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堕ちる

独りで-13

「クククッ、うるさくて、しょうがねぇな。ぶっといチンポで口を塞いでくれよ」
アナルスティックを自在に操る男は、目元を緩めながら本心とも思えない言葉を掛ける。
ニヤニヤ笑みを浮かべて夏樹の身悶える姿を眺めていた剛棒の持ち主が、見せつけるようにペニスをブラブラ揺らしながら近付いて唇に押し付ける。
「ウググッ、ウゲッ・・・いやっ、舐めたくない」
ウッ、ウゥッ~・・・髪を掴まれて男根を押し付けられても口を閉じ、歯を食いしばって侵入を防ぐ。
ニヤニヤ口元を綻ばす男は、奥歯の辺りに力を込めて頬を掴んで徐々に力を強くする。
ウググッ・・・ハァハァッ、ウゥッ、ウググッ・・・急所を掴まれた夏樹の歯は次第に力を失い、顔を振って侵入を避けようとしても男の力に敵うはずもなく、男根の侵入を許してしまう。
一旦許すと抗う事はせずに、根元を指で支えて舌を絡ませ、上目遣いの艶めかしい視線で男を見上げる。

言葉はないものの恥戯に似たやり取りの後、口腔に黒光りする剛棒を挿入した男と夏樹を見ていた男二人は、嫉妬の感情を抑えることが出来ずに責めをきつくする。
「夏樹、口マンコが気持ち良いのか・・・ここは、気持ち良くないのか??」
仰向けで寝転がる男は膣口に親指を挿入してクリトリスを口に含み、舌先でトントンとつつく。
「アフッ、ウググッ・・・クゥッ~・・・」
バギナに与えられる刺激から逃げようとしても口腔を犯す男は逃げる事を許さず、髪に指を絡ませて頭を掴み、喉の奥深くまで剛棒を突き入れる。
「おっと、二人の責めを感心して見ている場合じゃないな、俺も負けないように・・・」
二本のアナルスティックを自在に操り、アナルが開ききって閉じる事がなくなってしまうのではないかと思うほど激しく甚振る。


マジックミラー越しに見る紗耶香はカジノの男が出ていったのを幸いに、ワンピースを肩から抜き取って下着姿になり、舐めて滑りを与えた指をショーツの中に忍び込ませる。
目を閉じると瞼の裏に新田の顔が浮かぶ。
「触ってくれないの??一人エッチをしなきゃダメなの??良いよ、見てね・・・アンッ、こんなに濡れてる・・・恥ずかしい・・・ここを弄ると、イヤンッ、気持ち・・・いぃの」
ショーツに侵入した指が蠢き、残る手は口に伸びて二本の指が唇を割り、舌を挟んだり顎を撫でたり動き回る。
「アンッ、新田さんのチンチンがお口の中で暴れ回ってる・・・もっと、苛めて、激しくされるのがいぃの」
股間に伸ばした手が窮屈そうに乳房を押さえ、口に伸びた手も乳房を押し込む。
ヌチャヌチャ、クチャクチャ・・・ウゲッ、ウググッ、ジュルジュルッ・・・股間に伸びた指が膣口に侵入して激しく出入りを繰り返し、口に含んだ指も新田のペニスに見立てて濃厚なフェラチオを施す。
「ウッウッ、いやぁ~ン・・・気持ちいぃ、逝っちゃうよ、逝ってもいいの??新田さんもいぃの??一緒に逝ってね・・・クゥッ~、ウッウッ、ウゥッ~・・・逝く、逝くっ・・・ハァハァッ・・・」
マジックミラーに頭を押し付けて倒れ込みそうになる身体を支えた紗耶香は、閉じた瞼に映る新田の愛撫を受けて昇りつめ、荒い息を漏らす。

落ち着きを取り戻した紗耶香は、マジックミラーに目をやり夏樹の姿に驚いて息を飲む。
ハァハァッ・・・仰向けに寝転ぶ男に跨り、黒光りする剛棒をバギナに受け入れて身悶える夏樹を見つめて再び息を荒げる。


「ウッ、ウググッ・・・きつい、こんなに大きいオチンポは初めて・・・イヤァ~、お尻に指を入れたりしないで、むり、ムリッ・・・クゥッ~」
剛棒を操る男は夏樹の腰を掴んで突き上げ、アナルに指を挿入する男は指を二本に増やして激しく出入りさせる。
ウググッ、アウッ、ウッウッ、アンッ・・・漏らす喘ぎ声が甘く切ないものに変化すると苦痛で眉間に寄せた皺が消えてなくなり、二本の指をアナルに受け入れたまま艶めかしく腰を揺する。
男は新たなローションを垂らし、グジュグジュと淫猥な音を立てるアナルにペニスを押し付ける。
「ヒィッ~、やめて、こわれちゃう・・・ダメ、ダメッ、無理、いやぁッ~」
黒光りする男根を挿入されて、今にも裂けてしまいそうなほど押し広げられたバギナを見ながら腰を掴んで股間を突き出す。
止めてくれと哀願する夏樹の口を封じるために抱きしめ、キスをした男は視線を絡ませたまま、
「夏樹、息を吸って・・・吐いて。もう一度吸って、そうだ、吐いて力を抜くんだよ。緊張したままだと尻の穴が裂けちゃうぞ」
「うんっ・・・アワワッ、ヒィッ~・・・入った、あんっ、そんな・・・」
うんっ、と返事したその瞬間に腰を掴む手に力を込めた男が、ペニスをアナルに押し入れる。
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