FC2ブログ

堕ちる

カジノ-12

「スゴイッ、見ている私までおかしくなっちゃいそう・・・ねぇ、聞いても良い??」
「どうした、何を聞きたい??オレに聞いても解らない事の方が多いよ」
「分かるはず・・・アウッ、ウッ、突くのは止めて、感じちゃう・・・あのね、私のアナルに指が入ってるでしょう。クチュクチュを続けると有紀さんの様になっちゃうの??・・・そうじゃない、有紀さんと同じようなことが出来るようになるの??・・・それと、新田さんはカジノで借金を背負った人が身体で返済するって言ったよね、あの三人は仲間内でお金のやり取りをしてるだけじゃないの??」
「紗耶香がセックスへの好奇心を失わなければアナルセックスも何れするんだろうな、そうとしかオレには言えない。アナルセックスだけじゃなく、縛られたりのプチSMもするようになるかもな・・・借金を背負った場合もあるけど、秘密を守りながらセックスを楽しむ場合もあるって言ったはずだよ。たぶん、あの三人はそうだと思うよ。昼間は各々が懸命に仕事をして、たまにはここでギャンブルを楽しんで、それに加えて露出癖やSMの欲求を満たす。心も身体も満足して明日から仕事に励めるんだろうな」
「ふ~ん・・・ねぇ、私も会員になりたい。だめ??」
「う~ん、ある程度このカジノを理解した上で言うんだから良いか・・・分かった、紹介するよ。オレが保証人になるよ」
「うん、嬉しい。新田さんに迷惑かけないから・・・ねぇ、突いて。感じさせて・・・」
ギャンブルとセックス、見るセックスと背後から突かれる快感で紗耶香は身も世もなく身悶える。
「アンッ、いやっ、いぃの、気持ちいぃ・・・お尻を弄って、もっと激しく」
パンパンと新田の股間が紗耶香の尻を打つ音が二人きりの部屋に響き、激しくバギナを突かれる紗耶香は身悶える。

紗耶香は、社長にアナルを貫かれたまま両足を大きく開いて結合部を晒し、伸ばした指を大陰唇に添えてしとどに濡れるバギナを見せつける有紀から視線を外す事も出来ずに唾を飲む。
「アウッ、すごい・・・有紀さんはすごい。お尻が張り裂けそうなほど、ぶっといオチンポに犯されて自分でマンタンを開いてる・・・きっと、オナオナするんだよね、そうだよね」
誰に言うともなく独り言ち、意識する様子もなく自然に下半身をくねらせる。


「ねぇ、見える??見てくんなきゃ、イヤッ・・・恥ずかしい事をするから見てね」
有紀の視線は目の前にいる部長に向けられるわけではなく、自分の姿を映す鏡に向けられている。鏡の向こう、マジックミラー越しに自分を見る者に向けられた言葉としか思えない。
それは同時に、鏡に映った自分の痴態を見る事になり一層、羞恥心を募らせる。

舌が興奮で乾いた唇に滑りを与え、顎を上げて白い喉を見せた有紀は意を決したように指を膣口に潜らせる。
ウッ、ウッウゥゥッ~・・・か細い声が糸を引き、指は根元まで姿を隠す。
「すごいぞ有紀、見えるぞ・・・見せてやれ。マジックミラー越しに見ている人たちを昂奮させてやれ」
部長の言葉で羞恥心を煽られた有紀は、挿入した指を激しく出入りさせる。
「ウッウッ、イヤッ、我慢出来ない。オチンポを入れて・・・指じゃ満足できない」
素っ裸の部長はペニスを押し付けて口に含ませる。
「しゃぶりなさい。社長のチンポを尻に受け入れた有紀のマンコに入れてやるから舐めなさい」
ウググッ、ウゲッ・・・ハァハァッ・・・喉の奥に怒張を突き入れられた有紀は息を荒げて苦しがり、それを見下ろす部長は意に介する様子もなくペニスを膣口に当てて馴染ませ、グイッと腰を突き出す。
ウガガッ、ヒィッ~・・・ウゥッ~、きつい・・・入ってる。前も後も犯されてる・・・二人に愛されて有紀は幸せ・・・ウググッ、ムゥッ~」

二人の男に挟まれた有紀は、二つの穴をこれ以上ないほど押し広げられて苦悶とも歓喜とも何れにも取れる表情で白い肌を朱に染める。


グチャグチャ、ヌチャヌチャ・・・三人がセックスに耽溺するのを見ながら、新田は紗耶香を立バックで突き、アナルに挿入した指を激しく出入りさせる。
「アワワッ、お尻が壊れちゃう・・・ウッウッ・・・すごい、逝っちゃうよ。逝ってもいぃの??」
「オレも逝っちゃいそうだよ。アナルを弄る指の刺激が伝わって、紗耶香はいつもの感触と違うよ・・・ダメだ、我慢出来ない」
「いぃよ、来て。いっぱい出して・・・アァッ~ン、すごい、新田さんのがいっぱい出てる。感じる、すごいッ・・ウッウゥゥ~、クゥッ~・・・ハァハァ」

「こんなに感じたのは初めて、すごい・・・気持ち良かった」
「ハァハァッ、オレも気持ち良かったよ・・・紗耶香のここが、クイクイってオレのを締め付けるんだよ。意識してたのかい??」
「分かんない、そんな風になってたの??良いんだよね、変じゃないよね??」
「あぁ、変じゃない・・・こんな時になんだけど、カジノの会員に推薦するけど、それについて、もう一度、言っとくよ」
「うん、何??どんな事??」
「ここのメインは、ルーレットとバカラだけど、客が希望すればほとんどのゲームを受けてもらえる、別室でね。会員になると、負けが込んだ時に資金提供してくれる。借りるんだけどね・・・返済は翌日の12時までしか待ってくれないからね。その時刻を過ぎると、キツイ事になるから気を付けろよ」
「うん・・・借りたりしないから大丈夫」
思う通りに出来るかなと新田が、ほくそ笑んだことを紗耶香は気付かない。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント