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堕ちる

堕ちる・調教ー34

瑞樹の放尿を口で受けてほとんどを嚥下し、胸に飛び散った迸りを妖子に舐め取ってもらった紗耶香は、凌辱から解放されて素っ裸のままベッド脇に立ち尽くしている。
瑞樹と言葉を交わして強張っていた表情は解れたものの、男三人の視線が肌を舐め、股間や胸に注がれると両手が自然と覆い隠そうとする。
ベッドでは胸を剥き出しにして両手を自然な形で股間を覆い隠す格好だったのが、右手で股間を覆い左手は胸の膨らみを抱え込んで視線から守っている。

「そうだ、紗耶香の身体をもっと見せてくれる。ねぇ、見せてよ」
冗談めかした瑞樹の言葉に頬を朱に染めて恨みがましく、それでいて熱のこもった視線を送り、唇を噛んで宙を睨む。
視線の先には鏡張りの天井があり、蹂躙された痕跡がはっきり残る哀れな自分の姿を確かめる。
汗にまみれた肌に蝋涙の痕が残り、首に巻かれた犬用首輪を見つめると十個の瞳に見つめられながら浣腸液を排出した姿が思い出されて身体が疼く。

「返しきれない借金を作ってしまったのは私です。二つの穴と口で遊ばれても文句は言いませんし、すべての穴を広げられて恥ずかしい姿を見られても我慢します。どうぞ私の身体で遊んでください」
「紗耶香、何か勘違いしていない??私は見せてくれるって言ったの。その気があるなら、紗耶香の指でオマンコを開いてマン汁が滴るところを見せなさい。蜜が出なければ紗耶香の指でクチュクチュしなさい。お尻の穴も紗耶香の指で開いて内臓まで見せなさい・・・そう言った積りなんだけど」
「そんな・・・意地悪、自分で恥ずかしい姿を見せなきゃダメなの??」
「嫌ならいいよ、貸金を盾にして強要するような事はしたくないから。私はそんな非道な事を言うような女じゃない積りだから・・・」
「アンッ、ごめんなさい。反抗したわけじゃないの。少し、ほんの少し恥ずかしいなと思っただけなの・・・ごめんなさい、瑞樹に不快な思いさせる積りはないの、本当よ、信じて」
持って回った言い方も瑞樹が発すると、それほど嫌味に聞こえないのか、それとも羞恥心を伴う被虐感をくすぐられたせいなのか息を荒げて必死に言い訳をする。

妖子と紗耶香はソファに座り、男三人はベッドの端に座って紗耶香が自らの手で痴態を晒す瞬間を待ち構える。
「ハァハァッ、恥ずかしい・・・私が悪いんだよね、負けて借金を作っちゃったから。見て、私の恥ずかしいところを見て・・・」
借金のせいにして心の奥に潜む羞恥心と言う被虐感を満足させようとする紗耶香は、俯いて五人の視線から逃れようとしていた気持ちと決別し、意を決したように顔を上げて胸を張る。
ゴクッ・・・白さを際立たせていた肌は性的興奮で乳白色に輝き、その色っぽさは見る者に唾を飲ませる。
今更ながらじっくりと見る胸の膨らみは大きくもなく、さりとて小さくもなく、余程の巨乳好きや貧乳好きでなければ垂涎ものの魅力がある。
ピンク色の先端は、これまでの蹂躙を感じさせる事無く清楚な姿を残し、もう止めてくれと哀願するほど甚振った時は、どんな様子になるのかと卑猥な事を想像させる。

「アンッ、いやっ・・・変なの、どうしちゃったのかしら・・・濡れてきたみたい。何もしていないし、されていないのに・・・」
ベッドに座り込んだ紗耶香が両足をM字に立てて股間を覗き込むと、滲み出た悦びの証が灯りを反射してキラキラと輝いている
アンッ、どうして・・・うっ、ゴクッ・・・愛液を滴らせることに羞恥する紗耶香の密やかな声と、見つめる男たちの唾を飲む声だけが漏れる不自然な静寂さが部屋を包む。
「フフフッ、私はね本当はエッチな女なの。知ってる??恥ずかしい姿を見られたいなぁって思った事もあったの・・・見てね、見てくれなきゃ嫌だよ」
尻を枕に乗せて開いた両足を投げ出した紗耶香は、綻びかけた割れ目に指を添えて大きく開く。
朝露にまみれたように濡れそぼつ真っ赤な薔薇の花が姿を現し、小陰唇に絡む白濁液が三本の怒張を突き入れられて弄ばれた痕跡となって残っている。
ハァハァッ・・・息の乱れが激しくなり割れ目に添えた指が震えを帯びても、放そうとしないどころか膣口に指を挿入して子宮口が見えるほど大きく開く。

滲み出る愛液が内腿に跡を残すほど滴り、覗き込む紗耶香は息を弾ませて目元を朱に染める。
素っ裸のままの男三人は自らの股間に手を伸ばし、他人の目を気にする様子もなくピストン運動を始める。
三本の怒張をねめ回して満足気な表情を浮かべた紗耶香は立ち上がって五人に背中を向け、上体を倒して膣口に挿入した指をゆっくりと出入りさせる。
ヌチャヌチャ、グチュグチュッ・・・股の間から男たちを見て、
「ねぇ、興奮する??スケベな私を見て興奮してるの??辛抱できなくなってチンポを弄ってるの??私を見て興奮しているなら、スケベな女は好きだって言って」
ウッウッ、ハァハァッ・・・ヌチャヌチャ、グチュグチュッ・・・一言も答えてくれない五人を前にして独り遊びを続ける。

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