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堕ちる

堕ちる-15

「アンッ、いやっ・・・そんな事、アソコだけじゃなく、後ろにもなんて・・・ウッ、動かさないで、変な感じ・・・・いやっ、擦れる、ウググッ」
ギシギシッ・・・アワワッ、イヤンッ・・・バギナとアナル、薄い壁を通じて二つの穴に挿入した指を擦り合わすと体験したことのない刺激で、椅子が軋み音を立てるほど激しく身体を蠢かす。
「紗耶香が望んだ事だろう??・・・嫌ならやめようか??」
返事を待たずにアナルに挿入した指を引き抜き、バギナに挿入した指も抜こうとすると拘束されて自由の利かない下半身が離れるのを嫌がって指を追う。
「あぁ~ン、抜いちゃイヤッ・・・意地悪ばかりする嫌な男・・・」
侵入者がいなくなってヒクヒクと息をするアナルまで滴るマン汁が、風船のように膨らんで寂しさを強調する。

拘束された太腿は乳白色に輝いて募らせる被虐感で妖艶さを増し、朱に染めた瞳で粘っこく見つめられる新田の股間がピクリと反応する。
「エロっぽいな、紗耶香は。ホテルの一室で一糸まとわぬ全裸を椅子に拘束されて弄ばれる落花狼藉の図」
「早く・・・オマンコだけじゃなく、お尻もあなたのモノして欲しいの。アナル処女を奪って・・・」
手に取ったソーセージにアナルまで滴るマン汁を馴染ませ、力を込めて押し込むと姿が消えてしまう。
「アレッ、ソーセージがいなくなっちゃた」
「えっ、どういう事??全部入っちゃったの??嘘、ウソでしょう??」
「嘘じゃないよ、自分の手で確かめてごらん」
「あれっ、ない・・・本当に入っちゃったの・・・いや~ン・・・ウッ、ウッ・・・
出る・・・出るよ」
眉間に皺を寄せて目を閉じ、歯を食いしばって下腹部に力を込めると窄まりがピクピクひきつき、ソーセージの先端が姿を見せる。
「見えたよ、力を込めて・・・そう、そうだよ。もう少し・・・」
ウッウッ、ウググッ・・・眉間の皺が深くなり、目の縁を朱に染めるほど力を込めると脇腹がキュッと締まってソーセージが新田の手の平に零れ落ちる。
「いや、見ないで。見ちゃ嫌っ」
「見たくないか、分かった・・・」言うが早いか、新田はソーセージを紗耶香の口に押し込んでしまう。
「食べちゃえ、証拠隠滅だ・・・見られたくないんだろう??出したら、アクリルケースに入れて飾っちゃうぞ」
「お尻の穴から出たものなんか食べたくない・・・」

嫌がりながらも顔を顰めて飲み込み、羞恥心を露わにしながら股間を濡らしまくる。
「舐めなさい。何かを入れる場所じゃない尻の穴に俺のを入れたいんだろう??指で慣らさなきゃ入らないだろう??・・・分かるね、舐めなさい」
目を閉じて新田の指を口に含み、十分に滑りを与えた紗耶香は口から引き抜かれた指が股間に向かうのをじっと見つめる。
真っ赤に染めた瞳は潤み、焦点も定かでない視線を声のする方角に向ける。
「力を抜くんだよ。いいね、入れるよ・・・力を抜かなきゃ、緊張しちゃダメだよ・・・そう、それでいい」
滴るマン汁と唾液にまみれた指がニュルニュルと卑猥な音を立てながらアナルに消えていく。紗耶香の表情は硬く強張りまたもや眉間に深い皺が刻まれる。
「ウッウッ、イヤッ・・・変な感じ・・・良いのかどうか分かんない・・・アンッ、気持ち良いかも・・・」
二度三度と出入りさせると眉間の皺が消えて口元が緩み、自由な右手が乳房を揉み先端を摘まむ。
「ウッウググッ・・・いぃ、気持ち良い。オッパイを弄っても良いの??・・・お尻が変な感じ、苛められると気持ち良いの・・・」
「もっと苛めてあげようか・・・中指を入れたくらいじゃ、チンチンが入るかどうか分からないし・・・」
アナルに挿入した中指を引き抜いて人差し指を添え、紗耶香に見せつけるようにして唇を撫でる。這い出た舌が二本の指を舐めると、それを切っ掛けにして唇を割って口に侵入する。
二本の指がくっついたり離れたりしながら舌を挟み、上顎を擦り歯茎を撫でたりと思うさま嬲る。
開いたままの口に溜まった唾液を飲み込むことが出来ず、口元に滲んで凄惨な色気を醸し出す。

唾液まみれの二本の指がアナルまで滴るマン汁を撫で回して十分に馴染ませ、ゆっくりと窄まりに姿を隠していく。
「アウッ、あわわっ・・・きつい、ウググッ・・・良いって言うまでは優しく入れて・・・ウグッ、グググッ・・・」
ゆるゆると出入りを繰り返すうち、入り口の締め付けが弱くなりアナルの奥がポッカリ広がったように空間が出来て、漏らす声に甘えが混じり始める。
「アッ、アンッ・・・なに??どうして??へんな感じ・・・ウッウッ、ウゥ~ン、アフッ・・・いやぁ~ン」
握りしめていた指が開き、曲げたり伸ばしたりして緊張感を漂わせていた足指からもリラックスしている様子が見て取れる。表情から険しさが消え、閉じようとして力が入っていた腿の付け根も緊張を解いてだらりと開く。
「紗耶香、二本の指も抵抗なく出入りできるようなったよ。これなら俺のを入れても大丈夫そうだな」
「アンッ、あなたのオチンポを入れられるの??・・・怖い、壊れない??裂けちゃわない??・・・入れて、早く入れて欲しい」


堕ちる

堕ちる-14

大きく開いた両足を肘掛に縛られた紗耶香は、自由な右手で剥き出しの股間を隠す事なく顔を覆う。
「いやっ、見ないで。恥ずかしい・・・見ちゃ、イヤッ」
「見るなって言われても大股開きでマンコも尻の穴も剥き出しだから良く見えるよ。濡れているのが見える・・・触ってごらん、マン汁が腿まで垂れているのが分かるだろう??確かめてごらん」
ハァハァッ・・・焦点の合わない視線を新田に向ける紗耶香は、息を荒げて自由な右手で縛られた左手を擦り、左足を足首から腿まで撫でて自然と股間に指を這わす。

「どうなっている??教えてくれるね??」
紗耶香の痴態を目の当たりにして興奮を隠せない新田は立ち上がり、背を向けて水割りを作りながら、振り返る事もなく問いかける。
「恥ずかしいほど濡れてる、ビショビショ・・・ねぇ、それより、どうして分るの??私の指が恥ずかしいところにあるのを??」
自分でも、どうしてこんな時にこんな言葉をと思いながら聞かずにいられない質問をする。
「紗耶香の考える事や、するだろうって事はなんでも分るんだよ」
クチュクチュ、ヌチャヌチャッ・・・ウグッ、ゴクッ・・・股間で蠢く指が与えてくれる快感だけではなく、独りでカジノに行った事を知っているのかどうか、確かめずにいられない質問を遠まわしに聞いてみる。
「あなたが出張中、寂しくなった私がどうしていたか知ってる??」
「う~ん、どうしていたんだろうな・・・思い上がりでなければ、俺の帰りを待って大人しくしていたってのが理想だけど・・・」
作り終えた水割りを手にして振り返り、いたずらっぽい視線ながら射つくすように見つめると、紗耶香は言葉に詰まる。
「あれっ、好い子じゃなかったのか??・・・同伴やアフターに付き合った男とホテルに行ったとか・・・そうか、俺は大切に思っているけど紗耶香にとっちゃ客の一人だった・・・ごめん、思い上がりだった」

「どうしてそんな事を言うの。私があなたの事を好きなのを知っているくせに、気付いているんでしょう??早くして、いつまでもこんな恰好で・・・」
注意されていたにもかかわらず独りでカジノに行って返済しきれない借金を背負った。気付かれる前に身体を使って清算しようとしている。それを新田に知られたくないし話題をセックスだけに留めようとして、わざと蓮っ葉な言葉を口にする。
紗耶香の気持ちを理解する新田は、心の隅を針で突かれるような思いを振り払って言葉による責めを続ける。
「右手を自由にしてある理由が分かるね。期待を裏切らないでくれよ・・・始めなさい」

真ん前で足を組んで椅子に座り、美味そうに水割りを一口飲んだ新田は紗耶香の瞳をじっと見つめ、ゆっくりと視線を下げて股間に移す。
一つの言葉もなく見つめられる事に耐えられなくなった紗耶香は、何かをしないと居た堪れないような気持になって股間の指を蠢かし始める。
クチュクチュ、ヌチャヌチャッ・・・ウッウッ、ウゥッ~・・・股間を凝視する新田を確かめるように見つめる紗耶香の指が卑猥な音を奏で始めると、興奮で乾いた唇を赤い舌が這い出て滑りを与え、艶めかしい喘ぎ声が洩れて眉間に皺を寄せて目を閉じる。
駅前に立地するとは言えホテルの部屋は通りの喧騒を知らぬ気に静かに佇み、紗耶香の股間が掻き鳴らす卑猥な音が淫靡なものに変化させる。
ヌチャヌチャ、グチュグチュッ・・・ゴクッゴクッ・・・指とバギナの摩擦音が粘っこいものに変わると、見つめる新田は興奮を和らげようとして残った水割りを飲み干す。

「いやんっ、気持ち良くなっちゃう。見てるの・・・アウッ、アンッ、見られているの??恥ずかしい、笑っちゃ嫌だよ・・・アンッ、ウッウッ・・・」
目を閉じたままで顔を反らせ、切れ切れに漏らす喘ぎ声が裏返って切羽詰まった気配を感じさせる。
「見ているよ、紗耶香が素っ裸になって真昼間のホテルで一人エッチするのを見てるよ」
「ねぇ弄って・・・お尻を可愛がって欲しいの。アナル処女をあなたに奪われたいの・・・このままじゃ嫌、続けると逝っちゃいそうなの・・・苛めて、あなたに苛められたい」

新田の手が股間に伸びると閉じていた目が開き、精一杯顔を持ち上げて覗き込もうとする。
左手を添えて割れ目を開くと可憐で清楚なはずの花弁が真っ赤に咲き誇り、虫を誘い込んで餌にしようと待ち構える食虫植物のように魅惑的な香りをまき散らす。
ヒィッ~、アゥ、アワワッ・・・親指がクリトリスから膣口まで撫で下りてズブリと侵入すると、溜まっていた花蜜がドロッッと流れ出る。
溢れた蜜が会陰部を経てアナルにまで達して、一部は椅子に染みを作る。
親指を膣に挿入したまま中指の腹で窄まりを撫で回す。
「グチャグチャに濡れてるぞ。溢れたマン汁が椅子に染みを作っちゃったから、ルームメイクする人には紗耶香が何をしたかバレバレだな」
「いや、そんな事を言わないで。恥ずかしい・・・焦らさないでズブッと入れて」
窄まりを撫でていた中指に力を込めると、吸い込まれるようにあっけなく根元まで姿を隠してしまう」

堕ちる

堕ちる-13

紗耶香に覆い被さって身体を密着させ、瞳を覗き込んで口元を緩める。
「笑ってる・・・笑わないでねって、言ったのに。嫌な男・・・」
「笑ってないよ。可愛いなと思っただけだよ・・・余計な事を言えないようにしてやる」
えっ、何どうするの??・・・こうするんだよ、と言った新田は唇を合わせて言葉を封じ、挿入した舌を荒々しく躍らせて身に着けたままのバスローブを肩から滑らせて抜き取った紐で左手首を縛る。
「これで紗耶香は俺から逃げられなくなった。紗耶香を味わうのも勝手気ままにできる・・・さて、どうするかな」
「アンッ、縛られちゃった・・・片手だけなのに、すごくドキドキする。私はMっ子なのかな??」
「クククッ、どうかな。確かめてみようか??」

左手首につながる紐を引いて、
「このまま廊下を歩いてみようか、紗耶香のスケベな好奇心とMっ気を満足させてくれるかもしれないぞ・・・俺は勿論、服を着るけどな、どうだ??」
「いや、許して。そんな恥ずかしい事は出来ない、ダメ、お願い・・・」
今にも泣き出さんばかりに顔を歪めて必死の形相で話す紗耶香は、廊下へ引きずり出される事を恐れて崩れ落ちる。
静まり返ったホテルの廊下を素っ裸で歩かされる姿を想像して床に座り込んだ紗耶香は、内腿に滑りを感じて耳まで真っ赤に染める。
左手首を縛られて自由を奪われる事に被虐心を募らせたのか、素っ裸のまま廊下に連れ出される羞恥心と恐怖心が予期せぬ快感を呼んだのか自分でも理解できずにいる。
身体を丸めて蹲り、新田に気取られないように腿の滑りを自由な右手で拭い取る。

紗耶香の行為をすべてお見通しの新田は、
「フフフッ、可愛いなぁ。オレがマッパの紗耶香を廊下に連れ出したりするわけがないだろ・・・いや、出来ないよ」
「ばかっ、びっくりして心臓がバクバク、死ぬかと思っちゃったじゃない」
床に座り込んだ紗耶香の目尻に涙が滲み、泣き笑いのような表情で新田を睨む。
「クククッ、本当に可愛いな。キスしても良いかな」
「いじわる、キスなんかさせてあげない。したければ勝手にすれば良いじゃない」
精一杯、怒った振りをするものの、いつまでも続かず自然と笑みが浮かぶ。
床に腰を下ろしたままの紗耶香を抱き上げて椅子に座らせた新田は、髪を撫でてじっと見つめる。
見つめられる羞恥に耐えられなくなった紗耶香は目を閉じてキスを待つ。
新田は紗耶香の唇に合わせずに滲んだ涙をぬぐい取り、閉じたままの瞼に舌を這わす。
「あんっ、気持ちいぃ・・・瞼にキスされたのは初めて。涙を舐め取り瞼にキスするために、わざと泣かせたの??・・・すごく気持ちいぃ」

「暴れちゃダメだよ・・・怪我したくないだろう??」
左足を持ち上げて肘掛を跨がせ、手首を縛った紐で手と足を縛り付ける。
イヤッ、恥ずかしい・・・自由な右足をばたつかせたり捩ったりしながら股間を隠そうとし、右手を伸ばして縛めを解こうとする。
「紗耶香、見て欲しいんじゃないの??お尻を弄ってくださいって言ってごらん・・・言いなさい」
「言わなきゃダメなの??そんな事を思ってもないのに??・・・お尻を弄ってください。いやらしいお尻があなたに苛められたいって言ってる・・・」
語気鋭く命令されたから仕方なく口にしているんだと自分に言い訳をして、心の奥に潜む卑猥な思いを吐き出す。
「紗耶香が苛めて欲しいって言うんだから弄ってあげるよ。これじゃダメだろう、右足が邪魔だよ。どうすればいいのか考えなさい」
おずおずと右足を肘掛に載せて大股開きになり、自由な右手で股間を隠そうとせずに顔を覆って息を弾ませる。
ハァハァッ・・・新田が着るはずのバスローブから紐を抜き取り、肘掛を跨いだ右足に視線を向けると、苦しそうに息をする紗耶香の顔を覆う指の間から見える瞳は爛々と輝き、性的な好奇心に満ち溢れている。

「縛られちゃうの??両足を開いて丸見えで縛られちゃうの??・・・恥ずかしい。縛られたくないのに・・・アァッ~ン、だめっ」
隠しようのない期待と興奮で声は裏返り、両足が震えを帯びる。
縛っちゃうよと声を掛けて右足を肘掛に縛って動けなくしてしまう。
両足を大きく開いてバギナはおろかアナルさえも丸見えの格好で肘掛に拘束された紗耶香は、逃げる事も隠す事も出来なくなって興奮の極致に達する。
「イヤンッ、恥ずかしい・・・アソコを見られてる。クチュクチュ悪戯されても逃げられない・・・変な事をしないでね、恥ずかしいんだから」
「紗耶香・・・見えているのはオマンコだけじゃないよ。ここは何て言うんだ??」
ルームサービスのフォークで恥丘をつつき、綻びを見せる割れ目をフォークの背でなぞって会陰部から尻の割れ目に至り、窄まりの中心を撫でる。
「イヤッ、怖い・・・痛くしないでね、嫌いになっちゃうよ」
「そうか、嫌われたら困るから、これ以上嬲るのは止めて見るだけにしようか」

堕ちる

堕ちる-12

戯れながら食事を終えた二人は、隠しきれない興奮で潤んだ瞳を相手に向ける。
「・・・なに??いやんッ、恥ずかしい。そんなに見つめられるのは慣れていない・・・どうぞ、召し上がれ。一番のご馳走は最後に食べてくれるんでしょう??」
「メインディッシュの前に、まだ残っているものがあるよ」
ソーセージのグリルを手に取った新田は紗耶香に見せつける。
「ソーセージなのメインは??・・・えっ、うそ、どうするの??嘘でしょう??」
「クククッ・・・スケベな紗耶香の想像が当たっているかどうか確かめよう。どうやって食べようか??」
「そんな事・・・どう、どうするって、そのまま食べるんでしょう??」
目を真っ赤にして、言葉を詰まらせながら答える紗耶香は艶めかしく下半身をくねらせる。

手に持ったソーセージの先端に舌を這わせ、特製ソースを付けた方が美味いだろうなと言いながら紗耶香の股間をつつく。
「ハァハァッ・・・焦らしちゃ嫌、アソコに入れちゃうんでしょう??ソーセージで遊ばれるの??早く、早く入れて、もっともっと気持ち良くなりたい」
恥毛の奥に隠れている秘所は赤みを帯びてしっとりと潤み、ソーセージが割れ目の縁を上下すると、早く入れてと言わんばかりにヒクヒクする。
焦らされる事に我慢できなくなった紗耶香は割れ目に指を添えて大きく開き、溢れる蜜で濡れそぼつ真っ赤な薔薇の花をあからさまにする。
「早く・・・早く、入れて。滅茶無茶にされたい、あなたのオモチャにされて遊ばれたいの」
入れるよ・・・ヌチャッ、グチャグチャ、ヌチュヌチュッ・・・アウッ、アァ~ン、クゥッ~、入ってる、ウッウッ、いやぁ~ン・・・バギナに侵入したソーセージが出入りを繰り返すと卑猥な音が洩れ始め、割れ目に添え続ける指先に一層力がこもり、顔を上げた紗耶香は乾いた唇に滑りを与えながら必死の形相で覗き込む。

「あっ、ソーセージは一本じゃ足りないな。紗耶香特製ソース付ソーセージは二本なきゃ・・・」
「アワワッ、そんな、二本も入れられるなんて・・・アウッ、イヤンッ、気持ちいぃ」
グチャグチャッ、グチュグチュ・・・二本目のソーセージを挿入してグチャグチャ音を立てて掻き回す。

取り出したソーセージを一本ずつ食べ終わると、シャンパンを手に取り胸の谷間に少しずつ垂らし始める。
「冷たい・・・冷たくて気持ちいぃ。あなたは想像以上にエッチ。エッチなあなたが好き・・・お願いがあるんだけど、後でね」
新田さんと呼んでいたのがあなたに代わったのは、いつの頃だったかとどうでも良い思いが頭をよぎる。

紗耶香の下半身に覆い被さり、胸で股間を刺激しながら滴ってくるシャンパンを舐め取る。
身体を起こした新田の胸は滲み出た愛液が染みを作り、紗耶香は自分の快感の証を見たようで羞恥心覚え、舌を伸ばして舐め取ってしまう。
胸に舌を這わせる紗耶香を見るうちに夏樹の痴態を見た際の報告を思い出した新田は、再び押し倒して股間に指を伸ばし、十分に滑りを帯びた指でアナルの周囲を刺激する。
「ウッ、いやんっ、お尻を弄られるなんて恥ずかしすぎる」
「そうか、いやならやめるよ。セックスはお互いに気持ちよくないと楽しくないもんな」
「いやっ、そんな事を言わないで・・・私が嫌って言っても苛めてくれなきゃ嫌っ」
「クククッ・・・難しいな、紗耶香は。ワガママな紗耶香は嫌いじゃないよ。わがままは好い女の特権だからな」
「あのね、エッチなあなたにお願いがあるって言ったでしょう??」
「あぁ、言った、確かに聞いたよ。して欲しい事があるんだね、俺に出来る事なら・・・」
「恥ずかしいな・・・私が言い出した事なのに。笑わない??笑わないでよ、約束だよ・・・あのね、お尻を可愛がって欲しいの・・・キャァ~、何、言ってるんだろう、恥ずかしい」
真っ赤に染めた顔を両手で隠して俯き、いかにも恥ずかしそうに身体をくねらせる。

それは羞恥のためばかりではなく、三つの穴を男根に責められて身悶える夏樹を羨ましく感じた自分を思い出したからであり、社長秘書と聞いた女性のセックスを見ながら、背後から新田を受け入れてアナルに指を挿入された時の快感を思い出したからでもある。
性的な好奇心が強い方だと思っている。アフターを付き合ったお客様と行きずりの愛に身を任せた事もある。
1500万円の返済のために身体を捧げるのは嫌な事ばかりではなく期待もしている。
乳房を揉まれて身体中をまさぐられ、口腔に吐き出された精液を飲み干してバギナだけではなくアナルも犯される。見ず知らずの男たちのオモチャになる事を想像すると身体の芯が疼き自然と動悸が激しくなる。