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堕ちる

堕ちる-17

つながったままで新田は尻と腰に手を添えて軽々と抱きかかえ、紗耶香は首に回した手を握って自らの上半身を支え、倒れ込むようにしてベッドに場所を替える。
「ウフフッ・・・重くなかった??」
「紗耶香を大切にしようと思う気持ちは重いけど、抱きかかえる時に感じる重さは幸せにつながるもの。重いなんて感じないよ」

股間を擦り付け恥骨を刺激するような気持で紗耶香を抱きしめる。
覆い被さる新田が体重を掛けないように気遣うのを不満に思う紗耶香は、足を絡ませて両手を首と背中に回し、胸をせり上げて身体を密着させる。
「あぁ~ン、いぃ・・・あなたを感じたいの。体重を感じさせて・・・ウッ、これが好い、抱かれてるって感じが好き。もっと強く抱いて・・・」
首に巻いた左手に力を込め、尻に添えた右手を引きつけて紗耶香に体重を預ける。
股間の密着感が増して荒い息をするたび身体が蠢き、ピストン運動をしなくても紗耶香は静かに昇りつめていく。

唇を近付けるとハァハァと息を荒げる紗耶香は貪るように舌を絡ませて両手は新田の背中を擦る、
ウッウッ、アンッアンッ・・・尻を抱く手に力を込めて円を描くようにしながら股間を押し付けると、紗耶香の眉間に皺が寄り、か細い吐息が切れ切れに漏れ始める。
「ウッウッ、ウゥッ~・・・気持ちいぃ、逝っても良い??・・・逝っちゃうよ、アゥッ、ウッ、クゥッ~・・・・ウフフッ、恥ずかしい」
ウッ・・・顔を顰めた新田に気付き、ごめんなさいと一言漏らした紗耶香は自らの指先を見つめて上気した顔を一層赤くする。
「可愛いよ、俺の腕の中で感じてくれたんだね」
「ごめんなさい・・・気持ち良くなって気付かない内に爪を立てちゃった、痛い??」
「大丈夫だよ。一寸びっくりしたけどね」
昇りつめたバギナは力が漲ったままのペニスを飲み込んで、ヒクヒクと痙攣する。
それに応えるように下腹部に力を込めた新田はペニスを震わせる。
「ヤンッ、くすぐったい・・・嫌な男、逝っちゃった私をからかうように余裕を見せて遊んでる」
口元を緩めて優しい視線で見つめる新田は口を開くことなく、紗耶香の乱れ髪を整えて髪を撫で、瞼に唇を近付ける。

恥ずかしそうに笑みを浮かべた紗耶香は目を閉じ、全身の力を抜いて新田にすべてを委ねる。
瞼に唇を合わせて舌先でつつき、右手を胸に伸ばして乳房を掬い上げるようにして揉み上げ、先端を摘まむ。
「アウッ、アンッ、いぃ・・・気持ちいぃ。優しい愛撫がいいの」
右手で左乳房を愛撫しながら右乳房の先端を口に含んでコリコリと転がす。
優しい刺激が身体の芯の疼きを蘇らせ、背中を抱く両手に力が入りそうになると爪を立てた事を思い出して力を緩める。
紗耶香の気遣いを察した新田は、
「気持ち良くなったようだね。処女を頂いても良いか??」
言葉もなく頷き、目の縁を朱に染める。
バギナに別れを告げるように二度三度と突き入れ、滴る蜜を掬い取った右手を尻に回してアナルに塗り込める。

「お尻を解して・・・怖いの。来て、舐めさせて。オチンチンを舐めれば落ち着くと思うの」
ペニスを抜き取りシックスナインの体勢に身体の向きを変えると、紗耶香はすばやく身体を入れ替えて上になる。
「私が上の方がお尻を弄りやすいでしょう・・・ウフフッ」
言うが早いかペニスを口に含み、早く弄れとばかりに下半身をくねらせる。
ジュボジュボと音を立ててフェラチオに興じる様は何かを忘れようとして風にも見える。

1500万円を身体で返済するについてはアナルも使わざるを得ず、最初は愛する男のモノを受け入れたいと言う紗耶香の心根が分かるだけに胸が痛む。
下になった新田が両腿を抱きかかえると目の前に朝露に濡れたような妖しい花が咲き、綻びを見せる花弁から溢れ出る蜜が白くてムッチリな腿にまで滴る。
紗耶香の言葉を信じれば新田の指しか受け入れた事のないアナルは密やかに鎮座して、激しく犯されるのを待っている。
尻の割れ目を開いて窄まりの中心に息を吹きかける。
ウッ・・・ジュボジュボッ・・・アナルを取り巻く皺が収縮するようにひくつき、それに合わせて花蜜を滴らせる花弁がキュッと閉じる。アナルへの刺激に期待と不安が入り混じる紗耶香は、催促しそうになる言葉を隠すために口に含んだペニスを貪るように顔を上下する。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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