口の周りを汚す先走り汁混じりの唾液を拭こうともせずに息を荒げ、お座りのポーズで妖子をじっと見上げて指示を待つ。
「お手・・・よくできました、偉いよ。お尻を私に向けてごらん。尻尾を一度抜いてあげるから、気持ち良いよ、きっと」
犬を真似て、お手をした紗耶香は、髪を撫でて褒めてくれた妖子に四つん這いのまま尻を向ける。

「アウッ、アンッ、ウググッ・・・あんっ、変な感じ、内臓も一緒に引きずり出される感じ・・・いやぁ~ン」
膣口に姿を隠すパンストを掴んで引き出していくと、するっと抜け出るかと思えば、結び目があるわけでもないのに何処かが引っかかったように抵抗し、力を込めるとズルッと音と共に抜け出て、紗耶香の口から艶めかしい声が漏れる。
膣口に留まるパンストが無くなる頃には、滲み出ると言うには言葉足らずで垂れ落ちると言う表現が正しいと思うほど蜜が滴る。
膣口から滴る蜜は内腿にナメクジの這ったような跡を残し、男たちは妖子の手にぶら下がるパンストと開ききった膣口、蜜が滲み出る様子を見てゴクリと唾を飲む。
紗耶香の息遣いが落ち着いたところでアナルのパンストに取り掛かる。
何の技巧もなく、同じ力で引き抜いていくだけで紗耶香の反応は微妙に変化して顔を顰め、眉間に皺を寄せたり、喘ぎ声を漏らしたりと変幻の姿を見せる。
「あれっ、また引っ掛かっている。エイッ・・・ウフフッ、出てきた、出てきた」

アナル壁を擦られる違和感が快感に変化するのに時間は必要ない。
パンストを無理やり押し込まれ、尻尾に見立てて犬歩きで五人の目を楽しませながら歩くだけで、こんな事までされる私は可哀そうと言う思いが強くなり、身体の芯が火照り、激しくなる動悸で心臓が口から飛び出るような思いの中で被虐心を募らせていた。
もっと苛めて欲しい。犬扱いされても自分を不憫と思う事もなく、この場にいる五人だけではなく初めて会う人たちに値踏みをされて、思うさま嬲られる姿を想像して気が遠くなりそうになる。
「アァッ~、だめ、四足で立っているのが辛い・・・倒れそう、気が遠くなっちゃう」
「もう少し我慢しなさい。可愛がってあげるから」
ピシッ、小気味いい音を立ててリードで尻を叩いた妖子は、再びパンストを挿入して尻尾を作る。
「いやぁ~ン、また尻尾がついて、ワンちゃんに戻っちゃった。ワンッ」
新しい刺激には不安や恐怖が現れるものの、二度目となると不安なく受け入れてセックスで満足する手段にしてしまう。
性的好奇心に対する貪欲さと容姿端麗で清楚な佇まい、隠しきれない教養など貸金の回収だけで手放すのを惜しいと思う気持ちが一層、強くなる。

妖子の引くリードに誘導されてベッドに上った紗耶香に岡部が話しかける。
「紗耶香さん、我々の性欲を満たすためじゃないという事は理解していただいていると思いますが、反応は期待以上と言ってもいいでしょう。最後の仕上げに掛かります。大げさな言い方ですが瑞樹さんを除く四人が総がかりで紗耶香さんの身体を貪ります。無事に終われば例外的なセックスへの趣向を除けばどのようなゲストに落札されても、ひるむことなく、お相手できると思っていただいて結構です。瑞樹さんは、これまで通り記録をします・・・よろしいですね」

前後の穴に加えて口までもが男たちの怒張に蹂躙され、息つく暇もなくパンストに犯された紗耶香も時間が経つにつれて落ち着きを取り戻し、素っ裸のままでも清楚な雰囲気を取り戻す。
平静に戻ると五人に晒した痴態が思い出されて居た堪れなくなり、いっそ、嬲り尽されて意識がなくなった方が楽かもしれないと思う。
不安を堪えるのが辛くなり、この場で唯一味方になってくれそうな瑞樹に、縋るような視線を送る。

黒いランジェリーを着けたままの妖子は、そんな様子を見て視線で脱がせるようにと合図する。
唇に滑りを与えた紗耶香は、ゴクリと唾を飲んで近付いていく。
スリムな身体なのにベビードールの胸元は谷間が深くウェストの括れから腰へと続くラインは、成熟した女性らしい柔らかさを見せながらも軽快ではつらつとしたエネルギーを感じさせる。
ムッチリと色気を感じさせる腿と、すんなり伸びる膝下を繋ぐ膝小僧は程よい大きさで気品を感じさせる。
その足はベビードールから伸びるガーターとストッキングが優美に飾る。
頬を摺り寄せて感触を確かめたくなるのを我慢し、ガーターのクリップを外してストッキングを脱がせたときは我慢できなくて頬を寄せてしまう。
「クククッ・・・私に惚れちゃった??同性にスリスリされるのも良いね。瑞樹のオシッコを飲ませてもらったでしょう、私は出そうもないから、舐めさせてあげる。舐めたい??・・・そう舐めたいの、好きにして良いよ」
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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