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堕ちる

堕ちる-20

体重を掛けないように肘で身体を支えて覆い被さり唇を重ねる。
未知の体験で僅かに残る不安から逃れようとする紗耶香は、新田の背中に回した両手に力を込めて抱き寄せ、貪るようなキスで動揺を覆い隠す。
口元を緩め、優しく見つめられる羞恥に堪らなくなった紗耶香は、
「動かして、このままじゃ気持ち良くないでしょう??少しくらい痛くても我慢する、あなたに気持ち良くなってもらいたいの・・・私のアナルで気持ち良くなって・・・ね、お願い」
「痛いのを我慢しちゃダメだよ。せっかくの初体験が嫌な思い出になったんじゃつまんないからね」
穏やかな視線で見つめられて髪を撫でられながら声を掛けてもらうと、初めてのアナルセックスに対する不安が霧散し、未知への期待と自分のすべてを新田に捧げるという狂おしいほどの思いに心が満たされる。
「大丈夫、我慢出来ないほど痛い時は止めてって言うから・・・あぁぁ~ン、あなたのモノになるんだよね・・・そうだと言って、お願い」
「紗耶香は俺の女だ。初めてのアナルセックスは俺とするんだよ・・・動くよ・・・どう??痛くない??」
指で掬い取ったマン汁を膣口に塗り込めて、ゆっくり腰を突き出した新田は頬を擦りながら声を掛ける。
「大丈夫、変な感じだけど嫌じゃない。そんなに見つめないで・・・恥ずかしい」

右手で腰を抱きかかえるようにしてアナルに挿入したペニスを蠢かし、左手でクリトリスを刺激する。
「クククッ、やっぱり、嫌な男。クリを弄る余裕を見せるなんて・・・私はあなたのオモチャ・・・」
「そうだ、紗耶香は俺のオモチャ。誰にも触らせないオレだけのモノ・・・」
「アァッ~・・・言って、もっと聞かせて。お前は俺だけのモノだって・・・私だって、好きでもない男に触られたくない・・・啼かせて、お尻もこんなに気持ち良いんだよって教えて」
言葉が、つい本音を吐いてしまう。
そのことを紗耶香は気付かないし、新田は目的達成のために聞き流す。

新田の背中を掻き抱くようにして身体を浮かせ、アナルの奥までペニスを咥え込もうとして下半身を蠢かす。
紗耶香の意図を察した新田は左手で身体を支え、右手で逃げないように腰を抱いて股間をゆっくりと突き出していく。
「アウッ、アッアッ・・・入って来る、来る・・・ウググッ、きついけど、なんか気持ちいぃ。もっと、奥まで・・・ウッ、クゥッ~・・・」
アナルにペニスを受け入れる違和感が徐々に快感に変化し、クリトリスを愛撫される気持ち良さでバギナはしとどに蜜を溢れさせ、それは会陰部を伝ってアナルにまで達する。
ヌチャヌチャ、クチャクチャ・・・アナルを出入りするペニスが蜜にまみれて次第に湿った音を奏で、引き攣れるような違和感もなくなりアナル壁がペニスにねっとりと絡みつく。
「ウッ、いやン・・・どうして??気持ち良くなってきちゃった。お尻がいぃなんて変、おかしくなっちゃう」
「おかしくないよ。セックスを楽しむのが人間。人間が他の動物と違うのは道具を作る事とセックスに想像力を働かせること。想像力がなく楽しめないセックスは本能だけで生きている事だよ」
「クククッ・・・こんな時に・・・ウッ、ウゥゥ~、すごい、ヌチャヌチャ音を立ててオチンポが出入りしている」
「紗耶香のアナルが感じてアナル汁を出し始めたのかな??」
「クククッ・・・また、変な事を。アナル汁が出てるの??マン汁のせいじゃないの??・・・マンチャンにも入れて、オチンポじゃなくても良いから」

新田の視線の先にあるものを見つめた紗耶香は好奇心と淫らな期待で声を上擦らせる。
紗耶香の反応に気を好くした新田はジョセフ・ペリエを手に取り、直接口を付けて喉を潤す。
「シャンパンをマンコで飲まされるの??・・・そうでしょう??私をオモチャ扱いしようとしている。好いよ、ジョセフ・ペリエを飲ませて」
ボトルの底に残るシャンパンを口に含み唇を重ねて流し込む。
「美味しい・・・シャンパンの美味しいのは知ってるよ。ボトルの味を知らないんだけど・・・アンッ、痛い」
「クククッ・・・ごめん、アナルが痛かった??紗耶香が笑わせるからだよ。ごめん」
「ハァハァッ・・・お尻にオチンポ、マンチャンにジョセフ・ペリエ。試してもいいよ」
アナルにペニス、バギナにシャンパンボトルを挿入される姿を想像する紗耶香は、興奮して息を荒げる。

「そうか、紗耶香は俺だけじゃなく二人の男に前後の穴を塞いでほしいのか??カジノで見た社長秘書のセックスが忘れられないのか??」
「うっ、うん・・・あんなのを現実に見たんだもん、忘れられない。私には出来るとは思わないけど・・・ねっ、だめ??」
「ウフフッ・・・そんな事を考えてもいなかったけど、紗耶香が言うんじゃしょうがないね・・・」
「うそ、絶対、嘘。あなたの視線がボトルに行ったもん。あっ、ボトルで遊ばれるんだなって思ったもん・・・」
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