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堕ちる

堕ちる・調教ー25

仰向けに横たわった岡部は宙を睨んでそそり立つ怒張を指さして、
「アナルでも尻の穴でもいいから、入れて欲しい穴に自分で挿入しなさい」
「そんな・・・いじわる・・・」
岡部に背中を見せて中腰になった紗耶香はペニスを摘まみ、一瞬の逡巡の後にバギナに擦り付ける。
「紗耶香、前の穴に欲しいのか??・・・言っておくが、今日はゲストに身体を与える訓練だぞ。紗耶香の身体は金を稼ぐ道具、忘れちゃ困るよ」
「あぁ~ン、こうなったのは私が悪いのね。落札してくれたお客様を楽しませて悦んでもらうのが私の仕事、そうなのね??」
「そうだよ、紗耶香。紗耶香の身体は1500万円稼ぐまで我々の管理下に置かれる。そして、返済を終えた後も稼ぎたいと思えばフリーランスの立場で自由に出入りしてもらっても結構だし、紗耶香ほどの女性なら我々は大歓迎するよ」
「分りました、楽しむ立場じゃないって事を忘れていました・・・成田さんは私のお尻で我慢出来なかったようだけど、岡部さんはどうかしら、試してみますか??」
「ほほう、大きく出たな。成田君もまだまだだな。紗耶香が魅力的な女だってことは認めるが、教える立場の人間が早々にゴメンナサイをするようじゃな」
脅しとも取れる岡部の言葉もセックスへの貪婪な好奇心が勝る紗耶香は意に介する様子もなく話に応じ、摘まんだペニスをアナルに擦り付ける。

妖子は何やら準備するためベッドを降り、瑞樹はベッドの脇でカメラを構えている。
「ウッ、クゥッ・・・アウッ、くる、来る、入ってる・・・ハァハァッ・・・いやんっ、そんなに激しくしないで。壊れちゃう、裂けちゃうよ・・・ウググッ」
背面騎乗位でペニスを飲み込んだ紗耶香の腰を支えて激しく腰を突き上げる。
ギシギシッ・・・三人の男が紗耶香に群がっているベッドがアナルを可愛がられる紗耶香が身悶えるたび軋み音を立てる。
「いや、いやっ、壊れちゃう。そんなに激しくしないで・・・ヒィッ~、いやぁ~ン」
禁断の刺激に身悶え、上半身を反り返って快感を堪える紗耶香は、天井の鏡の中でアナルに出入りするペニスを見つめて悲鳴と聞き間違う悦びの声を張り上げる。
「誰でもいいから口を閉じさせてくれないか。気になってしょうがないよ」

「俺のモノはしばらくの間、役立たずだからこれを咥えてくれるね??それとも生身のソレをしゃぶる方が良いか??」
成田は手に持った大振りのディルドを紗耶香の眼前に突きつけ、休憩だと言ってバギナから引き抜いた後も宙を睨んでそそり立つ佐藤のペニスに視線を移す。
ハァハァッ・・・息を荒げてディルドとペニスを見比べた紗耶香は、
「自然な温かさや感触が好き。本物をオシャブリしたい・・・」
卑猥な姿を晒しながらも気高さを残した紗耶香の言葉にペニスはピクピクと腹を打って応え、膝立ちでにじり寄った佐藤は怒張を唇に押し付ける。
口を堅く閉じて嫌々の振りをする紗耶香も男の力に敵うはずもなく、ついに我慢も限界に達して唇を開く。
グチュグチュ、ヌチャヌチャッ・・・ウッ、ウッ、上手だ・・・強制されたわけでもないのに佐藤が表情を蕩けさせるほどのフェラチオを施す。

「紗耶香のフェラが上手なのは分かったけど佐藤さんも役に立たないね。成田さんもだらしないし・・・私が頑張るしかないか・・・」
妖子は、いつの間に用意したのか手に持つ赤いローソクに火を点け紗耶香に見せつける。
「分るでしょう??・・・これで紗耶香の白い肌に模様を書くの。期待していいわよ、蝋が垂れた瞬間にキュッとなって頭の中が白くなる。想像しなさい、紗耶香・・・白い肌が赤く染まると新たな快感で身悶えるの・・・ウフフフッ」
瑞樹が部屋の灯りを暗くする。
火の点いたローソクを揺すると鏡の中で炎が揺れ動き幻想的な景色をつくる。
「イヤンッ・・・熱くしないで、痛い事はイヤッ・・・妖子の事を信じてるからね」
アナルに男根を咥えたまま目元を朱に染めた紗耶香に艶めかしい声を掛けられた妖子は、頬が赤らむのを感じて照れ隠しも加わり言葉遣いがぞんざいになる。
「スケベな紗耶香にはローソクや縄がお似合いだよ。天井から逆さに吊るしてマンコも尻の穴を蝋で塞いでやろうか??」
「ヒィッ~・・・いやっ、逆さになんか吊るされたくないし、アソコは止めて、ヤケドしちゃう」
「じゃぁ、マンコと尻は止めてあげる。お腹で試してみようか・・・よく、見なさい」

ゴクッ・・・ハァハァッ・・・炎に魅入られた紗耶香は一点を見つめて息を飲み、ローソクに苛められる事を期待してしどけなく開いた口から荒い息を漏らす。
「ウッウゥッ、アウッ・・・蝋が・・・アンッ」
臍の近くの真っ白な肌に赤い染みが一つ、二つと出来る。
「どうなの紗耶香、我慢出来ないほど熱ければ止めるけど・・・」
意地の悪い妖子の言葉に恨みがましい表情で応える紗耶香は、一瞬の後に口を開く。
「アンッ、我慢できる・・・アソコは怖いけど、オッパイまでなら我慢できる」
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