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M 囚われて

囚われて-21

クチャクチャ、グチュグチュ・・・ソーセージが出入りするバギナは卑猥な音を立て、詩織は魅入られたように鏡に映る自らの姿に見入る。
男の指が耳を弄り、その音がザワザワと詩織の脳に響き、正体不明の快感が目覚め始める。
アッアァッ~、イヤァ~ン・・・クチュクチュ、グチャグチャ・・・ギシギシッ・・・忍も男も詩織の痴態に見入り、しわぶき一つない部屋に喘ぎ声やバギナが掻き回す音、詩織が快感に耐えて身を捩るたびにチェアが軋む音が響く。
「十分に味が浸みたわよ。詩織・・・味見しなさい」
ン~ンゥ~・・・ウググッ、クゥッ~・・・忍が近付けたソーセージを食べたくないと唇を固く結び、男は呻き声に似た拒否の声を漏らす詩織の乳首を摘まんで指先に力を込めていく。
「ウゥ~、痛い・・・食べます。オッパイを痛くしないで・・・」
ソーセージを頬張り半分ほど食べた詩織は、
「美味しいけど、お腹いっぱい。もう食べられない・・・」
「ウフフッ・・・詩織、これだけ食べれば十分。仰向けにされたカエルのように、オッパイもマンコも丸出しでバクバク食べるようじゃ色気がなさすぎるからね。それにしても恥ずかしい恰好・・・」
「イヤンッ、そんな事を言わないで、恥ずかしいのを我慢しているんだから・・・忘れさせて、もっと苛めて」

「剃っちゃおうか??」
「えっ、なに??何を言ってるの??・・・ウソでしょう??止めて、許して・・・」
濃くはなく儚げにさえ見える陰毛に指を絡ませながら忍は、じりじりと詩織を追い詰めていく。
「可愛い詩織にマン毛は必要ないでしょう・・・それに、男の人のぶっといので掻き回される時、手入れが悪いと毛切れする可能性だってあるんだよ、知っているでしょう??・・・詩織のは毛切れするほどの剛毛じゃないけどね、用心とエチケットのために・・・どうする??」
「・・・そんな事、返事できない・・・忍がしたいようにしても良いよ。私はどうなっても我慢する」
「ふ~ん・・・剃って欲しいんだ??剃ってくださいって、お願いしなさい」
二本目のソーセージをバギナに押し込み、焦らすように出し入れさせながら詩織の瞳を見つめる。
「ハァハァッ、いやっ・・・もっと激しく。チンチン汁を飲ませてもらったけど、オチンチンを入れてもらってないの。ソーセージにまで焦らされたくない。早く、何でもいいから激しくして・・・」
最後は叫ぶように声を絞り出し、拘束された身体を精一杯揺する。
ギシギシ、ガチャガチャッ・・・SMチェアの軋み音は詩織の抗議の証であり、清楚な女性の身体の奥に潜んでいた本性が姿を現し始めた証明でもある。

忍はバギナに挿入したソーセージをそのままにして剃毛の準備を始め、詩織は頭上の鏡の中で、その行動を追う。
「良かったな、詩織。毛をジョリジョリしてもらえるんだぞ・・・それより、忍の印象はどうだ??」
「きれい、ボーイッシュで美人・・・あなたとは、どんな関係なの??」
「忍はバイだけど、多分女性の方が好きだと思うよ。オマンコを生マラで突かれたくなったら私の所へ来る。その時の忘れ物が詩織の使ったリップスティック・・・詩織と忍はスティック姉妹ってわけだよ」
「イヤッ、スティック姉妹だなんて・・・エッチ」
「えっ??・・・クククッ、マラ兄弟って事か??・・・忍の中に入った事はあるけど、詩織には、まだ入ってないよ」

大きく開いて拘束した両足の間に立った忍は、頭上を見上げて鏡の中の詩織に笑みを送る。鏡の中の詩織は白い肌を無防備に晒し、バギナが咥え込んだソーセージがユラユラと蠢くさまは卑猥な事この上ない。
無言の内に詩織の股間にシェービングフォームを塗り付け、抗う暇も与えずに剃刀を滑らせる。
アァッ~・・・剃刀が恥丘のシェービングフォームを拭い取り、一筋見える白い肌の恥毛は刈り取られてしまっている。
ハァハァッ・・・腹部を激しく上下させて荒い息を漏らす詩織は、鏡の中の下腹部に見入り恥毛を刈り取られた姿よりバギナが咥え込んだソーセージの卑猥な姿に見入る。
「いやらしい・・・」
「気に入ってくれた??詩織の清楚で白い肌にはパイパンの方が似合うよ」
「ヌルヌルに蜜が垂れてるはずなのに、ソーセージは抜け出ることなくアソコに頭を入れたまま・・・ウネウネ動いて、いやらしい」
一部とは言え陰毛を剃り落された事を気にする様子もなく、忍の言葉を聞いていないかのように、詩織は鏡の中の自らのバギナに挿入されたソーセージに見入る。
「あらあらっ、詩織が気になるのはソーセージなの??・・・淫汁を垂らしながら落とさないのは、締りの好い名器って事だね」
忍はソーセージを右に左に動かしながら陰毛を剃り落す。
くすみのない白い肌が姿を現し、清楚な詩織にふさわしい可憐な姿をあからさまにする。

M 囚われて

囚われて-20

「あらあらっ、私をどんな人だと想像してたの??・・・まさか、いかつい男って思っていたわけじゃないよね??」
「女の人だと思っていました。ほんとうです、入ってきた時に、香水の好い匂いがしました」
「じゃぁ、どうして、あなた以外の男の人に触れられたくないって言ったの??・・・私の耳は、はっきりと聞いたよ」
「香りで女の人だと分かって安心したの・・・だから・・・」
「ふ~ん、悲劇の主人公になった積りで苛められようと思ったの??」
「そんな・・・そうです、可愛がってください。苛められるのも女の人とも、初めての経験だから気持ち良く啼かせてほしい・・・」
「ウフフッ、可愛い・・・啼かせてあげる。詩織は私のもの、可愛いペットにしてあげる」

筆は鼠蹊部から内腿に移動してサワサワと自由に動き回り、膝の周囲をなぞって足指の間を這い回る。
男は腹部を腹部をくすぐる詩織の髪の感触を楽しみながら乳房を揉み、乳首を指の腹で弾くようにしながら刺激する。
アウッ、ウッウンッ・・・くすぐったさから逃げようと足指同士を絡ませて蠢かすうち、筆が与えてくれる刺激が得体の知れない快感に変わり甘い吐息が漏れ始める。
「忍、どうだ??・・・詩織は好い女だろう。感度も良いし、肌の吸い付くような感じは好みだろう??」
「フフフッ・・・ほんとう、肌理が細かくしっとりして抱き心地が良さそう。久しぶりに楽しめそう・・・いっぱい、感じさせてあげる」
「忍さん・・・って呼んでも良い??」
「忍で良いよ、私はあなたの事を詩織って呼ぶから・・・目隠しを取ってあげようか??」
「もう少し、このままが良い。恥ずかしいから見えない方が・・・女の人とは経験がないから優しくしてね、お願い・・・」

男に弾かれる乳首が固く尖ってくる。
「詩織、二人で楽しむのはいいが、私を仲間外れにしないでくれよ・・・乳首が勃起してきたぞ。足が気持ち良くなると乳首が起つのか??」
「そんな・・・オッパイも足もみんな気持ちいぃ。二人に可愛がってもらっているから幸せ・・・」
忍が操る筆は足先から内腿まで撫で上がり、どこを撫でて欲しいのと意地の悪い質問をする。
「ウッウゥ、いやぁ~ン・・・分かってるくせに、焦らしちゃ嫌だ・・・アソコを苛めて、早く・・・」
筆が割れ目の淵をなぞり、白い腿に蜜が滲み出る。
全身の血が渦巻き、妖しいときめきが芽生えてくるのを感じて身体の火照りを我慢できない。

筆を置いた忍は大陰唇に指を添えて割れ目を開き、赤くただれた花弁に息を吹きかける。
「イヤァ~ン、そんな・・・大切なところで遊んじゃ嫌っ。指を入れて・・・指で良いからクチュクチュ掻き回して・・・」
「指でも良いから掻き回して欲しいの??・・・そう、良いものがあるよ。お腹が空いてるだろうと思って差し入れを持ってきたんだ・・・これを食べさせてあげる」
忍が手に持つフランクフルトソーセージを見つめる男の顔に笑みが浮かぶ。
「詩織も見たいだろう??変なものを食べさせられないか気になるよな??」
目隠しを外された詩織は眩しさを避けようと目を細め、初対面の忍に、フゥッ~と溜息を漏らす。
「何、その溜息は・・・目隠しを外した詩織は可愛いね。ムッチリと美味しそうな身体・・・久しぶりにど真ん中、可愛がってあげる・・・これを食べようね」

フランクフルトソーセージが割れ目を上下し、持つ手に力を込めるとあっけなく吸い込まれていく。
「アウッ、クゥッ~・・・奥までくる。そんな・・・ソーセージに犯されて可哀そう・・・」
「詩織、良いものを見せてあげる・・・準備するから待ってなよ」
声をかけた男は外した目隠しを再度詩織に付けて、ガタガタと不気味な音を立てて何やら準備する。

目隠しを外された詩織は、キャァ~と大袈裟な叫び声を上げる。
天井からぶら下がるロープに大きな鏡を繋ぎ止め、詩織の全身を余すところなく映している。無様に開いた股間にソーセージが侵入している様子がはっきり見える。
ハァハァッ・・・荒い息を漏らす詩織は、両手を万歳の格好で縛られ、両足を大きく開いた格好でSMチェアに拘束された姿に見入り、目を閉じたり視線を逸らしたりする事も出来ない。
「フフフッ。良く見えるでしょう・・・ソーセージは美味しい??よ~く、味わおうね」
忍はソーセージを、ゆっくりと出し入れする。

M 囚われて

囚われて-19

これ以上ない残酷な言葉を吐きながら、男の手は詩織の額に掛かる髪を整えてチュッと音を立てて唇を合わせる。
「誰かが来るって嘘でしょう??誰も来ないよね??・・・あなたに苛められるのは我慢する・・・うぅうん、苛められたいの。でも、あなた以外の人に見られたくない。許して・・・お願い」
「可愛いな、詩織は・・・深窓の令嬢とまで言うと大袈裟だけど、家族に愛されて育ったんだろうなって思うよ。笑顔に曇りがないし、後ろ姿がきれいだよ」
「えっ、後ろ姿??・・・どうして??」
「前は化粧などで色々と気を遣うことが出来る。ところが、後ろ姿となると難しい・・・第一、鏡に映して確かめるっていうのも難しいからね。愛されて素直に育ったからこそ、後ろ姿を含めて姿勢が良いんだろうって思ってるよ」
「褒められすぎだと思うけど、両親や家族の愛情に包まれて育ったことは事実です・・・」
束の間と言え、縛られているのも忘れて男との会話を楽しむ余裕が生まれ始めていた。

ギィッ~、バタンッ・・・前触れもなくドアの開閉音が響く。
「いやぁァッ~、許して・・・見ないでください。恥ずかしい・・・」
四肢の自由を奪われて目隠しで視界も遮られた詩織は、音の聞こえた方向に顔を向けて気配を探ろうとし、隠す術のない身体を捩って叫び声を上げる。
「ヒィィッ~、いやぁ~・・・来ないで、近付かないで・・・自由にして、自由にしてください・・・」
「詩織、せっかく来てくれた人に対して、それは失礼だろう」
「本当に誰かいるの??・・・ウソでしょう??誰もいないよね。あなたと私だけだよね??・・・解いて、縛られたままじゃ嫌」

三人目の人物は、拘束を振りほどこうとして身を捩り、拘束を解いてもらおうと必死な様子で言葉を並べる詩織を見つめて頬を緩める。
テーブルの引き出しから筆を取り出して男に見せ、眉を上げて、これで可愛がってあげようと意思を伝える。
足音を立てないようにして詩織に近付き、乳房の麓から下腹部に筆を這わせる。
「ヒィッ~・・・あなた、あなたが筆を使ってるんだよね。そうでしょう??」
男は頭付近に立って髪を撫で、万歳の格好で縛られたまま握りしめた両手を包み込むように手を添える。
「えっ??・・・ウソ、この手は誰の手??・・・筆で撫でているのは誰なの??本当にあなた以外の誰かがいるの??・・・教えて、怖い」
「私の手は詩織の手を掴んでいる。じゃぁ、筆を持っている手は・・・いるよ、私の他にもう一人・・・詩織の美しさに見惚れているよ。期待していいよ、可愛い女ほど苛めたくなるって言う性癖の持ち主だから・・・善は急げ、早速可愛がってもらいなさい」
男は新しい水割りを作ってソファに腰を下ろし、三人目の人物に、初めて良いよ、と声をかける。

「イヤァ~、許して・・・あなた以外の男の人に触れられたくない。私のことを可愛いって言ったのは嘘なの??」
ギシギシッ、ガチャガチャ・・・チェアは耳障りな軋み音を立てる。

「言葉を色々連ねても本当は苛められたり可愛がられたりしたいんだろう、楽にしなさい・・・」
立ち上がった男は頬に手を添えて額に唇を合わせる。
「アンッ、あなたの事が好きなのに・・・他の人に弄られて気持ち良くなれって言うの??・・・」
「詩織のためにしている事なのに・・・理解してもらえないのか??」
「私はあなたの事を、こんなに好きなのに・・・いぃ、もういい。好きにして・・・誰でもいいから私のことを気持ち良くして。気持ち良くしてくれる人を好きになるから」
その言葉を聞いた三人目の人物は不敵な笑みを男に送り、筆を乳房に這わす。
乳房の周囲を麓から先端に向かって円を描くように撫で上がり、乳輪と乳首を筆の穂先でチクチク刺すように刺激する。
ウッウッ、アッアァッ~・・・繊細で意地の悪い筆の動きに詩織の身体は反応して艶めかしい声を漏らす。
「詩織・・・」
ウッウッ、ウググッ・・・男の声を叱声と受け取った詩織は指先が白くなるほど固く握り、唇を噛んで襲い来る快感を必死に堪える。
乳房を責めた筆は腋窩をくすぐり、二の腕の内側をサワサワと刷いていく。
「アァ~、そんな・・・もっと・・・もっと、気持ち良くなりたい」

筆は脇腹を撫で下りて下腹部に至り、臍の周囲をなぞって穂先と陰毛を戯れさせる。
鼠蹊部を二度三度と往復する頃には、ウッウッ、イィッ~、アァ~ン・・・堪えがたい喘ぎ声と共に身体は筆の動きに合わせてウネウネと蠢く。
「ウフフッ、可愛い声を出すのね・・・もっと気持ち良くしてあげる」
「えっ、女の人なの??・・・あなたの他にいるのは女の人なのね??筆で私を嬲っているのは、女の人なのね??」
安堵の声が漏れ、緊張で強張っていた身体が弛緩する。

M 囚われて

囚われて-18

「詩織・・・詩織は、この部屋が気に入っているんだな??詩織も知っていると思うが、私は女性を相手に意に沿わない事をするのは好きじゃない。どうして欲しいか、希望があれば聞くよ・・・何をしたい??いや、間違えた。どうされたい??」
「そんな・・・そんな事は口に出来ない。あなたにされる事なら、どんな事でも我慢します。だから恥ずかしい事を言わせないで・・・おねがい。ねぇ、お願いだから・・・」
哀願にも反応しない男に諦めの視線を送った詩織は宙を睨んで息を吐いたり、首輪やリードに触れたりと落ち着きを無くしていく。
本音を晒すのが恥ずかしいのか、と問う男に頷いた詩織の髪を撫でて股間の滑りを確かめ、黒い布を取り出して目隠しをする。
「アッ、怖い・・・どんなことでも我慢するって言ったけど、傷つけたりしないでね。怖いの・・・」
「大丈夫だよ。私が可愛い詩織を傷つけたりするはずがないだろう・・・今の言葉は私を信用していないという事であり、侮辱だよ」
「ごめんなさい、決して、そのような積りで言ったのではありません・・・見えないから不安が大きくなっただけです・・・それが証拠に、ドキドキしています。可愛がってください」
ハァハァッ・・・視線を遮られる不安と共に、未知の快感を期待する詩織の声は上擦り、自然と身体が震えを帯びる。

男はリードを引っ張って詩織をSMチェアに誘導する。
前が見えない不安からすり足で進み、手探りで前方に注意を払う。
「アンッ、なに??・・・何かある」
指先がSMチェアに触れて正体を知る詩織の頬が朱に染まり、身体が強張るのが男にも見て取れる。
「分かるだろう・・・言ってごらん。どうして欲しい??」
「ハァハァッ・・・イヤンッ、そんな事は言えない」
「うん??言えないような事をして欲しいのか。それとも、この部屋では何もしたくないって事なのか??」
男はSMチェアにリードを縛って詩織の動きを封じ、目隠しの周囲を指先でなぞり頬を撫で下ろして唇に指を這わす。
ピチャピチャ、ジュルジュル・・・男の指に舌を絡ませてフェラチオの真似事をする。
「クククッ、アソコを舐められているようで興奮するよ」
「本当??嬉しい・・・自分に興奮してくれるって言われて喜ばない女はいない・・・跪いてオチンポにご奉仕したいけどリードが邪魔で出来ないの、ごめんなさい」
「清楚なお嬢さんに見える詩織が真っ裸で犬の首輪とリードを付けて、指をしゃぶってくれるんだから興奮しないわけがない・・・喉が渇いた。離れるよ」

男は水割りを作り、視覚を遮られた不安で落ち着きを無くした詩織の心に大きなダメージを与えるため、わざと大きな音を立ててソファに座る。
カランカランッ・・・ゴクッ・・・グラスを手の中で揺らして氷の音を聞かせて一口飲んだ男は、
「素っ裸の詩織をつまみに飲む水割りは美味い」
如何にも美味そうに独り言ちる。
自分を無視して美味そうに水割りを飲む男に耐えきれなくなった詩織は口を開く。
「このまま放っておかれると、抑えきれない昂ぶりでオシッコをちびりそう・・・縛って・・・縛られたら落ち着くと思うの・・・」
意を決したように声を絞り出し、自由な両手で乳房を揉みしだく。

「どうして、黙っているの??何か言って・・・縛られて、苛められたい・・・私の身体で遊んで欲しいの、啼かせて・・・」
乳房を揉みしだき、股間に手を伸ばす詩織を押し倒すようにしてSMチェアに寝かせて拘束する。

ウッウッ、アァァッ~ン・・・両手を万歳の格好で縛られ、股間とアナルを隠しようもないほど開いて拘束された詩織は悦びの声を漏らす。
「クククッ、解剖台に載せられたカエルのようだな。煮て食おうが焼いて食おうが、詩織はされるがまま、何の抵抗も出来ない」
「アンッ。もっと言って・・・恥ずかしい言葉で甚振られて、されるがまま耐えるの・・・可哀そう」
「詩織のような好い女が身悶える姿を、そうは見られるもんじゃない。私一人が楽しむのは勿体ない・・・待ってなさい・・・もしもし、準備が出来たよ・・・あぁ、待ってる。驚かせないように静かに入ってきなよ」
「えっ、なに??何。どういう事なの??・・・いやぁ~、あなた以外の人になんか見られたくない・・・許して、追っ払って・・・お願い、お願いします」
「クククッ・・・もう駄目だよ。あきらめなさい・・・グジュグジュ、ジュルジュルのマンコを可愛がってもらいなさい。詩織が悶え啼く姿を見ていてあげるから」

M 囚われて

囚われて-17

首輪とリードに注目させるために、ゆらゆら揺らしながら男は詩織に近付いていく。
ハァハァッ、ハァァ~・・・詩織の視線は男が持つ首輪から離れる事がなく、しどけなく開いた口から荒い息が漏れる。
「犬の首輪が欲しいのか??・・・犬になりたいなら、お願いしなさい」
「ハァハァッ・・・立っていられない、首輪を巻かれたい・・・ワンちゃんになって苛められたい」
男に命令されたわけでもないのに、グチャグチャと音を立てて股間に挿入したままのボトルを出入りさせて瞳を真っ赤に染める。

詩織の首に首輪を付けてリードをつなぐ。
「どうする??・・・犬のように四足で歩いてみるか??」
ハァハァッ・・・ボトッ・・・身体を大きく蠢かせて荒い息をしながら足を震わせる詩織は、バギナからボトルが抜け落ちて大きな音を立てたことも気付かない様子で弱々しい視線を男に向ける。
両手を固く握って唇を噛み、何かを決断してコクンッと頷いてその場で両膝を付き、両手も付いて犬の格好をする。
男は四足の詩織を見ようともせずにリードを引いて部屋を一周する。
ゼェゼェッ、ハァハァッ・・・詩織は四足で床に視線を落として男の後を追う。

些細な事で別れる事になった男からは、
「詩織は仕事ができるし美人、プライドの高いところが余計に好い女に見える」
そんな言葉を何度も聞かされた。その度に冗談めかして、好い女に愛される貴方も好い男だよと答えていたが、そんな事は考えたこともない。
私より綺麗な人は両手の指では足りないほど会ってきたし、何事にも手を抜く事をせずに全力でぶつかっていく。そんな生き方が好きだし目指している。
それを仕事ができると受け取ってもらうのは面映ゆい。
プライドが高く見えるのは、仕事に責任を持ちたいからで、生意気と受け取られる事もある。
本当の私は違う。そんなに立派な女じゃないと言いたくても、それを口にすると、カマトトぶんなくても良いよ。詩織は本当に好い女なんだからと言われたこともある。
そんな事が続くうち、本当の自分を心の奥に隠す術を覚えてしまった。
私を犬扱いにするこの男は違う。
女性週刊誌や友人との話で聞いて心を惹かれ、ひそかにネットで調べたセックスを事も無げにしてくれる。
フェラチオの最中に間違えた振りをして男の精液を口にしたことはあるが、私を気遣ってティッシュに出せば良いよとか、ごめん、気持ち良くって出しちゃったなどと謝られる始末だった。
男のペニスを口に含み、迷うことなく迸りを喉の奥に吐き出された時は目の前で花火が開いたような悦楽を味わった。
現に、犬の真似をして男にリードを引かれて四足で歩いてもプライドを傷つけられたと思うどころか、ゾクゾクするような快感に身体を熱くし、股間は新たな淫汁が気持ち悪いほど滲み出ている。

「このまま犬歩きで詩織の大好きな地下の折檻部屋に引き立てても好いのだが、きれいな肌に傷を付けたくない。立ちなさい・・・」
「アンッ、立つから引っ張らないでください・・・折檻部屋って・・・怖い」
「クククッ、思い付きで折檻部屋って言ったんだけど、聞いた途端に顔を赤らめたね。マン汁もダラダラ垂れ流しているのか??」
再び、あの部屋で辱めを受けると思う期待と不安で身体が火照り、階段を降りる詩織の足は覚束ないものになる。
ハァハァッ・・・荒い息で手すりに縋るように歩く詩織を見つめる男の頬が緩む。
ピシッ・・・白くてムッチリと魅力的な尻を男の手が打つ。
「嬲りがいのある良い尻だ・・・手すりに両手をついて、尻を突き出して見せなさい・・・そうだ、それでいい・・・クククッ、案の定、オマンコはベチョベチョになってるな」
詩織の股間に這わせた指は男の言葉通りに、粘り気のあるマン汁で滑りを帯びて明かりに照らされ、虹のように輝いている。
「ジンジャエールのボトルほどには満足できないかもしれないが、私の指を貸してあげよう。二本の指を咥えて気持ち良くなってみなさい」
男は中指と薬指を揃えてバギナに挿入し、尻を動かしなさいと声をかける。
詩織は手すりで身体を支えて、ゆっくりと尻を前後に動かして二本の指が与えてくれる快感を、唇を噛んで耐える。
クチャクチャ、グチュグチュ・・・「アァ~ン、ハァハァッ、こんな、こんなところで気持ち良くなりたくない。許して・・・」
男は唐突に指を抜き、折檻部屋と呼んだ部屋を指さして階段を降りるように促す。
ガチャガチャッ・・・バタンッ・・・男は手に持つ鍵を鍵穴に入れて、良いのかと詩織に聞く。詩織は上気した顔で男を見つめ、言葉もなく頷いて見せる。
二人は部屋に入り、詩織の背後で重い音を立ててドアが閉まる。
プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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