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堕ちる

堕ちる・調教ー35

無言の五人を相手に後ろ向きで下半身を突き出して独り遊びに興じる紗耶香の股間から滲み出た透明の液体は、やがて白濁し指で掻き回されて小さな泡となる。
膣口に侵入していた指が引き出され、一瞬の躊躇の後にアナルに移動して左右に開く。
「見える??浣腸された後で三人のチンポで掻き回されたお尻の穴、裂けていない??ウフフッ、お尻で気持ち良くなる女は嫌い??・・・アンッ、立っているのが辛い」
後ろ向きで上半身を倒してバギナやアナルを弄る紗耶香の足はフルフルと震え始め、再び枕を敷いて座り込んでしまう。
「よく、見てくんなきゃ嫌だよ」
嫋やかな女性らしい白い指がバギナを開いてあからさまに晒す。
「こんな事をして恥ずかしい、心臓が飛び出ちゃいそう・・・見てる??ここがクリトリス。こうして指でクチュクチュすると気持ち良いの。私はね、こんな風にクリの両側を刺激されるのが好き、舌でペロペロされてツンツンされるのも気持ちいぃよ・・・アンッ、だめ、クリを弄るのはオシマイ。これはオシッコが出る穴。自分でオシッコが出る処を見た事がなかったけど、瑞樹がオシッコを飲ませてくれた時、はっきり見えた。シッコの穴がウワンッて広がって、次の瞬間、シュワァッ~て出るの、私も、こんな風に出るのかなって思ったよ」
「止めて、私がオシッコをした時の解説なんかしなくていいから」

「あんっ、ごめんなさい。思い出したら興奮しちゃった・・・これは、小陰唇、ビラビラって言われているけど、ここを甘噛みされて引っ張られるのも好き。この脇の溝、ここを舐められるのも気持ち良いよ。ほんの少し荒々しい刺激の方が良いかもしれない・・・ウフフッ、そしてここが、膣。オチンボでも良いしオモチャでも良いけど、最初は、お口でクチュクチュして欲しいな」
見られている事を忘れたかのように割れ目を開いて指さしながら事務的に説明していく。
事務的に見えるとは言え、独りエッチで慣れ親しんだ場所。指の動きに連れて愛液がジュルジュルと滲み出てくる。
「ウフッ、やっぱり、今日の私は変。こんなに濡れてきちゃった・・・気持ちいぃ」
アンッ、ウッウッ・・・クチュクチュ、ヌチャヌチャッ・・・目を閉じて眉間に皺を作るほど独りエッチに熱中する紗耶香は、ぬかるみに没した指が奏でる音で我に返る。
「えっ、アンッ、いやっ・・・恥ずかしい。クチュクチュってエッチな音がする」
指にまとわりつく滑りを伸ばした舌で舐め取る様子が卑猥な事この上ない。
意識しての事なのか、それとも未だ娼婦としての自らの価値を知らずにいるのかは分からないけれど、天性の素質を秘めている事は間違いない。
極々普通に魅力ある女性たちを何人も、短期間とは言え娼婦にしてきた男たちや妖子が結論付けるのだから間違いはない。
「恥ずかしい事をする私を見られるとドキドキする、胸がキュンって切なくなるの・・・時々だけど、スッポンポンになって部屋のマドを空けたまま独りエッチをしたいなぁって思う事があったの、見られるかもしれないって言う極限のスリルを味わいたかったんだけど・・・ウフフッ、こんな事を言うと変な女だって思われるよね」

「エッチな女は好きよ、私と遊ぼうか??」
恥ずかしい姿を見られる事で興奮すると言う紗耶香の言で、カジノで勝利して火照る心と身体をセックスで冷まそうとするゲストや、負けたうっぷん晴らしをセックスで代用しようとするゲストを満足させることが出来ると確信した。
紗耶香の持つ清楚な雰囲気がゲストを喜ばせるだろうし、何よりセックスへの好奇心がウリになるだろう。それは、セックスの奥深さを我が物にする事にもつながるはずだ。
これから先は、ゲストの多様な性的嗜好に驚かず対処できるか否かを確かめる事にする。

同性を相手に遊びたいと言う女性ゲストもいる。
身元の確かな紹介者がいて、カジノで負けたために借金を作ったけれど後腐れなく遊ぶこの出来る同性がここにはいる。
そんな女性ゲストを満足させるのが妖子の役割である。

成熟した女性らしく適度に丸みと柔らかさを保つ身体を黒いランジェリーで包んだ妖子がリードを握ると、紗耶香は人目もはばからずにゴクリと唾を飲んで顔を紅潮させる。
「今度は妖子が可愛がってくれるの??意地悪な瑞樹に恥ずかしい姿をジロジロ見られて身体が熱いの。瑞樹は嫌い、こんなに熱くなっている身体に触れもせずにドキドキさせるんだもん。妖子は、そんな意地悪じゃないでしょう??」
「私は意地悪じゃないよ。意地悪じゃないから、はっきり言っとくね。紗耶香を悦ばせるために五人で相手をしてるんじゃないの」
ピシッ・・・何の前触れもなく妖子の手が胸の膨らみを打ち、先端を捩じる。
「ヒィッ、アンッ・・・痛い。分かっています。この身体を使って1500万円稼がせるためのテストなんでしょう??私も楽しまないと、オークションで競り落としていただいたゲストが満足しないと思うの、そうでしょう??」
「それだけじゃないし、100点じゃないけど及第点はあげられる。紗耶香は私たちの期待に背かない好い子だよ」
妖子の手が頬を擦り、顔が近付いていく。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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