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堕ちる

独りで-10

「おい、自分たちだけが気持ち良くなったんじゃ申し訳ないだろう。オッパイやマンコを可愛がってやれよ」
黒光りする剛棒の持ち主は、からかうような声を掛ける。
それもそうだと顔を見合わせた男二人は女のそばにしゃがみ込んで一人はブラジャー越しに乳房を揉み、残る一人はショーツの縁に沿って腰から内腿を撫で回す。
「どうだ、気持ち良いだろう。オレたち三人が交代で可愛がってやるぞ。一人が果てれば次の男が、その男が果てれば三人目の男が、そのあとは元気を回復した最初の男に代わり、もうやめてくださいと泣いて許しを請うまで犯し続けてやるよ」
「うそッ、そんな事をされたら壊れちゃう、いやっ、許してッ・・・」
哀願とは思えない、甘えを帯びた声が男たちを奮い立たせる。

乳房を揉んでいた男がブラジャーを肩から抜き取り、剥き出しになった膨らみの手触りを楽しむようにヤワヤワと揉み込む。
ウグッウグッ・・・ジュプジュプッ、ヌチャヌチャッ・・・・・・口腔を犯すペニスを咥えた女は乳房に与えられる刺激に一瞬、顔を歪め直ぐに悦びの表情に変化する。
女の顔を見下ろす剛棒の持ち主が乳房を揉む男に視線で合図すると、表情を見ずとも悦んでいる事を知って気を好くし、乳房を揉む手に一層の力を込め首筋に舌を這わせて耳朶を甘噛みする。
「気持ち良いのか??まだまだ、これからだぞ・・・良い声で啼いてみろ」
「ウググッ・・・ハァハァッ、二人でなんて狡い。たまんない・・・」
ペニスを吐き出すことなく口に含んだまま聞き取りにくい、くぐもった声を漏らす。
「オレの事は無視するのか??ここが、どうなっているのか確かめてみようか」
股間に手を伸ばす男がショーツの脇からバギナに指を這わす。
「ヒィッ~、いやぁ~ン・・・見ないで、触っちゃ嫌」

「クククッ・・・たいした女だよ、あんたは。俺たち三人を相手にしても余裕綽々じゃないか」
ついにペニスの根元を摘まんで吐き出した女を見下ろす男は口元を歪めて苦笑いを浮かべる。
「ハァハァッ・・・いやッ、あんた、なんて呼ばないで。夏樹って名前があるの」
「夏樹か、好い名前だ・・・夏樹のマンコにぶち込んでやるから精々サービスしてくれよ」
剛棒で顔中を撫で回して再び唇に近付けていく。
「こんなに大きくてブットイのは、初めて・・・大丈夫かなぁ、こんなのを入れられたら壊れちゃいそう」
根元を摘まんで亀頭に舌を這わせて鈴口をつつく。
「アンッ、いやぁ~ン、いやっ、ヒィッ~・・・そんな、アソコに指を・・・ウググッ・・・」
「何だか知らねぇが、うるさくてしょうがねぇよ。チンポを口にぶち込んで黙らせてくれよ」
衣服を着ていた時の紳士然とした風情は跡形もなくなり、性欲に取り付かれたオスと化した男は言葉でも女を嬲る。
「アンッ、そんな・・・そんな事をされたらオシャブリが出来ない。脱がせて・・・パンツを脱がせて。三人ともハダカンボなのに私だけパンツを穿いているのは恥ずかしい」


マジックミラー越しに見つめる紗耶香は立っているのも辛くなる。
前回の新田と違い、そばに居るのがカジノの人物だと思うと気を許すわけにいかず、必死に平静を装う。
ショーツを脱がされて糸くず一本身に着けるものがなくなった夏樹は、素っ裸の男三人に囲まれて嬉しそうにさえ見える。
男たちに抱えられた夏樹は荒々しくベッドに放り投げられ、左右に一人ずつ、頭の近くに一人が座り込む。
男たちの六本の腕が動き回って三十本の指が離れることなく白い肌を這い回る。

見つめる紗耶香は思わず、ウッと我が事のように声を漏らす。
「どうされました??大丈夫ですか??」
斜め後ろに立っている男が心配そうに声を掛ける。
「エッ、えぇ、大丈夫です・・・いえ、大丈夫じゃないようです」
ふと気が付くと紗耶香の右手は自らの股間に伸び、左手は乳房を揉んでいた。
「恥ずかしい・・・お願いです。絶対に誰にも言わないでください・・・お願いします」
「大丈夫ですよ、恥ずかしくないです。誰にも言いません。安心してください」
振り返った紗耶香の視線は男の股間に吸い寄せられる。
こんもりと盛り上がった股間を隠そうともせずに、
「私の方こそ内緒にしてください。ゲストをご案内中にこんな醜態を見せたと知れると首になってしまいます・・・申し訳ございません」
「良かった。秘密を守ってもらえそう、新田さんには・・・絶対ね、お願い」
ここに至っても新田を信じる紗耶香が可愛く思える。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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