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堕ちる

堕ちる・調教ー13

股間に顔を近付けていた妖子は、つつましやかに閉じていた股間の割れ目から蜜が滲み出るのを見て顔を綻ばせる。
「紗耶香、どうしたの??オマンコに触れてもいないのに嬉し涙を流してるよ・・・それとも、乳首を捻られたから痛くて泣いてるの??」
「いじわる、気持ち良くされたからって知っているでしょう・・・舐めて、もっと気持ち良くして、啼かせて、妖子なら出来るでしょう??啼かせて、早く・・・」

妖子は瑞樹に目配せして股間に取り付いて指を添えて開いたバギナに舌を躍らせ、音を立てて滲み出る嬉し涙を吸い上げる。
ジュルジュルッ、ピチャピチャッ・・・ウッウッ、いやぁ~ン、いぃの・・・アワワッ、クゥッ~、ウッ・・・苦痛を与えるだけだった瑞樹の指の動きが繊細なものになり、紗耶香は股間と乳房に与えられる刺激に喘ぎ声を漏らして身体を捩る。

乳首の根元を摘まんで先端を指先でトントン叩いて刺激し、紗耶香の意識を乳房に向けさせる。
手足を拘束されながらも頭を持ち上げて乳房を見つめると、瑞樹は乳首を摘まむ指先に力を込めて紗耶香の表情が強張るのを見て笑みを浮かべる。甘噛みしたまま引っ張って繊細な刺激を荒々しい刺激に戻すと紗耶香の身体の反応は一層激しくなる。
「アウッ、アンッ・・・痛いのがいぃ、痛痒くて気持ちいぃの」

瑞樹の乳房責めに身悶える紗耶香を上目遣いに見た妖子の愛撫が激しくなる。
膣口に舌を捻じ込んで二度三度と出入りさせ、そのまま上部に向けてベロンッと舐め上げてクリトリスを口に含む。
歯を立てないように気遣いながら口に含んだクリトリスを吸い上げ、指先で愛液を掬い取りアナルに塗り込める。
「アンッ、いや・・・そこはまだダメ・・・アフッ、アウッ、ウゥ~・・・」
アナルを責められる心の準備が出来ていない紗耶香は抗議しようとしたものの、瑞樹の唇が重ねられて言葉を封じられると指の侵入も簡単に許してしまう。
新田にアナル処女を与えて快感を得る術を心得ている上に、責められる事を予感していただけに違和感はさほどのものではない。
「嫌がるにしてはユルユルの尻マンコだよ・・・もっと奥まで入れてあげようか??」
ヌチャヌチャ、グチュグチュ・・・ウググッ、イヤンッ、だめっ・・・指に絡むマン汁が潤滑油代わりとなってアナルに侵入した指は抵抗もなく出入りを繰り返し、瑞樹の乳首責めと共に隠されていた被虐感を刺激する。
「アンッ、だめっ、いぃの、気持ちいぃ・・・ダメ、お尻はきたない。洗ってないの、ダメッ、ゆるして・・・はずかしい」

紗耶香の懇願する言葉を待っていたかのように男たちは動き、
「そうか、尻の穴が汚いのが気になるか。紗耶香らしいな、オッパイやマンコだけじゃなくアナルも調べられるんだから女性として当然のたしなみだ・・・準備は出来ているから任せてもらおう」
岡部が最初の言葉を掛け、一緒に紗耶香を訪問した成田と言う名の男がガチャガチャと音を立てて浣腸器や洗面器を載せたテーブルをベッドの近くに運ぶ。
「えっ、なに??・・・なに??どうするの??いや、嫌ッ・・・いやぁ~、浣腸なんかされたくない。ダメ、許して・・・お願い」
ギシギシと外れるはずのない拘束具と鎖を相手に足掻き、視線は透明の囲いの向こうで不気味に鎮座する剥き出しのトイレやバスタブから離れない。
紗耶香の視線を追った残る一人の男、ネームプレートバッジに佐藤と書かれた男が浣腸の準備を始める。

「紗耶香、答えるのよ、良いわね。浣腸されるのは私と佐藤さんのどちらが良い??紗耶香が望むとおりにしてあげる・・・選びなさい、早く」
ピシッ・・・早くの言葉と共に、妖子の手が紗耶香の腰を打つ。
「ヒィッ~、痛い・・・」
「早く・・・選びなさい」
「妖子、妖子さんにしてもらいたい・・・イヤァッ~」
「勘違いしちゃダメよ。紗耶香を楽しませるのが目的じゃないの、ゲストに紗耶香を買ってもらう価値があるかどうかを確かめるのが目的なの・・・分ったわね」
今の今まで優しい見方だと思っていた瑞樹に手酷い言葉を放たれた紗耶香は、あまりの衝撃に茫然自失となり、言葉を失い身体を揺すって抗うことも止めてしまう。
成田と佐藤が紗耶香を手足の拘束具を外して仰向けから四つん這いにさせる。

男三人と妖子の生贄のように素っ裸で拘束されていても、瑞樹だけはカジノで借金を作った間違いも理解してくれて味方だと思っていた。
突き放すような言葉で甘い考えだったと思い知らされては、性的な快感に包まれつつあった身体も心も冷え切り、何をする気力も失ってしまう。

男たちの手で四つん這いにされて高く掲げた尻を掴まれ、アナルにローションを塗り込められる。
ウッ、ウゥッ~・・・キュッキュッ、チュルチュルッ、キュゥ~・・・手向かう事もせず、筒先を突き入れられた瞬間にわずかな声を漏らしただけで浣腸液の侵入を易々と許してしまう。

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