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男と女のお話

取調室

「取調室では手錠を外す規則だから外してやるが俺を甘くみるんじゃないぞ」
「何度でも言います。私じゃありません」
「オイ1時間ほど部屋を出てくれ。この女と2人にしてくれ」
「そんなことをしてもいいんですか??訴えますよ」
「犯人のオマエがデケェ口を叩くんじゃないよ」
「違法取り調べです。絶対に訴えてやる」
「いい加減に諦めて吐けよ」
「証拠を見せてください。私じゃありません」
「証拠はその身体に隠してるんだろ??」
「どこに隠すんですか??」

「俺が探し出してやる。服を脱げ」
「何を言っているんですか、殺人の証拠をどうやって身体に隠すんでか??」
「美人なら人を殺してもいいと思っているんだろ」
「美人だなんて思っていません。すこし綺麗なだけだし、この容姿は生まれながらのもので私の責任じゃありません」
「ごちゃごちゃ言ってねぇで早く脱げよ」
「絶対に許さないから……」
「それを負け惜しみって言うんだよ。俺が脱がせてやろうか」
「イヤッ、なにをするのですか。取調べの可視化って言ってますよね、きちんとこの違法取り調べを撮影してください」
「なに、殺人犯のお前をスッポンポンにして取り調べる様子を撮影してオレに楽しめって言うのか。それは名案かもしれないな、高く売れそうだしな」
「いや、ごめんなさい。もう逆らいませんから乱暴な事はしないでください」
「美人が嫌がる姿は、そそられるぜ」

「イヤァァ~……やめてぇ~……ウッウッ……」
「泣いてもだめだよ、ビリッて服の破れる音はいいなぁ」
「ヒィィ~……ウッウッゥ~……」
「美人ってのは下着姿になっても男の目を楽しませるんだなぁ。そんな格好で胸を抱え込むからブラのホックを直ぐに外されるんだよ」
「いやぁ~、許してください……私が殺しました……もうやめてぇ」

「よし、白状したな。どうやって殺したか実演してみせろ」
「此処で、ですか??」
「そうだ、此処でなきゃおかしいだろ、此処は取調室だよ」
「…………」
「なにやってんだよ、早くしろ。早く楽になりたいだろう??」
「判りました」

「ほう~、素っ裸で殺したのか??顔だけじゃなく身体もいいな」
「貴男は上着を脱いでこのテーブルに横たわってください」
「俺にサービスして目こぼしを願おうってか??よしやってみろ」
「フフフッ、覚悟しなさい。あの男と同じように死なせてあげるから」
「ウッ、シャツだけじゃなくズボンも脱がしてくれるのか??」
「黙って……殺し方を知りたいんでしょ??」
「アンタみたいな好い女に脱がされるのは恥ずかしいもんだな」
「いつまで、そんな軽口を言えるか覚えていなさい」

「うっ、そんなことをされると、たまんない、気持ち良くなっちゃうよ」
「指先と爪で上半身をサワサワしてるだけだよ、だらしないね。威勢の良さはどこへ行ったのよ」
「髪が、前髪が俺の胸を撫でるのが気持ちいいよ。予期せぬ刺激だな、それとも計算ずくなのか??」
「ウフフッ、じゃ此処はどう??」
「クゥゥ~、男も乳首が気持ちいいんだよ。それよりアンタの乳首がチンコを擦る偶然がスゲェよ」
「偶然じゃないよ、髪から足の先まで私の身体は全身が凶器だよ。これはどう??我慢できる??」
「堪んないよ、靴を履いていた足指をアンタのような好い女に舐められて我慢できる男はいないよ」
「フフフッ、そうね、正直でいい子よ貴男は……もっと気持ちよくしてあげる」
「うっ、脹脛から内腿までそんなふうに撫でられると、たまんねぇ」
「どうしたの??取り調べ前の威勢の良さはどこに行ったの??」
「足先から頭まで、何かが突き抜けていくような快感だよ」
「幸せな刑事さんね、犯人に可愛がってもらって喘いでりゃいいんだから」
「ウゥゥ~、堪んないよ……」
「これは何??こんな処にブラブラ、邪魔だから指で弾いてやろうか??」
「勘弁してくれよ、焦らさないでくれ……頼む」
「頼むじゃないでしょ、お願いしますでしょ」
「クゥッ~、限界だ、一思いに殺してくれよ、お願いします」

「ジュルジュル、ジュボジュボッ、グジュグジュ……」
「フェラチオも上手いな、気持ちいいよ」
「しゃぶりながらタマも弄ってあげる」
「ウッ、逝ってもいいか??」
「ダメ、逝かしてあげない。ほら、私のオマンコを触ってもいいよ」
「シックスナインで攻守交替だな。逝かせっこだよ」
「私に勝てる??」

「クッゥゥ~、逝かせてくれ、頼む。焦らさないで天国にやってくれ」
「貴男のクンニで私も気持ち良くなってきたのに……もう少し頑張って」
「駄目だよ……逝かせてくれよ、頼むよ」
「ウフフッ、ま・だ・ダメ」
「焦らさないでくれよ」
「我慢しなさい……死にたいんでしょ??」

「死にそうだよ、最後までやってくれ、頼む」
「ウフフッ、しょうが無いね、逝かせてあげる。天国に逝きなさい」
「ウッうぅぅ~、死にそうなほど気持ちいいよ」
「チンコをしゃぶりながらオシリも弄ってあげる、どう??気持ちいい??」
「いぃぃ~、出るよ、出る……口に出していいの??」
「ジュボジュボ、頂戴、お口に頂戴……いっぱい出して……ジュルジュル」
「ウッ……出ちゃった、ごめんね」

「ウッ……ベッ、すごい。いっぱい貯めてたんだね、手の平に乗りきんないくらい出たよ。見てて……ジュルジュル、ジュルゥゥ~」
「飲んでくれたの??」
「貴男の精子は私のお腹で死んじゃったね、きっと」
「あぁ、大量殺人だな、逮捕する」
「痛い、そんなにギュッと抱いたら痛いよ。優しく抱いて、お願い」

「今日も楽しかったよ。この次はどんなシチュエーションでプレイするか考えながら仕事を頑張るよ」
「そんなことして大丈夫なの??」
「ここへ来るって目的があるから毎日、仕事をできるんだよ」
「ふ~ん、そうなんだ。待ってるね……今日は、ありがとう。気をつけて帰ってね」

<<おしまい>>
プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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