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キャバ嬢

ディユース

「もう一度延長してくれる??」
「悪いね、帰るよ。また来るから・・・」
「分かった・・・送るね」

「今日はありがとう。ウルトラマンフェスティバル2014の前売り券を買ってあるから、忘れちゃ嫌だよ。約束したんだからね・・・」
「忘れないよ。もう一年経つんだね・・・」
「ウフフッ、そうだよ。一年前のサンシャインシティ・・・楽しかったなぁ」
「うん、楽しかったな・・・腹は立たないけど、上手くしてやられたような気もするけどな・・・」


「ありがとう。付き合ってくれて・・・女子友に“ウルトラマンフェスティバル2013”に行こうって誘いにくいし、お客さまに声を掛ければ、欠伸しながらでも付き合ってくれそうな人はいるけど、下心ありだから後が面倒だし・・・」
「俺は人畜無害だからなぁ・・・ウルトラマンは嫌いじゃないし」
「今の言葉に異議がある。同伴はしてくれるけど、アフターをせがんでも連れてってくれないし、人畜無害っていうより避けているみたい・・・」
「22時以降は家に帰ることにしているだけだよ・・・それに、一年前、2012年7月を覚えてる??避けている人とサマーランドに行ったりしないよ。しかも、誘ったのは俺だよ・・・」
「うん、覚えてるよ。同伴じゃなくて一緒に出掛けたのは初めてだったから・・・奥さんを愛しているからなの、それとも怖いの??・・・いぃ、返事は聞きたくない。ウルトラマンも良かったし、サンシャイン水族館も楽しかった。ありがとう・・・なんか眠くなっちゃった」
「じゃぁ、帰ろうか・・・乗って、今日は店に出るんだろう??・・・車ン中で寝ればいいよ。ちゃんと送り届けるから、安心して良いよ」
「身体を伸ばして、横になりたい・・・少しの時間でも良いから・・・だめ??」
「横になる場所か・・・ホテルしか思い浮かばないな。ホテル以外ならレンタルルーム・・・後ろにPCがあるから取ってくれる??」
「スマホじゃだめなの??」
「スマホは俺に取っちゃ、ただの電話。調べ物はPCに限る」
「なんか、妙なところに拘りがあって頑固だよね・・・はい、どうぞ」

「ディユースを、お願いしたいのですが・・・はい、二人です・・・それで結構です、お願いします」
「うん??ラブホじゃないの??」
「ラブホじゃ、目的が違うだろ・・・車を出すよ」

「ウフフッ、残念でした。ラブホじゃないけどベッドは一つしかないよ・・・どうするの??くっ付いて寝る??・・・私は別に構わないけど・・・」
「シティホテルも昼間はヤリヤリホテルか、しょうがねぇな・・・大丈夫だよ。俺は眠くないから・・・寝顔を見てるよ」
「寝顔を見られるのは嫌だなぁ、無防備だから。お店では衣装だけじゃなく、髪型も化粧も戦闘服なの・・・でも良いわ、本当の私を見ても・・・寝る前にシャワーで汗を流してくるね」

「シャワーを浴びたら眠気が吹っ飛んじゃった・・・暑い、この部屋は・・・脱いじゃう」
「おいおい、下着くらい穿けよ・・・俺も男だよ」
「いいの、人畜無害男だから・・・そうでしょう??・・・寝るときはいつもマッパなの。身体の一部でも締め付けると寝らんない・・・どう??ドキドキする??」
「俺も男だって言ってんだろ。ドキドキするよ・・・サマーランドで身体のラインは見たけど、マッパじゃなかったからな・・・ふ~ン、マン毛はそんななのか・・・」
「いやらしい・・・視線がオヤジそのものって感じだよ」
「俺はオヤジだよ。歳はごまかせない・・・早く寝ろよ。起こしてあげるから安心して良いよ」
「うん、分かった・・・おやすみ」

「だめだ、眠れない・・・添い寝してくれる??添い寝して頭をナデナデしてもらったら眠れるかも・・・」
「ナデナデするだけだぞ」
「クククッ・・・いやらしい、何を考えているの??」

「だめ、そんな所からじゃダメ・・・ちゃんと添い寝してくんなきゃ嫌」

「もう・・・服を脱がなきゃ、ガサガサして気持ち良くない・・・ウフフッ、下着は許してあげる・・・ナデナデ、早く」
「・・・これで良いか??」
「だめっ、もっとくっ付いて・・・どうして??大きくなってない・・・私に魅力がないの??・・・クククッ、大きくなってきた。下着も脱がしちゃう・・・熱い、こんなになってるのに・・・我慢しなくて良いのに」
「やめろよ・・・襲っちゃうぞ・・・」
「良いよ・・・やられちゃった方が疲れてよく眠れるかも・・・舐めたげようか??」
「それは、ペロペロして欲しいって言う催促か??・・・ペロペロッ・・・」
「イヤァ~ン、いやらしい。蛇の舌みたい・・・アンッ、オッパイが弱いの・・・
ポッチンを舐めて・・・アウッ、気持ちいぃ」
「すごいよ、感度が良いんだね・・・乳首は勃起しちゃったし、青筋が浮かんだオッパイがいやらしい・・・噛み噛みしちゃおう・・・」
「ウッ、ウッ・・・一年も待っていたんだから・・・上手、いっぱい可愛がって・・・」
「身体がしっとりと吸い付くようで、くっ付いているだけで気持ち良いよ・・・」
「もっと、早く抱けば良かったと思ってる??」
「結論はまだだよ・・・テーブルセットと食材は良さそうだけど味を確かめるのはこれからだよ・・・」
「食材を活かすもダメにするのも料理人次第・・・上手に調理して・・・アンッ・・・脇腹を指先で撫でられるのもいぃの・・・うんっ??どうするの??うつ伏せになればいいの??」

「サラサラの黒髪が白い肌に良く似合う。髪をまとめてポニーテールにすると、筆に早替わり・・・筆は背中をサワサワと撫でるもの・・・」
「いやぁ~ン・・・遊ばれているのに・・・気持ち良くなっちゃう」
「俺を誘って、その気にさせた罰を与えなきゃ・・・オマンブーが嬉し涙でグチョグチョになるまで許さない・・・」
「何もしなくて良いの??・・・横たわって罰を受けるだけでいいの??」
「髪による罰は終わり。次は、唇と舌と吐く息、たまに歯で噛み噛みの罰に変更だよ」
「いやんッ、いちいち説明なんかしないでよ・・・ヒィ~・・・息を吹きかけられるだけでも全身がゾワゾワする」
「本当に感度が良い身体だね・・・肌のぬめりが増して、すごいよ鳥肌が・・・」
「どこを刺激されても感じちゃう・・・こんなの初めて・・・」

「ウッ、ウゥゥ~・・・クゥ~ッ・・・ナメクジが肌を這うとこんな感じかなぁ??お尻の割れ目を舌でなぞられると、アソコがキュッとして、背骨に沿って舐められると舌の動きにつれて性感帯が移動していくみたいな気がする・・・」
「好い匂いがする・・・身体の奥から滲み出る香りとソープの香りが混じってすごく好い」
「アンッ・・・耳たぶをハムハムされながら、好い匂いがするって話しかけられると頭の中で言葉が反響する・・・もっと、気持ち良くして。色んなことをして・・・」
「俺はね、腰から太腿のラインがムッチリのこういう身体が大好き・・・内腿も適度な柔らかさがあっていい、エロイよ」
「クゥゥ~、いやぁ~ン・・・声が耳を通じて脳を刺激する。舌で首筋を舐められて、指で内腿をサワサワされるから・・・いやッ・・・」
「どうした??」
「意地悪・・・知ってるくせに・・・蜜がジュンって流れ出たみたい」
「うんっ??・・・本当だ、すごいよ、洪水だね」
「我慢できない・・・入れて・・・だめ??・・・えっ、どうするの??正常位の格好になればいいの??」

「入れるよ・・・いいね」
「うんっ・・・早く、早く来て・・・アンッ、アァァ~・・・やっと、結ばれた・・・嬉しい。抱いて、ギュって抱いて」

「ごめんね、怒ってる??・・・無理やりしてもらったみたいだから・・・」
「俺のほうこそ・・・それより、どうする??こんな時刻になっちゃったよ・・・ギリギリだろう??」
「ウ~ン、しょうがない・・・遅刻でもいい。今日は・・・」
「じゃぁ、今日は同伴しようか??・・・同伴なら食事の時間もあるだろ??」
「本当??・・・同伴の連絡をするね」

「肉を食べたい。肉を食わせろ、腹減った・・・一つ聞いても良い??」
「答えられることなら・・・」
「奥さん以外に付き合っている人がいるかどうかは聞かない・・・また会ってくれる??今日は途中で我慢できなくなっちゃったから・・・もっと色々して欲しい・・・」
「俺でよければ・・・ただし、妻子持ちだから無理は言わないでくれよ」
「うん、分かってる・・・でも不思議な人だよね・・・ウフフッ」


「ウフフッ、思い出した・・・でも、違うよ。やられたのは私・・・今年はラブホでもいいからね。場所を調べとこうか??」
「クククッ、帰るよ。飲み過ぎんなよ・・・バイバイ」
「今日は、ありがとう。気をつけてね・・・メールするね」


                      <<おしまい>>

M 囚われて

囚われて-26

「プニョプニュ柔らかくて気持ち良いでしょう??いっぱい舐めてグチョグチョにするんだよ・・・見た目は可愛いし長さが足りないって思うかもしれないけど、他のバイブとは違うからね・・・」
ウグッウグッ・・・ピチャピチャ・・・「ハァハァッ、長さはそうでもないけど、カリが張っているから見た目ほど小さくないよ」
「そう、良かった・・・こんなのも好きでしょう??」
クリトリスにローションを垂らし、スイッチを入れていないローターで周囲を撫でる。
「アンッ、イヤッ・・・もっと強く。ハァハァッ・・・焦らされてる。どうすればいいの。もっと気持ち良くなりたい」
バイザイの格好で両手両足を大きく開いて糸一本隠すものなく拘束された詩織は、四肢から力が抜けバイブを咥えたまま、くぐもった声で責めを催促する。
「して欲しい事を言いなさい・・・私は詩織と初めて会ったのよ。どうすれば詩織が悦ぶか分かるはずがないでしょう??・・・」
「分かんない・・・どうして欲しいのか分からないけど、気持ち良くなりたい」
詩織の瞳は潤み声が甘えを帯びて、見つめる忍の表情に優しさが宿る。

詩織の手を拘束するベルトに手を掛けて、
「外してあげようか・・・可愛い詩織を苛める事なんか私にはできない。オモチャも口に含んでいるものや、このローター、他にもいろいろあるよ。詩織が一人で遊ぶところを見てあげようか??」
「イヤッ、外さないで・・・このままが好い。大好きに成りかかっている忍や、この人に弄ばれるは嫌じゃない・・・違う、二人に遊ばれたいの。身体の芯がジンジンするの。こんなの初めて・・・笑う??」
「笑わないよ・・・分かるもん。私は女の子が好きだって言ったでしょう・・・レズが初めての子もいるけど同じような事を言うよ・・・だから分かるの、笑わない」
黙って二人の話を聞いていた男は、
「よし、浣腸は明日に取っておこう・・・今日も明日も泊まっていくだろう??三連休は私たちと過ごそう、いいね??」
忍を見つめていた視線を男に移し、無言で頷いた詩織は視線を二人から外して羞恥で頬を真っ赤に染める。

羞恥と共に淫靡な思いを吐き出した詩織の期待に応えるために、忍と男は顔を見合わせてそっと頷く。
忍の左手は恥部を撫でて左右に開き、剥き出しにしたクリトリスを包皮ごとローターで可愛がる。
「いやぁ~ン・・・いぃ、もっと・・・クゥッ~、ウググッ・・・」
突然、ローターに襲われた詩織の下半身はガクガク震え、表情は苦しげなものに変化する。それは決して嫌がっている風ではなく、突然の甘い刺激に身体が驚いたように見える。
落とさないようにと必死に咥えているバイブを抜き取り、詩織に見せつけるようにしながら股間に近付けていく。
詩織の瞳は妖しく潤み、鏡の中でバイブに犯されるバギナを見つめる。
ペニスに比べて長くはないもののカリが張り出したバイブはローションと柔軟素材で出来ている事もあってすんなりと姿を隠す。

張り出したカリと膨らんだ先端がバギナにフィットして膣壁にまとわりつき、抉られたような根元の形状が入口で締め付けるのに丁度よく抜け落ちるような感じがしない。
アンッ・・・忍がバイブに手を添えて押し付けると根元の突起がクリトリスに当たり、思わず甘い声を漏らしてしまう。

ヴゥ~ンヴゥ~ン・・・弛緩していた手を固く握り、鏡の中で静かに蠢くバイブを見つめて詩織は誰にともなく声を漏らす。
「えっ、なに、どうしたの??・・・なんか違う・・・イヤッ、いぃの、すごい」
詩織はバギナを掻き回すバイブのくねるような動きが好きではなかった。膣内でペニスはあんな動きをしない。
このバイブは根元に可動部があり、スイッチが入ると突起がクリトリスを刺激して同時に微妙な震動が先端まで伝わり、愛する人のペニスに可愛がられているような気持になる。
自然と腰が蠢き、もっと快感を得ようと股間や腿を動かしてもバイブを押し出してしまう事はなく、膣壁に絡んで奥に入り込んでくるような感じにとらわれる。
奥深くまでペニスで突かれると子宮口を刺激されて痛く感じることがあったが、このバイブはそんな事もなく、ペニスを挿入した男と見つめ合って抱き合う、そんな幸せな時間に似ている。

アウッ、ウッウゥゥ~・・・指が白くなるほど強く握りしめて足置き台に乗せた足を踏ん張り、背中を弓なりに反らせて襲い来る快感の海でのたうち回る。
途切れる事のない細波が次々に押し寄せて、身体が熱くなり視界がぼやけてくる。

M 囚われて

囚われて-25

僅かに震えを帯びた詩織の声は恐怖から出たものではなく、アナルに指を二本迎え入れた事への期待から生まれた。
「信じられないの??・・・どう??指を動かすと二本も飲み込んだ事を感じられる??・・・見なさい、鏡を見なさい」
バギナに挿入した指を抜いて、頭上の鏡の中に挿入した指が見えるようにする。
「イヤッ、見える・・・お尻に指が二本も・・・アウッ、クゥゥッ~、動かさないで・・・もっと、慣らしてからにして。忍の指だけではなくバイブやオチンチンも入れられちゃうんでしょう??」
「クククッ、どうする??いやらしくてツルツルマンコの詩織はアナルセックスをご所望のようよ??」
アナルに挿入した指をかすかに動かしながら左手で恥毛を剃り落した恥丘を撫でて、嬉しそうな笑みを浮かべる忍は男を見つめる。
「嫌いじゃないけど・・・このままでは辞退したいな」
男の真意を分かっている忍は敢えて詩織を無視して、男にどうしてと問いかける。
「先っちょにウンチが付くのは勘弁して欲しいよ。ましてや可愛い詩織だから、なおさらだよ」
「えっ、浣腸しないと嫌なの??・・・それじゃ詩織が可哀そうだよ。お尻の穴もこんなにトロトロになっているのに・・・」
「イヤッ、浣腸なんてされたくない。お尻を弄んないで・・・触っちゃイヤッ」
アナルを精一杯窄めて二本の指を押し出そうと焦る詩織は声を荒げ、しかし、忍の指がアナルを蹂躙し続けると弱々しい哀願に変わってくる。
「しょうがないな、尻の穴に挿入するのは諦めるか・・・」
「ウフフッ、相変わらず優しいね・・・ほんとうに嫌がっていると思う??」

アナルから引き抜いた指を鼻先に近付けて匂いを嗅ぐ。
「ウンチの匂いなんかしないのに失礼な事を言うよね・・・浣腸しないとアナルセックスしないって言う男に後悔させてあげようね」
「お願い、お尻をこれ以上弄んないで・・・お尻を苛められたくないの」
詩織の言葉を聞き流す忍は机に近付いて何やら用意を始め、筆を手にした男は股間に近付く。
詩織は首を上げて忍の手元を見つめ、ハァハァッと息を荒げて不安と期待で頬を朱に染める。指先が白くなるほど握りしめるのがいじらしい。

「イヤァ~、止めて、そんな所を・・・お尻を嬲らないで・・・」
ギシギシッ・・・いやぁっ~・・・ガチャガチャッ・・・筆が窄まりの周囲を撫で、逃げようと暴れる叫び声に椅子の軋み音が共鳴する。
皺を数えるように窄まりに向かって筆が何度も行き来する。
詩織の視線は忍の手元から鏡の中の筆の動きに引付けられる。

「準備できたよ。始めようか・・・」
「えっ、うそっ。嘘でしょう??・・・オモチャでなんか嬲られたくない」
忍が持つトレーにはカラフルなオモチャが載せられており、見つめる詩織は握りしめていた指先から力が抜け、鏡の中の自分を凝視していた視線も柔らかいものになる。
トレーを詩織の目の間に持って行き声を掛ける。
「可愛いでしょう??詩織にふさわしいオモチャを用意したからね・・・楽しく遊べなきゃオモチャって言えないもんね」
「うん、カラフルで可愛いけど・・・気持ち良くなれる??お尻に使ったことはないから・・・」
「あらっ、使ったことはないって言ったね。使われたじゃなく・・・オマンコにアダルトグッズを使うのは男の意思じゃなく詩織がお願いしたの??それとも、一人エッチの時にオモチャを使ってるの??」
「そんな細かい事・・・二人で選んだオモチャを使ってもらったの・・・一人エッチの時も時々・・・ヒィッ~、いやぁ~ン、そんな事・・・アッ、アンッ、ウゥゥ~・・・良くなっちゃう」
男の持つ筆が繊細なタッチでアナルの周囲を撫でると詩織の下半身は妖しく蠢き、筆の穂先が窄まりの中心をつつくと予期しない刺激で裸身を真っ赤に染める。

「その男とはうまくいってるの??・・・オモチャでここを可愛がってもらっているの??」
「・・・別れた。些細な、そう、つまんない行き違いで・・・二度と会う事はないと思う。こんな恰好で嫌な事を思い出させないで・・・忘れさせて、新しい一歩を踏み出すきっかけが欲しいの」

「舐めてごらん・・・この人のと比べるとどう??フェラで抜いたんでしょう??立派だったでしょう??・・・男のもので突かれたくなった時に満足させてくれるからね、この人のは・・・それに比べるとオモチャは温もりに欠けるけど疲れ知らず、却って割り切れていいかもよ」
案外と短かくてカリ部が大きく張り出し、根元のツブツブが目立つバイブは薄いピンク色で猛々しさを感じさせる事は一切なく、オモチャに凌辱される期待で疼いていた身体が平静を取り戻す。
口元に突き出された可愛いバイブを口に含むと拍子抜け抜けするほど柔らかいソフト素材でできている。
バイブに弄ばれて身悶える姿を想像していた詩織は、余裕と共に舌を絡ませて唾液をまぶす。

M 囚われて

囚われて-24

バギナとアナルに侵入した指は互いの存在を確かめ合うように薄い壁越しに擦り合い、股間を弄ばれる詩織は狂おしいまでの悦びで身悶える。
一本残らず恥毛を刈り取られたバギナはくすみがなくて幼く見え、恍惚の表情で苦しげにさえ見える美貌が痛々しく感じさせる。

「ウフフッ、その顔も可愛い・・・詩織はどんな表情でも男心をそそるようだね。手の動きが止まっちゃってるもん・・・」
詩織の痴態に見惚れる男をからかうような言葉を漏らした忍は表情を崩す。
男は口を尖らせて首を伸ばし、忍はクククッと笑みを漏らしながら唇を合わせる。
イヤァ~・・・ギシギシッ、ガチャガチャッ・・・詩織は叫び声を上げて身を捩り、チェアは気持ちを代弁するかのようにギシギシと耳障りな軋み音を立てる。目の前で唇を合わせる二人に向ける視線は悲しさを湛え、自由にならない両手で掴みかかろうと足掻き、握りしめた手が白くなる。
「詩織もキスしたいの??・・・好いよ、可愛い。キスしよう・・・」

バギナとアナルに挿入した右手はそのままにして、身動きできない詩織の頬に左手を添えた忍はじっと瞳を見つめ、見つめられる恥ずかしさで頬を染めると指が眉毛をなぞり、鼻梁に沿って撫で下ろして唇の周囲を撫でる。
焦らすように這い回る指を這い出た赤い舌が絡めようと追いかける。
唇とその周辺から離れることなく這い回る指は、舌に絡めとられる事なく逃げ回り、諦めた詩織は拗ねたような表情を作る。
「忍は私の事が嫌いなの??・・・女も好きって言うのは嘘なの??それとも、私が嫌いなの??・・・あんなキスを見せつけておいて・・・」
「あらっ、妬いているの??・・・そんな必要はないのに、私に必要なのは股間にぶら下がっている棒だけ。たまには凹の掃除をしないとホルモン分泌が悪くなっちゃうでしょう・・・そのために男が必要なの。股間の凸がね・・・私には、この人の凸が丁度いいの・・・大きさ、テクニック、性格もね、嫌な男と繋がりたくないでしょう。ねぇ・・・」
忍は男に向かって嫣然と微笑み、男は苦笑いを浮かべたままで詩織を見つめ、そうだよ、の返事に代えて頷いて見せる。

動きが止まっていたバギナとアナルの指がゆっくりと境の壁を擦り始めると顔が歪み、両手を固く握って股間を指に押し付けようと腰を突き上げる。
顔を見つめて表情から今の状態を推し量ろうとする男の視線から逃れようとする詩織は、顔を背けて忍に話しかけることで意地の悪い指の動きから逃れようとする。
「妬いてない積りだけど、初めての女性の前で、それも美しい人。こんな恥ずかしい恰好を見られて、からかわれているのか焦らされているのか分からないけど堪えられない。いっそ、昇りつめる姿を見られれば諦めがつくかもしれない・・・」
「ウフフッ・・・素直じゃないな、詩織は。気持ち良くしてください、逝かせてくださいって言えばいいのに・・・」
グチャグチャ、ヌチャヌチャ・・・アッアッ、ウゥゥ~、ウググッ・・・指の動きが激しくなり、溢れ出る愛液が絡んで卑猥な音を立てる。
足指を曲げたり伸ばしたりしながら上半身を仰け反らせて白い喉を見せる色っぽさに男の股間がいきり立つ。
「ウググッ、いやぁ~ン・・・同性の忍に可愛がられて、こんなに気持ち良くなれるなんて・・・苛めて、もっと気持ち良くして・・・」
「残念ね、貴男のオチンチンよりも私の指の方が良いんだって」
「アァ~ン、そんな事ない。本当はオチンポの方が好き・・・」
ペニスの方が良いと言いながら縋るような、それでいて婀娜っぽい視線を忍に向けて息を荒くする。
挿入したままの二本の指でバギナとアナルを遮る薄い壁を擦り、割れ目の上部に舌を這わせる。
包皮ごとクリトリスを口に含み、尖りきった先端に唾液をたっぷりと溜めた舌先がつつき、左手を伸ばして乳首を摘まむ。
「ウググッ、アウッアンッ、いぃ・・・いぃの・・・オチンポはないけど忍も好き」
息も絶え絶えで身を捩る詩織を横目で見つめて、これ以上はない笑みを浮かべる。
「そう、良かった。ご褒美に指を一本増やしてあげる・・・嬉しいでしょう、どうなの??」
「えっ、指を増やすって・・・どういう事??痛くしちゃ嫌だよ」

忍の親指はバギナに、薬指はアナルに侵入したまま、会陰部まで滴る愛液を中指に絡ませてアナルの周囲を撫で回す。
上気した顔で忍を見上げる表情は切なげで、しどけなく開いた唇は声は出さないものの何か言いたげに見える。
「どうしたの??お尻の穴に指を欲しいの??一本じゃ物足りないようね・・・」
「舐められたり指で入口を弄られたりした事はあるけど二本なんて・・・怖い」
「大丈夫・・・大好きな詩織に嫌な事はしないから・・・」
男はニップルクリップを引っ張り、忍はタイミングを合わせてアナルへの指の挿入を二本にする。
「ウッ、ウググッ、痛いっ・・・痛いけど、気持ちいぃ・・・ヒィッ~、アワワッ、ウッ・・・入ったの??入っちゃったの??お尻に指が二本も・・・壊れちゃう」

キャバ嬢

部屋―3

「暗くして・・・ずっと、タケに抱かれたいって思ってたから恥ずかしいほど乱れそうなの」
「興奮する美里を見たい気もするけど良いよ。暗くするね」
「優しいばかりじゃ嫌。お店に初めて来てくれた日に店内指名してくれて、それからは私に指名が入って席を立っても妬く事もなく淡々としたお付き合い。わがままも言って欲しい」
「美里はわがままだね」
「そう、私はわがままなの。好きな人の前では猫になるの・・・」
「待ってて・・・バスルームの電気を点けてドアを開けっ放しに、この灯りは消してしまおう」
「いぃよ・・・明るさを調節するのではなく、灯りを楽しんでるようで好き」

「オレを抱く手を離して・・・美里の身体をすべて見せるんだよ」
「そんな・・・恥ずかしい。がっかりしない??・・・気持ちいぃ、髪を撫でられるのが好き・・・ウッ、オッパイも舐めて」
「指先が触れるだけで、ピクッと反応するほど敏感なんだね」
「だって、タケに可愛がられたいって、ずっと待ってたんだもん・・・待たせたタケが悪いんだよ」
「可愛いよ。美里はオレだけのものだ」
「嬉しい、もっと言って。美里は俺のものだって言って・・・私の上に乗って、タケの重さを感じたいの・・・アァァ~、私のタケ」
「美里の身体はニャンコみたいに柔らかで抱き心地が良い。オッパイの先が尖ってきた・・・すごい、ヌレヌレのここは熱い。指が奥へ吸い込まれそうだよ。ウッ、絞まる」
「判る??入り口を絞めたのが判ったの??・・・私に舐めさせて、反対になって」
「シックスナインか、ビチャビチャのオマンコを可愛がってあげる」
「ラングドシャって知ってる??わがままニャンコの私が気持ちよくしてあげる」
「ラングドシャ、猫の舌の形をしたクッキーだね。ウッ、気持ち良いよ・・・」
「フフフッ、可愛い声。タケとは何をしても楽しめそう・・・アウッ、いぃ~、我慢できない、入れて・・・早くちょうだい・・・ソコ、ソコッ・・・アッ、ヒィィ~・・・おっきいのが来る来るっ・・・アァァ~・・・」

「気持ちいぃ・・・美里の奥まで吸い込まれる。良いよ」
「私も・・・私もいいの。腰が勝手に動いちゃう・・・逝っちゃう、逝っちゃう・・・逝ってもいぃ??いいの??逝っても良いの??」
「いっぱい感じて逝くんだよ。オレも逝くよ」
「キテッ、きて・・・逝く、イックゥゥ~・・・・・ハァハァ・・・良かった、大好き・・」
「オレも良かったよ。逝くのも一緒だったし、美里とはピッタリと嵌まる」

「抜かなくってもいいの??」
「一緒に気持ち良くなったのに、すぐに冷ます事はないだろ」
「アァァ~、好き。大好き・・・頭を撫でて・・・そう、気持ちいぃ。終わった後で頭を撫でられたりキスをしたりするのが好き」

「腕枕のままで眠ってもいいの??」
「美里はオレの腕の中で夢を見ながら眠る。そんな夢を見てた」
「ウフフッ、早く誘ってくれれば良かったのに。いつだったか、お腹が空いたと言ってアフターをお願いしたら、だめって言った後で、寝る前に窓を開けてお月さまにオヤスミって言うから、マリッペもお月さまを見るんだよって言ったのを覚えてる??」
「覚えてるよ」
「じゃ、その言葉の後に私が、お月さまを見ることに飽きたら、東の空に昇るお日さまにオハヨウを一緒に言いたいって言ったのを覚えてる??」
「もちろん、覚えてるよ」
「今日は見られるね。寝るのは勿体ないから・・・もう少しで日の出だし、起きていたい。だめ??」
「いいよ。水割りを飲みたいな」
「あっ、忘れてた。この日のためにグレンフィディックを買ってあったんだ」

「これは、どうやって開ければいいの??タケは知ってる??」
「紙管で天底は金属だけど、紙筒だからナイフで切っちゃってもいいし、缶切りでも開けられるよ」
「記念のウィスキーだから、きれいに開けて・・・飾っとくから」

「美味しい・・・あのね、鍵は持ってて」
「いいの??」
「持っていて欲しい。来てくれる時はメールして。お店に出てる時は終わればすぐに帰って来たいし、昼間はちゃんとして迎えたいの」
「判った。お店では、これまで通りマリッペって呼ぶからね」
「うん。そうして・・・たまにはね、ほかのお客様に妬いて欲しいな・・・指名が入って席を立とうとすると、行くな、俺の席に居ろって困らせて・・・ねっ、たまには良いでしょう??」
「独占したくなっても良いの??」
「ウフフッ、束縛されたい。タケは私の仕事を認めてるから、そんなこと出来ないよね」
「こらっ、そんなことをすると・・・おっきくなっちゃうよ」
「もう、大きくなってるよ。暴れん坊チンコですね、この子は・・・もう一度する??」
「日の出まで時間もあるし・・・」
「アウッ、いきなり・・・そんな事を、・・・舐めて・・・ワンコの舌で舐めて」
「マリッペはラングドシャでオレはワンコの舌か・・・もう濡れてきたよ・・・ピチャピチャ、クチュクチュ・・・」
「いいの・・・もっと・・・無茶苦茶にして、タケの印を付けて・・・」


                          <<おしまい>> 
プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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